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馬車馬デイズ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-06

プリキュアオールスターズDX3 舞台挨拶

もともと3月19日に実施予定だったプリキュアオールスターズDX3の舞台挨拶が中止となったのですが、急遽4月2日と3日に開催する事に!

チケットの発売が開催日の3日前(しかも平日!)と、かなり突発スケジュールとなりましたが仲間内で時間が空いてる人で助けあってなんとか購入して見に行ってきました。

(ちなみに突発スケジュールが幸いしたか、3劇場×2日間で開催するからか、チケット取るだけなら余裕がだいぶあった模様です)



まずは4月2日の新宿へ。

会場に入るとブロッサム、マリン、メロディ、リズム(着ぐるみ)が入り口でお出迎え。握手しながら劇場の中に入ります。メロリズと握手するのが初めてだったので興奮!

だけどその後、握手するプリキュアがピーチ、ドリーム、ブルーム、ブラックに変わってちょっと悔しい。もうちょっと後に入ればよかったなぁ…


そして舞台挨拶。いつも新宿は映画が終わった後の挨拶ですが、今回はスケジュールの都合上、上映前の挨拶でした。

挨拶の中で気になった言葉を拾ってみました。


・オリエさん:各人の自己紹介の際に持ってるマイクのスイッチを入れずに話し始めて周りに突っ込まれる。

・小清水さん:オールスターズという回を重ねて来たものに加わることの緊張があったが、本編以上にのびのびと演じることができた。

(映画のアフレコする時点で本編は3話か4話しかやってなかったと思われます。映画の方が先輩方に囲まれた安心感などがあったのでしょう)

・本名さん:歴史がある作品で放映開始時に生まれてない子もいる。8年間続いて来たことが奇跡だと思っている。DX3はその8年間が凝縮されている。

・オリエさん:最初は「ちょ〜短編」のたった5分の作品からスタートしたけど、それがここまで大きくなって嬉しい。またプリキュアになれて夢を与える作品に関われた事が本当に嬉しい。DXシリーズは終わっても、また絶対に会える機会があると信じてる。

水沢さん:DX2で受け取ったバトンを大きくして次に渡すことが出来た。まっすぐな愛とパワーを作品から受け取って欲しい。


そして次は4月3日の大泉学園。

Tジョイ大泉ではこんな感じで作画監督青山充さんの描きおろしイラストやプリキュアの設定資料が展示されてたりします。

さすが東映アニメーションの真正面にある映画館だけありますね。

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ここでは入り口でメロディとリズムがお出迎え。握手しながら劇場内に入ります。

そしてまたもや上映前の挨拶…に入ると思いきやオールスターズのOP曲「キラキラkawaii!プリキュア大集合♪〜いのちの花〜」をバックにプリキュア達が踊りだしました。

出てくるプリキュアはメロリズブロマリとブラック家族だけなのですが、それでもスクリーンの前のステージで8人のプリキュアが踊っている姿は圧倒されますね。

ちなみに皆が踊ってるのに途中マリンが1人だけステージに腰掛けてみんなのダンスを眺めてたり、決めポーズ取った瞬間勢い余ってステージから飛び降りたり…っと、マリンのフリーダムさが光るステージでした。


そしてその後は舞台挨拶なのですが、気になったセリフを拾ってみました。


本名さん:プリキュア21人、キャラクターごとに個性があって、自分の中でそれぞれ最善を尽くしている。このプリキュアみたいになりたい、この子みたいになりたいって思って欲しい。

     前作の挨拶の時に言っていたプリキュア50(フィフティ)が見えてきた。このまま続いてぜひ達成して欲しい。

水沢さん:映画を観ている子供たちが親になってもまだプリキュアをやっていて欲しいので、そうなるくらいのパワーを持ってプリキュアを演じていた。

オリエさん&三瓶さん:お家に帰ってからお子さんと映画を見て楽しかった事を話し合えるようにお父さんお母さんも映画をしっかり見てください。

沖さん:前回、今回で後輩がいっぱいできて嬉しい。

    困難があっても前へ進むプリキュアの姿を見習いたい。


そして最後が横浜の舞台挨拶。

こちらは上映後の挨拶となりました。また2日間実施してきた舞台挨拶最後の挨拶と言う事で、声優さんたちも泣くのを堪えながらの挨拶でした。

三瓶さんなんて本当に泣いちゃって言葉に詰まってしまったくらい!

だけどそこですかさず座席から子ども達の「がんばれ〜!」って声がちらほらあったりして…それ逆効果だよ!!(笑)

また、ピンクチームのプリキュア、声優さんがメインで揃ってて水沢さんが仲間はずれな事を気にしてたのですが、首を垂れる水沢さんに同じくプリキュアブルーチームのマリンとリズムが寄り添って慰める姿も…

そしてそこに子供からの「リズム〜!」って応援の声が入ったりして和む〜!

また、一番感動した言葉としては映画のラストでみんなで言葉を繋いでいく姿が、これまで順々にバトンを渡してきたプリキュアが一つになる様で感動したって本名さんの言葉でした。


2日の新宿の舞台挨拶を見た時も思ったのですが、声優さんたちの言葉を聞いてから映画を見ると、映画の最後ブラックホールと対峙してキュアブラックからキュアメロディ、リズムまで一言ずつ言葉を繋いでいく際の言葉が、作品内のプリキュア達だけを示した言葉じゃなく、作品自体としてシリーズ自体として色々な困難を乗り越え、幸運が味方し、大きなシリーズに成長できたことを示している様に聞こえるんですよ!


本名さんの言葉は自分のその考えを裏付けてくれた様でした。

次にそのシーンを見るときは流す涙の量が前より少し多くなってそうです。


さて、こんな感じでレポートもおしまい。

最後のオールスターズ映画!一度は中止かと思われた舞台挨拶かこんな形で何度も見ることが出来て本当にうれしいし、開催してくれたことに本当に感謝したい。

まだまだ何枚か映画の前売券が残っていますが、今回の舞台挨拶で受け取れた声優さんたちのプリキュアに対する思いを反芻しながら映画をみたいですね。


ところで大塚監督と作監青山さんと黒田成美助監督と鷲尾Pと梅澤Pの舞台挨拶、またはトークイベントはまだですか?

通りすがり通りすがり 2011/04/08 04:26 管理人さん、はじめまして。舞台挨拶記事を楽しく拝見しました
ついでに数時間かけてプリキュア関連のグッズやイベントの過去記事も大変楽しく読みました
そこでプリキュアショーの記事みてどこかで見たことあるシーンだと思ったら、管理人さんのID見たらYoutubeでプリキュア劇場の動画を上げた方なんですね
あの動画でプリキュアショーの良さと、特にドリームとマリンの着ぐるみのおかしさと可愛さに一気にはまったわけです…
なので本来プリキュアサイトの記事にはほとんど読むだけですが(コメントするの慣れなくて)、コメントさせて頂きます。ありがとうございました
今後もプリキュア記事に楽しみにしています。お邪魔しました

afromiyaafromiya 2011/04/10 00:47 >通りすがりさん
コメント&記事をご覧いただき有難うございます。
ショーはTVなどには無い生の面白さみたいなのがあるので、面白いシーンを逃さないよう気をつけてます。
そういったものが上手く伝わって楽しんでいただけたならなによりです!

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