2011年06月26日
ドット絵よ永遠に
タクティクスオウガ(運命の輪)をやっているからか、ドット絵に急激にハマりだしてしまった。
打ったドット絵は続きから(見やすいように大きくしたため)。
ウィッチつながりで芳香その1とその2(耳付き)。セーラー服からスクール水着がちらりと出ている感じを出すのに苦心。
芳香その3(ストライカーユニット装備)。GIFアニメーションにして空をふわふわ飛ばせてみたい。
ドット絵はええのう。
今日の切り抜き―文章の味は飽きのこないしょう油かさっぱりした塩、時々脂ののったとんこつ
[ネット]
★無分別なインターネットは、情報メタボにまっしぐら(シロクマの屑籠(汎適所属))
集めた情報をうまく消化できずに困っている。食べ物で好き嫌いをすると栄養がかたよりがちになるのと同じように、好きな情報ばかりあつめているのも本当は良くないと思いつつお気に入りのサイトを見続けている日々。
料理の盛り付けも文章のトッピングも苦手。どうしたら見栄えが良くおいしそうに見える文章になるのか毎回悩む。
[アニメ]
☆2011アニメ流行語大賞 上半期候補選び(karimikarimi)
まどかの言葉はどれも流行語の候補に入れるぐらいインパクトが強い。選ぶとすれば「もう何も恐くない」「こんなの絶対おかしいよ」か。
[ゲーム]
★ハイクオリティなキャラクター系ドット絵まとめ(NAVER)
美麗なドットは打てないけれど、ドットは見ているだけで幸せになる。
☆結局、西洋の騎士と日本の武士はどっちが強いのか(ゲースレVIP)
西洋の軍人が日本のサムライに転職したラストサムライを思い出す。最後は侍が西洋の銃や兵器に押されてしまった。西洋と日本、どちらが強いのかは武器と個人の力量によるものだと思う。
[テレビ・ラジオ]
☆テレビ朝日|日曜洋画劇場「トゥルーライズ」(@nikutyせかんど)
放映日は2011年7月3日(日)。最近放映日をチェックしていなかったので6月19日のXメンを見るのを忘れて後悔している。
☆夏の特集番組ラインナップ決定!(Listen NHK-FM)
今年はゲーム音楽三昧が無いのが残念。気になるのは8月13日(土)の鉄道三昧と8月15日(月)以降の歌う声優コレクション。一体何が流れるんです?
[ネタ]
マイ・フェイバリット・シングスッ!
タクティクスオウガ(運命の輪)を130時間プレイした雑感
(41日目)タクティクスオウガ20時間くらい遊んだ感想(ネタバレなし)(ワクワク人生のススメ!)
を読んで。ニュース紹介で手短に済まそうと思ったが、思った事が結構色々あったので別の記事として書くことにした。
ゲーム概要(プレイするにあたって)
・プレイ時間は130時間23分、レベルは最高で24。現在の進行度は最後の手前で寄り道しているところ(禁呪探し)。死者の宮殿はまた今度にするかも。
・オリジナル版(SFC版)は未プレイ(昔漫画版を読んだのでちょっとだけ予備知識はあった)。
・今風にアレンジされているので昔の方をプレイしていなくても大丈夫……と言いたいところだが内容が難しく初心者向けではない。FFTやスパロボなど他のシュミレーションゲームを経験しておくと入りやすい*1。
・音楽は非常に素晴らしい。音を消してプレイするのが勿体なく感じる。ドット絵とCGがうまく調和しているところも良し。
・世界観はファンタジーに見えて結構リアル。ファンタジーだと思えるところは魔法とモンスターが出てくることぐらい。
・物語は色んな民族がいて話が分かれていくように、色々な人がいて、色々な考え方があって、世の中は動いていると考えさせられる。
・処理が早いので思ったよりもさくさく進む印象。ストーリーは2章・3章が長く、4章は寄り道しなければ短く感じられる。
・1章最後の選択肢は自分の好きな方を選んでいい(選んだ行動は善とも悪ともいえず、どちらが良いと思うかは人による)*2。
キャラクター(おすすめ・キャラ育成について)
・基本的には好きな職業を選んでいいと思う。ただ、FFTと違って全てのスキルが全ての職業で付けかえられる訳ではないので注意(例:ウォリアーとナイトにカウンターは付けられるが、ファランクス(次の行動が回って来るまでのダメージを減らす)はナイトしか付けられない)。
・カノープス(序盤で入る仲間)は積極的に活用すべき。というよりしないとやっていられない(弓使いの上、空を飛べて行動範囲が広いので強い)。
