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デフォのスープは少し甘い味付けが為されているので、豆板醤が加えられるこのピリ辛にするとその甘さがコクとなりピリ辛感が際立って美味しい。平日夜といえども客の出入りが多いのは立地的に恵まれているだけでなく、ファン層が広いのであろう。ちなみに日本酒は350円。(^_^;)
笠岡ラーメンとして新横浜ラー博にも出店したし、お弟子さんが神戸の垂水で開店するほどなのだが、地元の人間としてはさして有りがたい物でもなんともない。が、無くなってしまうとそれはそれで困る。ここの店の弟子店が二軒あるが、そのいづれもまだまだこの店には及ばない。
300円後半の上代を付けるお高い餃子なのだが、やはり頼んでしまう。そしていつもその焼き上がりの雑さに辟易するのだが、なんと今回はなかなか綺麗に焼けているじゃないの。60円/個もする高級品なんだから気を使って欲しい。(^_^;) なんだかんだと書いてもやはり好きだから次回も頼んでしまうのだろう。
もはや最近の定番、仕上がるまでに10分程度の時間が掛かってしまうのだが、一度、この皮のパリパリ感、肉のジューシー感を味わったら癖になってしまう。これはどこまでもふんわりと仕上げられている唐揚げとは異質なもの。これに塩胡椒を漬けて飲む熱燗がなんともたまらなく美味しい。また、出掛けてしまいそう。(^_^;)
なんで岡山には蕎麦屋が少ないんだろうか、特に笠岡だと蕎麦屋はゼロ。まぁ、路麺さえないんだからしょうがないと言えばそれまでか。蕎麦つゆは作れなくてもカレーだと適当にでっち上げられてしまうので、ついつい面倒だと思いながらも作ってしまう。いや、これを湯飲みに注いだ冷や酒を飲みながら食べると実に美味しい。(。。)☆\バキ
ここはなかなか危険なお店なので、メニューに「ミニ」の文字を発見したのですかさずそれを注文。相変わらずどこが「ミニ」なのかよく判らない物が運ばれてくる。チャンポン麺というのにスープにはとろみが付けられており、冷めにくいのは有り難いがいつまで経っても熱くて食べずらいかも。(笑) 途中で卓上の「揚げ大蒜」を大量投下して頂くのがここでの正しい作法。(。。)☆\バキ
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