2011-07-01
圃場場所-愛知県豊橋 作付作物-ミディトマト
新規就農するために借りた土地は、愛知県豊橋市伊古部町になります。
伊古部圃場 : 丸型ハウス3連棟
前に使用していた農家さんは、大玉トマトを作っていました。
このハウスで作付けする作物は、ミディトマトのカンパリ になります。
ミディトマトというのは、大玉トマトより小さく、ミニトマトよりも大きなトマトです。
栽培方法は、斜め誘引か連続摘心栽培ですが、初年度は、連続で行うことになりました。
新しく農業をはじめるには
農業:新規就農
2011-06-21
新規就農者は増えているか?
農林水産省の農林水産統計によれば、新規就農者数は11.4%増加とのことだ。
ここ最近は、"新規就農最多、不況の受け皿に"などのニュースが目に付く。
だが実際は、自治体により減少している地域も見られる。また右肩上がりに就農者が増えているわけではなく、年により増減している。
平成21年新規就農者調査結果の概要
− 新規就農者数は11.4%増加−
新規就農者数計
平成21年の新規就農者は6万6,820人となり、前年に比べ6,820人(11.4%)増加した。
年齢別にみると、39歳以下は1万5,030人で600人(4.2%)、40〜59歳は1万8,210人
で450人(2.5%)、60歳以上は3万3,580人で5,780人(20.8%)、それぞれ増加した。
農林水産省 農林水産統計
http://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sinki/pdf/sinki_syunou_09.pdf
新規就農者数計 年齢別新規就農者数
年齢別新規就農者数
年齢別新規参入者数
新しく農業をはじめるには
農業:新規就農
2011-06-20
農業に興味をもったきっかけは
食農に縁のなかった自分が、農業に興味を持ったのは、2008年のリーマンショックと呼ばれる世界的な金融危機の後
「これからの未来に食べたい時に食べられない時代が、もしかしたら来るかも?」という危機感から、食の基本であるコミュニティに所属したいと考えたのがきっかけでした。
その後、2009年の春より1年間、次世代農業経営者研修システムで基礎研修、ハウスを1棟管理しトマトの育成、農業の基本を学び修了しました。
世界の経済、日本の経済が減速していく時代の流れの中で農業という分野は、まだ成長ののびしろがある。
農業の「不」の部分を考えると、本来持っている能力がまだ生かしきれていない。 情報の整理、提供をしていくことにより、活性化、さらなる成長が期待できるのではないか?
また、その周辺にそれを活用したビジネスを広げていくことができるのではないかと考えています。
食料自給率や農業就業人口の減少と高齢化など、農業に関わる話題がニュースになっている中で、農村農業と関わりを持ちたい都市住民は増える傾向にあり、農山漁村への定住、二地域居住の願望は、年を追うごとに増加しつつある。
現在は、まだそのマッチングが十分、機能しておらず、需要はあるものの供給がうまくなされていない。
自分自身、新規就農について調べていくうちに欲しい情報は、整理されておらず手探りで、このままでは農業における就業増は、まだ少し未来のことになりそうだと考えました。
その一方で農業を知るようになると、実はITと農業は相性が良い。
ITの技術をプラスすることにより、篤農家の技術の伝承や作物の不安定な生産量や品質。これらを安定化させることも可能になるのではないかと考えるようになりました。
携帯電話が普及し、EコマースやインターネットバンキングなどのIT技術が当たり前の世界になる中で、大きく変化していく世界に生まれるIT食農のプログラムを学んで食農産業の活性化に貢献したいと思います。
2011-06-01
タイベック、予備苗と変更 他
第二農場 今日の作業前
病気と思われる苗を健康な予備苗と変更。
これは、病気に感染していると思われる。
植え替えた苗の培土と、そのまわりに3リットルの水を与える
誘引テープを設置する準備
タイベックを敷く。
途中の支柱を立て固定。
農業:新規就農
農業を始めるには















