Hatena::ブログ(Diary)

僕、くうの介

2011-05-24

引っ越し先は

http://ku1ku.exblog.jp

「僕、くうちゃん」です。

よろしくお願いします。

2011-04-30

ブログのお引越し

以前から、やらなきゃっと思っていたことの一つに

ブログのお引越しがあります。

どうせ私のことなので、ちょいと時間がかかりそうです

移動しようと思ってます。

移動先はまたお知らせさせていただきます。

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ETのワンシーンを思い出すな〜

2011-04-23

くつろいでまーす

すみません、ちょっと不具合があってブログが見れないように

してしまい、くうちゃんのことご心配おかけしたかもしれません。

くうちゃんは、何事もなくマイペースで毎日を送っています。


久々の写真です。おりこうさん♪

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仮パパとお昼寝

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新しいクッションだったけど、居心地が悪いらしくこれ以来使ってくれません(涙)

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2011-04-19

被災犬-(2)

被災地復興に向けて進んでいくムード。たくさんの方が

それを望んでいて、それを心から応援したいです!


でも…、一方でテレビからなどは、まったく見えてこない実態も。

被災地から戻ってこられた人に伺うと、犯罪も神話とは裏腹に起きていたり、

おいてきぼりをくっている状態や人々のことがとても心配です。

犬達なんてなおさらむごい状態におかれていても後回し。

原発地域に残された子達、まだたくさんいます。見せてもらった子達の写真は

目を疑うものばかり。

残念ですが、たくさんの命が消えて、まだこんなに時間がたったのに

がんばって生き抜いている子達、怖いよ!助けて!って言っている子達、

お願いですから家族を助けてくださいと涙ながらに苦しんでいらっしゃる

飼い主さん・・・


政府行政に頼れないとわかった今回の震災、すごいなーと思ったのは民間や、

一般の人々のいち早い行動力。

アメリカからも保護団体が来て活動されました。彼らの組織はとても大きく

経験豊富です。とても協力的なので犬猫保護には力強いと思います。

ところが、どこかの日本の組織さんは、申し出をお断りになったようですね。

拒否する理由が理解できませんが、義援金はしっかり集まったようですが、様子見ばかり、

打ち合わせばかりだと助かる命も助からない。緊急災害時なんだから

先頭きって迅速な行動力を民間、一般の方々以上に発揮してくれたらいいのに。

怖いよ!助けて!の声が聞こえないんでしょうか?


今必死に原発地域で自分のすべてをかけて動物達を救い出そうと

だんだん消えてゆく命を時間とたたかっていらっしゃる方が

たくさんいます。

被災された方への物資も同時に運び、怪我された現地の方を病院に連れて行ったり、

炊き出しをして差し上げたり人間の事も同時になさってるんです。

私は現地での活動、長距離移動、大変な準備、精神的な事、動物達の過酷な状況の

お話しを聞いて苦しくてたまりません。


残念なことに、まもなくこの後20キロ圏内完全封鎖になるとか。

もしそれが本当ならショックです・・・。何かの間違えであってほしい。

まだ人間を見ると寄ってきて助けて!とまだ生きている子がたくさんいるんです。

それを知っている保護団体の方が、急がないと間に合わない!と毎日必死だったのに。

ひどい・・。完全封鎖になったら、この子達を見捨てることになる。


腹が立って、腹が立ってたまりません。

そもそも県は、こうした現場での県外からの活動は許しがたいようです。

活動を見ている地元の方々からは、ありがたい言葉をいただいたりしているのに

役所からは、犬猫をスクリーニングしているとは!と苦情を出したと聞きました。


そしてまた緊急災害○○○の方と義援金の援助の話を電話でしたのですが

そういうところで救助されている人達への援助はちょっと…迷惑そうだった。

国や行政は、現場の状況も知らないのに、行動も起こさないで、

あれだめ、それだめ、規則だから、責任問題だからって言うのは、やめてちょうだい。

治安の心配をしているのでしょうか?命をかけて活動している人が、

何か盗んだりするわけないでしょ!


