Hatena::ブログ(Diary)

葵プロジェクト公式ブログ  上賀茂の森歳時記〜神山を背景に古くから伝わる祭事・二葉葵や和の花・の季節の移ろいを上賀茂の森からお伝えします〜

2018年10月14日 賀茂献灯祭

上賀茂神社の神秘の森

上賀茂の森に鈴の音が響く。
神秘につつまれた上賀茂神社の夜に神と逢う
f:id:afuhiproject:20181014183641j:image:left

f:id:afuhiproject:20181014181256j:image:left


f:id:afuhiproject:20181014184633j:image:left

2018年06月08日 梅の実

境内に甘酸っぱい香り

f:id:afuhiproject:20180614172711j:image:w360
梅が実を結びました。
春をつげる花といわれ、2月にいちはやく花をさかせた梅の花
実を結ぶのに約3月。
自然のサイクルは私たちの忙しさとは関係なくしっかり訪れます。
シロップでいただくか、梅干しにチャレンジか。

2018年05月26日 上賀茂神社にカモの夫婦

上賀茂神社ならの小川にカモの夫婦

風そよぐ ならの小川の 昼下がり・・・鴨の夫婦の カフェタイムカモ
f:id:afuhiproject:20180526121047j:image:w360

2018年05月22日 上高地

上高地のフタバアオイ

穂高連邦を望む上高地フタバアオイを見つけました。
f:id:afuhiproject:20180522155110j:image:w360
蝦夷松林の木の下に班を作っていました。花は少し大きめ。
f:id:afuhiproject:20180522134801j:image:w360

2018年05月15日 葵祭

葵祭を飾るフタバアオイ

本日晴天。初夏を思わせる太陽。
フタバアオイはキラキラと輝き清らかにそよぎました。
f:id:afuhiproject:20180515123259j:image:w360
フタバアオイも人気でした!
全国から葵のファンのかたが葵のブースを訪ねてくださいました。
葵の頒布ボランティアいただきました
静岡さんちゃん、藤井ちゃん、和歌山からホリッチさんありがとう!
f:id:afuhiproject:20180515124317j:image:w360
f:id:afuhiproject:20180515122954j:image:w360

f:id:afuhiproject:20180515160123j:image:w360

2018年05月14日 葵祭 前日

葵桂の奉製

葵祭に飾るかざりを子供たちとともに作りました。
葵桂は、桂の小枝フタバアオイをからめて作っていきます。
子供たちは 最初は茎が折れないように緊張していましたが、
2、3本作っていくうちに上手に作れるようになりました。
伝統文化である葵祭に使われることを誇らしく思う。と嬉しそうに話してくれました。
f:id:afuhiproject:20180514213036j:image:w360
f:id:afuhiproject:20180514213147j:image:w360
お世話になりました皆様ごに感謝申し上げます。

2018年05月04日 斎王代 御禊の儀

斎王代の禊に飾る葵

本日は斎王代のみそぎの日。
子供たちから斎王代はじめ童女たちに葵桂の飾りが胸元につけられました。
緊張する様子で斎王代に手渡してくれたのは日頃から葵を育ててくれている紫竹小児童
f:id:afuhiproject:20180504102517j:image:w360
f:id:afuhiproject:20180504103014j:image:w360

2018年03月05日 葵の芽吹き2018年

本日2018年3月5日葵がかすかに芽吹きました。

f:id:afuhiproject:20180305095854j:image:w360
かすかにひろがりかけた二葉の間には1mmぐらいのピンクの花が収まっています。
みんさんの二葉葵はいかがでしょう?
KESの2015年の講習の時に株分けして植えたものです。
f:id:afuhiproject:20180305095737j:image:w360

2018年01月01日 迎春

迎春

f:id:afuhiproject:20180105090321j:image
新年あけましておめでとうございます。

越冬芽の葵です。まだ固くつぼんでいます。
寒い冬の間に芽の中で葉や花を作っています。

春一早く皆様にお会いできるのを楽しみにしています。
f:id:afuhiproject:20180103095726j:image
上賀茂では
清らかな水のせせらぎがここち良いお正月を迎えました。

f:id:afuhiproject:20180103100300j:image
ご参拝のかたも例年の2倍ぐらいでしょうか。
地域のかたをはじめ全国からお越しくださいました。
ありがとうございました。

皆様にとって良き年となりますように!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月01日 檜の皮はぎ

檜皮 木の文化伝承

f:id:afuhiproject:20171001145513j:image:left
上賀茂神社の屋根材となるヒノキの皮はぎ体験が境内の林で行われました。
楼門の屋根の葺き替えも今日で完成。次の葺き替えは42年後となります。

樹齢70〜80年以上の立木から採取し、
一度採取すると、樹皮がもとのように生成されるまでに8〜10年かかるそうです。


*全国で重要文化財に指定されている檜皮葺の建物は約700棟(重要文化財以外も含めると1,650棟)あり、700棟の維持に年間約3,500屬良き 替えが必要だそうです。