2012年01月22日
噂は噂として割り切った方が悩む事は無く気持ちが楽になる
去年の日記にて書いていたように、ここのところずっと(不定期更新ながらも)ニュースサイト書きとしてネット上での情報収集について悩んでいたが、今年に入って良いニュースに出会えたことと、下のつぶやきを読んだおかげで、まだすっきりとまではいかないが、悩みに少しだけ晴れの兆しが見えてきた。
ステマは裏側がバレることなんかよりも、大して効果ないってことが判明することの方が100倍ヤバい。金出す方も工作する方も全く無意味なことに人生費やしてたことになるんだから、その事実に向き合うくらいなら、業界の闇だのなんだのと糾弾されるほうがなんぼかマシなんじゃないか。
by hamatsu posted at 12:13:20
ネットに氾濫している情報を全部嘘だと疑ってかかっていたらきりがなく、かえって視野が狭まってしまう。
時に荒れる情報の海をもがいて探し当てた良質の情報を拾い上げたおかげで、情報の海から情報を探して取り上げることに恐れは(少しだけ)無くなった。
立ち直るきっかけになった記事その2。
噂は噂として楽しんだほうが、誰も傷つけないし、きっと楽しい。(K’s Station HATENA ver.)
でも、そんな噂やゴシップを楽しんでたせいで、
少々の悪い噂があっても、その人を嫌いになることはなくなりました。
むしろそれはそれとして、楽しむ方法を見つけられたように思います。
噂を気にしてびくびくするよりも、噂は噂だと割り切った方が、気持ちが明るくなる。噂を真に受けて一喜一憂するよりも、「ああ、そんなものなんだ」と冗談だと思って楽しんでしまえば、噂を聞いた時のショックは軽い。
きっかけになった記事その3。
2011年を振り返って:舞軌内雑筆店 2011年12月31日の記事
ニュースサイトとしてニュースを取り上げる際の取捨選択について考えた話で、記事の要点は、ニュースサイトが不本意にも誤った情報を拡散させてしまうこと、まとめ記事でまとめられている意見と自分のサイトで取り上げた時の意見が重複すること、ネットの流行についていける程の勢いが無く、それでも面白いからネットの記事を取り上げるのは止めたくないということで、どの意見にも共感できる。
したがって、今後記事を書いていく方針としては、
1.まとめ記事へのコメントについてはなるべく意見が重複しないように、出来るだけ自分の言葉でコメントする(まとめ記事の意見でうなずけるものがあるとどうしてもかぶってしまう、それ以外の意見が思い浮かばない場合は妥協する)。
2.見出し(タイトル)で真偽がはっきりしないものは取り上げない。また、そのような記事が出てきた場合には、公式の情報が出るまで待って、信頼できる情報元や公式の情報を読んで正しいと判断したら取り上げる。
3.重要な記事を一つだけ取りあげるだけではなく、他のサイトでの批評や感想などその記事に関連する記事を取りあげるようにする(世の中には色々な見方や意見があるので一つの記事が必ずしも絶対ではない)。
以上の方針で行くので、今後ともよろしくお願いします。
今日の切り抜き―手の温かさはアナログの温かさ
[ネット]
☆ブログを久しぶりに更新するときに気をつけたいこと。(かみんぐあうとっ)
大きく間が空いてしまったので、頭の中で練ったり、時々見直したりしながら更新。それでも読みづらい文章になっていたらごめん。
「何を言ったか」もそうだけれど、「誰が言ったか(どこのサイトで読んだか)」も案外残るもの。金の言葉は残せなくても、心のすみっこに残るような言葉を書きたい。
[文章]
└(関連)書く事に関してのデジタルとアナログ(北の大地から送る物欲日記)
直接キーボードで打ち込む前に一旦紙に手で書いた方が考えを整理しやすい。アナログの力は大事にしたい。
☆リンク:論文に死んでも書いてはいけない言葉30(発声練習)
小論文以外にも客観的な文章の書き方にも使えそうな言葉の一覧。付け足すならば「〜的」→「〜性」。論理的な文章を書くのに私語を用いるのは避けた方がいい。
[ゲーム]
☆「ぷよぷよまん(あかぷよ)」発売決定!!(ぷよぷよ!! 2012年1月19日のニュースより)
おお、色がきれい。
└(関連)
・実話として流通する嘘に大喜びする愚民(島国大和のド畜生 )
・ゲーセンとかけそばと泣ける話とゲラゲラ笑う人達(脳髄にアイスピック)
人の温もりを感じさせるゲーセンはいいなあ……と思ったが、ちょっと時間が経って関連する二つの記事を読んだら「あれ?」と考え直す。
架空の話かもしれないと分かっていても楽しむような情があるからこそ、電車男の物語が多くの心をつかんで広まったわけで、ネット上に書かれている感動する話を嘘だと全否定するのはよろしくない。
実話の定義は(1)実際にあった話 であることと、(2)実際にあった話を元に書かれた読み物(デジタル大辞泉)で、ネット上にあるものは後者の方であるという前提で読む。
ネットに書かれている話を本当だと信じて後で嘘だと知ってがっかりするよりも、半分作り話だと割り切って楽しんだ方が後悔はしない。
[地方]
└(関連)鷲宮に見る、萌え起こしに忘れちゃいけない一つのこと(K’s Station HATENA ver.)
地元と萌え、どちらかに偏るのではなくて、両方とも共存していくのが萌えで地元おこしをすることは大事。
萌えを拒まず、また萌えに寄り添い過ぎず、萌えが地元に、地元が萌えに還元していくようにするのが理想の萌え起こしのあり方かなと。