現場で動物救助している姿を見てらっしゃる自衛隊や警察、スクリー二ングをする方々はちゃんと理解されています。人間として何をすべきかわかってくださるのは

活動中の救いだと思います。


飼い主の温度差にも腹がたちます。

助けたくてもどうしていいのかわからず涙ながらに助けを依頼される飼い主さん。

わが子同様な子を絶対においては避難はしない飼い主さん。


なのにその一方、今までに一時帰宅のチャンスもあったのに、

あなたを待っている犬を保護しましょう!、

まだ間に合います!ご希望であれば預かります!と勧められても

犬だからそのままおいといていいから、

死んだら死んだでしょうがないんじゃない?

・・・絶句です。

こういう飼い主が残念ながら多いそうです。これでは愛護センターの犬の数が

一向に減らないのも不思議じゃありませんね。


今回被災した犬達、見捨てられた子達の世話をして、傷つきやつれた体に触れたとき

強い怒りと、なんともいえない悔しさがこみあげてきました。


長い間、留守にしていましたが、家に戻ったので

ここから自分に何ができるか急いで考えてみたいと思います。

被災した犬達-(1)

今回の言葉を失うほどの、ひどい大災害

何か協力したい。何ができるのかいろいろ考えてはみたけど

義援金、物資を寄付したり、東北の食品製品を買うようにしたり。

それでも、いてもたってもいられない。


当たり前ですが、犬達だって被災しています。でもやはり動物は後回し。

犬どころではないのか、詳しい状況・情報があまり知られていないから、

心配でした。


その後あることがきっかけで現在の被災地の現状を知ることになり、

愕然とし、悲しく、怒りでいっぱいになってしまいました。

仮パパは仕事を調整し、私も用事をすべてキャンセルし、

被災した犬達の手伝いに行ってきました。



被災している犬の数はものすごいそうです。家族からの要請も多く

必死で救出してくださる方々のおかげでたくさんの子達が運よく保護されてきているのに、

それでも追いつかないほどの数のようです。

犬の数が何しろ多いのと、人手が十分でないので、うんPをひたすら処理をし、

ケージから出して気分転換させ、話しかけ、それぞれの子の様子を見て、ごはんをあげ、

毛布を換え、ケージの掃除消毒、シャンプー、物資の仕分け…そしてまた、

おもらしして、うんPしちゃう。追いつかない。ごめんね(涙)



どの子も精神的にかなりきています。飼い主をひたすら思っているんです。

事情が理解できず、お腹の調子なんて多くの子がひどいもんです。

食べても吐いちゃう子も。

多くはケージに入ったことがなかったり、ドッグフードというものを口にしたことないので、

ぜんぜん食べてくれない子もいます。

みんなガリガリで海水をあびたままなのか、いったいどこを歩きまわったのか毛がボサボサです。

何も食べず一か月も繋がれっぱなしだった子も多いです。今でも。

飼い主が避難する際泣く泣く放したり、自衛隊が繋がれている子を放してあげているようです。

中には放してもらっても敷地や家にとどまり、誰があげたのかフードがあっても食べずに

ただひたすら飼い主をガリガリになりながら、待ち続けているそうです。

多くの子が、ただひたすら飼い主への思いだけなんですね。たまりません。

まだまだこういう子達が、現地にはたくさんいる。



中には最初は噛もうとしたり牙をむけたりする子もいるようですが

ちゃんとわかるんですね。私達のことを、どうやら怖い人たちではないようだ、

大丈夫な人たちだって。いつの日かお家に帰れる子いますが、もうすでに飼い主とは、

もう二度と会うことができない子だっています。誰かがなんとかしないと、この子たちはもう生きてはいけない。

前回ほんのわずかしか接してあげられなくて、見知らぬ私には全然慣れなかったワンコ達が

中にはいます。でもその後日お世話しに行ったらなんと、一度会ったことあるよね、覚えてるよ!

とでも言っているように私の顔を見てお座りしてくれたんんです。驚きました。

これは私にだけ起きたことでなく、ちょっとでも関わった人をあの子達は

覚えているんです!


