2012-05-02
2012-03-19
4月の桜のワークショップの受付は4/7まで延長となりました!
桜の開花もそろそろですね。
間があいてしまいましたが・・・4月14・15日のフラワーエッセンスワークショップの受付はまだ可能です。
宿泊は出来ない・・という方も一応参加可能ですので、申し込み時にお伝えください。ワークショップは各個人が講座で学ぶよりも、グループでおこなうことによって個々に作用していくという大きな力が働きます。
それが最大限受け取れるようおこなっていきたいと思います。
ワークショップではより内側からの動きを表現してもらうため、アートワークもおこないます。昨年講師の田中ゆきさんがおこなったアートワークの様子はこんな感じです。
ワークをおこなうことに没頭してしまい、とても楽しいです!
植物・自然を理解していくのにこのアートワークは思わぬ発見も出来たり、また他の人の作品からいろんなことを感じたり、内面から動いていくプロセスだと思います。
一般の方もフラワーエッセンスの服用経験と植物観察の経験があれば参加可能ですので、学びをより深めたい方はぜひお申込みください。
申し込みはこちらからどうぞ!
ニュースレター「アキレア」第6号は桜の特集をしております。
桜のフラワーエッセンスのリサーチプロジェクトはとても興味深いものになりました。フラワーエッセンスを服用してどのように感じるのか個々に違うので面白いですよ。
会員の方じゃなくても購入可能です。
購入はこちらからどうぞ♪
2011-12-28
2012年4月フラワーエッセンスワークショップ受付中♪
副会長のつつみです。
今年も終わろうとしています。
AFETにとって2011年は大変でしたが、いろんな実りがあったと思います。
フラワーエッセンスを紹介するためのパンフレットを作成したり、震災後予定を変更し、初めて京都で講座を開催したり、上級講座やはじめてのフラワーエッセンス交流会も開催し、幅広くレベルに応じたカリキュラムを作ったり・・。
来年はどのような年になるでしょうか。
2012年の年間のイベントはほぼ決定しております。
関西は来年、上級講座のみになっておりますが、出来れば植物観察会か研究会的なものも入れたいなと検討中です。
現在、来年4月はじめての宿泊型のワークショップをおこなう予定で、只今受付中です。
「桜・・・再生していく、いのちに学ぶ」
このイベントは宿泊型であるため、締め切りを3/10としておりますのでどうぞお早めに申込みください。
また、2012年1月末までに申込みいただいた方は早割り価格となり、お振込みも2/15までとなりますので大変お得です! !
私は講師も担当させていただきます。
写真は2011年9月に下見に行きましたワークショップで訪れる高尾の多摩森林科学園、サクラ保存林の中のヤマザクラです。
すごく大きくてりっぱです。
このサクラの花を来年の4月に皆さんといっしょに見たいと思います。
多摩森林科学園はほぼ、山の中を歩いてるようになっていて、とても広い敷地です。サクラ保存林にはさまざまな種類のサクラがあり、開花時期が限られる花ですが、4月にはいつも何らかのサクラの花が見られます。
サクラはいくつかのメーカーにてエッセンスが作られております。
Bachのエッセンスにもサクラ属のチェリープラムがあります。
日本人にはもっともなじみの深い花ですね。
AFETの顧問である王由衣さんが作られたソメイヨシノのフラワーエッセンスもあり、今回サクラのエッセンスのリチーチプロジェクトをさせてもらいました。その結果などは来年2月発行予定のニュースレターに掲載予定です。
AFETでは身近にみられる花を中心に深く観察していき、その花とつながるフラワーエッセンスを理解していくことやその花と自分との関係から導かれるプロセスを大切にしています。
過去におこなわれた観察会でヒガンバナを皆さんで観察したことがあります。そのときの参加者の皆様の感想はこちら。
身近な花だけにあらためて観察するということが少なく、いろいろ発見することがあると思います。
季節の巡りの中でみる花はその時期に必要な花であったりもします。
フラワーエッセンスを学ぶ上で、自然や花との関係を深めていくことは不可欠だと考えています。なぜなら、フラワーエッセンスは薬ではなく、花の生命そのものだからです。
誰もが同じように響くものではありません。
個々の経験とグループでの経験があって、より理解の幅が生まれるように思います。
フラワーエッセンスを服用した経験と植物観察をおこなってきた経験がある方ならどなたでも参加できますので、申込みお待ちしております。
植物観察というのはどの程度で?というのは
植物学的に植物をスケッチしたり、花や葉のつくりや構造など記録したりというもので、ボタニカルアートをおこなっている方とか植物やハーブについて学び、観察経験がある方でもオッケーです。
ワークショップの中でおこなうアートワークについてはまた後日ご紹介しますね。
(文責:堤千恵)
2011-11-14
正会員勉強会、グループスーパーヴィジョン、上級講座を終えて
(ツイートしたものをまとめてこちらに転記しました。)
昨日はFE療法学会の「フラワーエッセンス上級講座」て講師をやらせてもらった。
上級は「人のためにFEを選ぶ」ことがテーマ。
創造的にFEを使うためには、その根っこを忘れないことだと思う。
FEはいろんな使い方ができる。
でもどんな使い方をするときも、その根っこを忘れないでほしいと思う。
だから今回は状況にあわせてどのように使うかよりも、
人の中の魂が携えてきた種子を見ようと努力することに焦点をあてた。
療法家の仕事の半分は、
その人がその人のままで安全にいられる器を保持することだと思う。
そこでその人の携えてきたものが少しでも自由になれば、
それに響き合うFEが選ばれる。
一昨日のFE療法学会の勉強会、スパーヴィジョンも、とても有意義なものになった。
昨日の上級講座を始めたときに、不思議な気持ちになった。
2000年にFESの研修から帰ってきて、
日本にFEの種子が根付き芽吹くための仕事をしようと決めてから11年が過ぎた。
そして、今FEの種子を大切に届けてくれる人たちが、自分の目の前にいる。
そのことを実感した。
なんか、一つの節目として、たとえば誕生日みたいに、
祝福されているような感じがした。
それを感じながら講座を行った。
そして何か「はじまりのはじまり」という感じがした。
何の、かは、わからないけど、そう感じた。
おそらくたくさんの意味が重なっているように思う。
参加者の方たちにとっても、
将来形になっていくことの、はじまりのはじまりとなることを祈りたい。
上級講座を振り返ると、もっとこうしたらよかったと思うところもある。
けれども、それを超えて参加者のみなさんの魂の力によって
講座は生きたものになったと思う。
みなさん、本当にありがとう!
(文責:高原)




