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昼下がりの数式

2011-04-17

Xcodeで C++ と GLUT

| 00:53

うへぇ。
今までopenFrameworksやProcessingなどで、プログラムを勉強していましたが、その簡単に作れるという依存から脱却するために、今日は純粋なC++を勉強していました。

openFrameworksはテンプレートを読み込んでつくっていくため、最初、XcodeC++をやろうとするときに、どこで作ったらいいのかわからず、困ったりしたのでメモ書き。

今日の目的:
XcodeC++の開発ができるようにする。
GLUTを用いたプログラム開発ができるようにする。

OS: Mac OS 10.6.7
Xcode: ver 3.2.6

<C++の開発環境作り>
[ファイル]→[新規プロジェクト]→[Application]→[Command Line Tool]でtypeを"C++ stdc++"にしてOKすると、C++HelloWorldが出てくるので、これを改造していくだけでOKです。

<GLUTを使う>
GLUTを使うときにはGLUTなどのフレームワークをプロジェクトに含める必要があります。フレームワークはプロジェクトを右クリックして、[追加]→[既存のフレームワーク]と選択すれば、利用出来るフレームワークが大量にでてきます。

この中から、次の3つのフレームワークを追加すれば使用できるようになります。
GLUT.framework
OpenGL.framework
Foundation.framework

こうして次のようなプログラムを書けば、何も描かれていないウインドウが出力されます。

#include <GLUT/GLUT.h>

void display(void){
	
}

int main (int argc, char * argv[]) {
	glutInit(&argc, argv);
	glutCreateWindow("title");
	glutDisplayFunc(display);
	glutMainLoop();
	
	return 0;
}

次のような画面が出力されれば、成功です。
f:id:afeq:20110417005223p:image

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