16:09
小説、無職=宿命系で書き出しだけ書いてるのがあるんだけどそれは今身を入れて書く気分ではないのでほぼ放置してあるが、たぶんしばらくはいい感じで書ける書き出しにはなっていると思う。たぶん書き続けるにあたってはスタイルをまねてる作家をあまり読み返して意識しないほうがよかろうと思われる。いや、むしろ実物に触れたほうが頭の中でイメージになって陳腐化してしまったスタイルより本物はずっと自由なんだ、ということがわかっていい場合もあるからそこはまあケースバイケースで。スタイルというのは自分の自由を確保するために自分を守るものとして使わなきゃね、と思うのである。
22:05
日記のデザイン変えたら何か書くかと思ったら、やっぱり書くことがないので「書くことがない!」と書いておきます。
いいんです。
13:10
今さらいうことでもないんだけど、私の書いてるような小説って思い通り書ききって成果出してしまっても全国で150人くらいの人に関心してもらえるのが想定できるMAXじゃなかろうか。
しかも150人に周知というのはA川賞でもとらないと、いやとったとしても会見で切腹でもしてニュースになったとしてもやはり無理な話だ。
14:38
いま投函後というか完成後、はじめて通しで読み返してみたら後で埋めようと思って空白にしてたところが一カ所だけそのまんまで焦ったけど、そのこと以外は時々もしやここから弛緩していくんでわという心配もすべて杞憂のまま通過してとうとう最後まで行った! 書こうと思ったものがちゃんと書けてたので何も思い残すことなく次に進める。
agtm
文学について、脳から直接書く日記