「神の雫」作者のワイン日記

2007-04-01 アサヒ・コムでコラム連載がスタートします! このエントリーを含むブックマーク

agitadashi2007-04-01

神の雫」を読んでいただいてるみなさん。

あまりにもお久しぶりです!

(どうして一年も更新しないんだあ〜!というお叱りはごもっとも。

しかし、光陰矢の如し。ホントに早いですね、1年って)

この一年間で、ありがたいことに「神の雫」の読者はとてもとても増えました。

お隣の韓国ではデス・ノートをも超えるブッチぎりのベストセラーになっており、

いまやCEO必読書などともいわれていて、ワインの売り上げ増大にも大いに

貢献しているみたいです。(上の写真は、ソウルの有名ワインショップに

設置されている神の雫ワインのコーナーです)

月並みですが、これもみなさまのおかげとしかいえません。

でもって、4月1日つまり本日からは、「アサヒ・コム」にて亜樹直コラムが

始まることになりました。

題名は「神の雫作者のノムリエ日記」です。

毎週木曜日更新で、神の雫の制作秘話や、ワインの取材の話など、

さまざまに語っていこうと考えています。

これは、締め切りのないブログとちがって、毎週キッチリ締め切りがまわってきますから、

毎週、怠けずに更新します。ハイ。

これからしばらくのあいだは「アサヒ・コム」にてお会いしましょう。

みなさんのアクセスをお待ちしています!

亜樹直



神の雫(1) (モーニングKC (1422))

神の雫(1) (モーニングKC (1422))

神の雫(10) (モーニングKC)

神の雫(10) (モーニングKC)


追記

ちなみに今、コント・ドゥ・ローブのブラン・ド・ブラン ブリュットというスパークリングを呑んでおります。

なぜ、そんなマニアックな泡を?

という疑問は、そう遠くないうちに、本誌で解決する予定。

では、また!

アサヒ・コムのコラム、お楽しみに!