・途中から加入する固有キャラは○○学・○○補正(後述)のランクが上がっているのでありがたい。汎用キャラは愛情を持って育てれば固有のキャラ並みになる。
・○○学(武器を使っているとランクが上がり、威力が上がったり必殺技が使えるようになる)、○○補正(対応した属性の魔法を使うと魔法の威力が上がる)を付けるなら一番最初から付けておいたほうがいい(ランクを上げるのが大変)。武器を使うキャラには装備する武器の武器学を、魔法使いには属性に対応した属性補正をつけておくこと。
・魔法は4大属性+2(火・水・土・風・光・闇)のうち、攻撃力を上げる補助呪文のある火と、状態異常(マヒ、スロウ、石化など)と補助(パラダイムシフト:指定した味方にすぐ行動が回るようにする)の両方がある闇属性をおすすめする。
・魔法も使える戦士のルーンフェンサー(ヴァルキリー)は最初は器用貧乏*3、補助魔法が充実する中盤以降で輝く。前に押し出すよりも前衛について行って回復や補助魔法を使わせるのがいい感じ。素早さを上げるクイックムーブが使えて助かる。
システム(進め方・戦闘について)
・最初の説明は聞いておくこと(川は1マスあれば渡れる、など)。ウォーレンリポート(ゲームの内容を振り返ったりすることができる)は読んでおくといいことがあるかもしれない。
・普通のRPGと違い、戦闘が終わってもお金が入らない。その代わりにアイテムやタロットカード(拾うと能力が上昇する。運(LUK)は下がる場合がある。)が手に入る。お金が無い時は貨幣(黄銅貨・銅貨など。)や余った装備を売ってお金にした方がいい。
・レベルが上がると自軍に合わせて敵も強くなることがあるので注意(主にランダムバトル)。敵の装備はレベルが上がるにつれて良いものになっていくのでお金に困った時は倒した時のドロップや説得で仲間にして手に入れてしまおう*4。
・同じ民族のキャラクターを攻撃するのはなるべく避ける事(同じ民族で倒すと忠誠度が下がる)。場合によっては同じ民族同士で戦うことになるので、自軍には同じ民族でかたよらせずに、他の民族を入れておくといい。民族のないモンスターだと民族を気にせず戦える。
・モンスター、特にドラゴン、オクトパス(タコ)にはあまり物理攻撃をしない方がいい(攻撃を受けた分TPが溜まって必殺技を出される)。する場合は集中して倒すか、魔法を使って倒すこと(魔法だとTPが溜まらない)。
・経験値が溜まりにくい。経験値は一回行動するごとに、スキルポイントはパーティー一括*5の方が良かったかも。そうなると行動が遅くあまり行動が回ってこないキャラ(ナイト等)が割を食ってしまう可能性があるが。
・補助魔法が充実してくる後半になると敵があまり前進せず、敵同士で補助魔法をかけ合うようになるのがちょっといやらしい。来いよ敵ユニット、補助魔法なんか捨ててかかってこい!
・合成は忍耐が必要。
総括(まとめ)
・敷居が高いけれど、行動をやり直せたり、物語や人物を振り返られるという親切なところもある。分からない時はまずセレクトボタンでヘルプを*6。
・中身がぎっしり詰まっている分、余分なところもあるのが惜しまれる*7。
・内容を理解するのに時間がかかって大変だが、理解してしまえば楽しい数学のようなゲーム。そもそもシュミレーションは相手の手数を予測したり計算するという意味で数学っぽい*8。
*1:初シュミレーションゲームはファイナルファンタジータクティクスアドバンス(FFTA)。ロウ(ダメージ○○以下、ステータス異常禁止、最後に「ン」の付く技・魔法禁止などの戦闘中でやってはいけないルール)という縛りのおかげで大分鍛えられた。
*2:カオス(C)ルートを選んだ事に後悔なんてあるわけない。
*3:FFの赤魔導師みたいなもの。戦士と魔法使いの中間の性能。
*4:仲間にして装備を外す→除名に気まずさを感じつつ。
*5:FFTAはこの方式をとる。FFTはレベルもスキルも行動ごと。
*6:ゲーム内でゲームを理解できるようにするシステムは大事。説明書だけでは分からないこともある。
*7:余分だと思うスキルの例を挙げると○○学・○○補正。活用すれば強いが無くても十分いけるし、ランクを上げるのが中々大変。4+2大属性が便利過ぎて雷属性と氷属性は趣味の領域になってしまった(雷は好きな属性なので今でも時々使っている)。



