2012年01月26日 京都ぴあ 春号撮影
今日はとても寒く上賀茂神社境内は0度。芯から冷えます。そんな中、朝早くから 季刊雑誌 「京都びあ」 春号の取材にこれらました。まるまる京都本。発売は3月だそうです。神社および、葵プロジェクトのナビゲーターは斉藤上太郎さんがつとめてくださいます。斉藤さんは着物の染色家でいらっしゃいますが、現在、皇居前に5月17日グランドオープンのパレスホテル東京の神殿の内装を手がけておられます。京都の地元の職人さんの匠のわざをふんだんに使った天井や壁。ご自身のデザインでほどこされた内装は華やで荘厳。そんなお話をしながら撮影は無事終わりました。
お社のいろいろなところに 葵のご神紋を見ることができますが、それぞれに違いがあるのをご存知でしたか?今度こられましたら、是非 柱や屋根や・・・いろいろなところを探してみてください。本殿にある十字の葵のご神紋が正式だそうです。
2012年01月13日 KBS京都 テレビ生放送
KBS京都 情報番組「ぽじポジたまご」『街角の達人!葵プロジェクト』
放送日 2012年1月13日(金曜日)11時06分頃から7分間
http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/po/blog/2012/01/13/#047646
事務局から高瀬川薫が生出演してきました。
番組構成の流れにそって その模様をお伝えします。
紹介 葵プロジェクト 事務局 高瀬川薫
「葵の森再生と文化の伝承」の達人
キーワード 1 葵プロジェクトとは
上賀茂神社の境内にかつては広がっていた葵の森を再生しようというのがこのプロジェクトです。里親制度をもうけ小学校を中心とした教育機関や企業 個人が里親となり葵を育てます。翌年育った葵の一部を「葵の森」に返していただき、さらに一年後 この葵を伝統祭事、葵祭に活用します。
キーワード 2 文化伝承とは
葵の里親制度を広めるとともに、小学生を中心に葵について理解を深める教育プログラムを提供しています。その過程で文化や歴史を学び 人として大切なものは何かを考えています。
キーワード 3 出逢いとは
葵は古代よりあふひと呼ばれていました。ひ=神大切なもの に あふ=会う 葵の森を再生させる活動を通じて多くの人に出逢います。出逢いのなかでそれぞれの大切なものは何かを考え、それぞれの大切なもの・人に巡り逢います。
終りに・・・達人への道 『めぐり逢いの達人』
この葵を通して様々なコミュニケーションを作ることにより 素晴らしい日本文化を皆様と共に伝えていきたいとおもっています。
その拠点のひとつとして、葵縁日、葵文化サロンを紹介します。

みなさん葵にあいにきてください!
司会の大浦さんは 葵をハートであることもご存知で話は盛り上がり、無事終了いたしました。
2012年01月01日 迎春
1年の初めに。葵プロジェクトは日本再生をめざし、みなさんと共に歩んでいきたいと思っております。
皆さんに親しんでいただけ、楽しんでいただけるプロジェクトを目指してがんばってまいります。
本年も葵&葵プロジェクトをどうぞよろしくおねがい申し上げます。
元旦1月1日の上賀茂神社境内の葵。
寒さにまけず まだ葉っぱを残しています。
NTTグループさまの上賀茂神社境内の葵の森。枯れ葉の下には力強い紫色の根が張り巡っていました。ところどころまだ、葉っぱも残っています。
みなさんの葵はどうなっていますか?
ベランダで育てている葵は葉っぱは枯れ、根と茎だけになっています
週に1から2度 土がかわいていたら水をやってください。冬場は太陽に当てても大丈夫です。
2011年10月27日 第二回葵縁日ご報告
第二回葵縁日には多数のご来場を賜りありがとうございました。
あいにく 夕方から雷を伴う大雨となり、夕方から予定しておりましたコンサートおよび抽選会は中止となりましたこと深くおわび申し上げます。
ご来場のみなさま ご支援、ご協力してくださったすべての方に感謝しております。ありがとうございました。
第二回葵縁日での活動収益の一部は日本ユネスコ協会連盟未来遺産運動を通じ東日本大震災文化復興支援”東北のお祭りを救おう”に寄付させていただきます。
縁日の模様を一部ですがご紹介いたします。
大宮小学校のみなさんによる合唱(葵プロジェクト授業プログラムの発表)
京料理木乃婦三代目高橋さんによる食行プログラム ありがたくいただく
みなさんで作っていただいた食べ物を神様に供える。
金魚すくいどじょうつかみに挑戦!
万華鏡作りやとんぼアクセサリーづくりを体験
一部の最後は みんなで「あおいの歌」をはじめて合唱
2011年10月22日 第二回葵縁日開催のお知らせ
2011年08月16日 少し茶色くなってきた葵
2011年07月25日 NTT西日本グループさまの葵の森
2011年07月05日 葵ガール
2011年06月26日 葵文化サロン カフェ あふひ
6月26日梅雨の合間の晴天。葵文化サロン・カフェあふひにお集まりいただきありがとうございました。今回のサロンのテーマ「京都からシネマを」 シネマ関係者 東映の監督 照明のかた シネマを愛してやまない方々が 映画への想いを さまざまな角度から 語りあった 新しい創造への一日となりました。
また、地域のかたからは 近隣のパンやさんのサンドイッチの差し入れをいただいたり、伝統工芸の匠のかたが遊びにきてくださったりと、とてもなごやかなカフェとなりました。また、蟹座生まれの女性が3人もいらして アカペラでBDソングをサプライズプレゼントしてくださいました。
これからもいろいろな企画を考え 葵(あふひ)の語源である、大切なもに巡り逢う日。人と神様。尊いものと巡り逢うそんな縁(えにし)を作れるサロンをめざし、様々な出逢い しっかりとしたコミュニケーションをつくることによってこのよき素晴らしい日本の文化を未来に みなさまと共に伝えていきたいと思っております。