今まで自分のお家や家族がいて、慣れた生活があったのに、いきなり団体生活。

すごい辛そうです。

それでも、こうしてレスキューされた子達は運がいいのです。この子たちを思い

心をよせてくれるたくさんの人達にかこまれているから。

現地ではそうはいきません。津波の被害があるところでは、飼い主の方が亡くなられてる

場合が多いし、すべてを失い一緒に暮らせなくなった、または避難所には連れて行けない。

そして原発地域では、避難はとりあえず最初3日ほどと聞かされていたのに、

家に戻れるめどはたっていない。犬を家に繋いだままだったり。


もう一か月も経ってしまいました。

ゴーストタウンと化した原発地域の路上をたくさんの犬がウロウロ。

レスキューしている人は、すでに相当の数の子達がいろいろな場所で、息絶えていたと

おっしゃってました。繋がれたまま餓死した子、原形をとどめていない状態もあったそうです。

恐れていたことですが、残念ながら共食いが始まってしまっているのです。

この先さらに心配されるのは、去勢不妊をしていない子も多く、子供が生まれると

狙われてしまうということです。そして母犬はそれを守ろうと争うでしょう。

そしてあってはならない野生化をして不幸な子が増えてしまう・・・。


一昨日も背中を食いちぎられた子が保護されていました。あきらかに歯の跡がついています。

生きていてくれて本当によかった。とてもとてもかわいいシェルティーです。

可愛がられていたんですね。目がたまりません。

さらに、この子にはつらいご家族の話があります。この子のパパは今原発収束のために

不眠不休で働いてくださっている方で、一人ぼっちで傷を負いながらパパを待ち続けていたんです。

パパは大事な家族を一人ぼっちにした罪の意識と悲しさでいっぱいだったそうで、

涙を流されたそうです。家族が生きていたと知ってどれだけうれしかったことでしょう。


足先が切断されていて、片方の足も麻痺している子もいました。成犬ですが小っちゃい柴犬。

一か月以上も生き延びていてくれたんです。不自由な体でどうやって生き延びたんだろう。

ひたすら飼い主を待っていたんですね。とってもかわいい子。


私達がお手伝いしたワンコ達は、被災した犬だけではなく

捨てられた子、虐待にあった子など保護センターからの子も同様にお世話させていただきました。

なので一日にこなす数は多いです。ただでさえ、ちばわんのようにセンターからできるだけの

ワンコ達を救いだして不幸な子を減らしたいと、たくさんの人が努力しているのに、

あらたに被災犬の問題が起きるなんて。


もう一か月以上繋がれたり小屋に入ったままの子達は限界でしょう。早くしないと間に合わない。

レスキューされる方も必死です。特に原発地域はやっかいですね。大事な子を

置いてきてしまって心配で苦しくてたまらない飼い主の方々。一方でまだ十分助け出せる

地域でごはんをあげられる状況にあるにもかかわらず、飼い主の中には危険が及ぶといやだから

保護団体の皆さんがやってください、っていう人も。犬はひたすらあなたを探してます

と話しても、いいんです、もし死んでいたら布でも掛けておいてください、って。

保護団体の方々は飼い主のためでなく、ワンコを助けたいという思いで必死なのに、

家族であるあなたは、何も感じないの?

まだまだ生き抜いている子達が、怖いよ!助けて!て待ってるのよ!!

たくさんの命が失われている悲惨な状況下で働き続けている自衛隊の方々だって人間です、

犬を見かけると“あっ命だ”ってキラリと光るものに重みを感じるんでしょうね。

心寄せてくださっているようです。


わが子を置き去りにせざるを得なく、助けたいと思っているご家族のために今回は埼玉福島

21日にバスが用意されます。大きい子だって大丈夫なんです。たくさん救われますように。


犬達の世話をしているときは夢中でした。朝出かけて夜までずっと働いたので足はむくみ

一日終ってほっとしたらきしむような筋肉痛が・・・。私達は大型犬担当を希望したので

けっこうな力がいりました。でも全然平気♪あの子達のためだったら。


どうしても許せない腹立たしいこともたくさんありました。それは、次回にでも。

2011-04-16

やっかいなガム

散歩から帰ってきたら、くうちゃんの手にベチャーって

チューインガムが…(汗)

毛や肉球にからまったり、くい込んでうまく取れない!!

しかも苦手な前足。ペロペロ舐めたり、食べようとするから放っておけないけど

手をさわるだけで、暴れるから二人がかりです。

さて、どうやって取ろうかー??毛のカットは失敗。つまんで取ると

皮膚や毛が引っ張られるから、ンギャー、ギ―、ンガンガって変な声をあげて

抵抗します。油でやってみたけどなんとなくきれいになったような、

まだついているような・・・

ったく、ガム噛んだらちゃんと捨ててよ!