Hatena::ブログ(Diary)

あへあへの役に立たないポケモン日記(仮)

2018-11-03

ゆるキャン△旅行記

今回はポケモンの話ではありません。すいません。


10月にゆるキャン△絡みで東京山梨にいってきたのでそのお話です。

とても楽しく印象に残ったことも多いので、やったことと思ったことを克明にですがだらだらと書きました。


読みにくく冗長なのでほんとに暇な人だけ読んでください。



・発端

2018冬アニメであるゆるキャンにドハマリしたぼく(最初は「ヤマノススメ」の二番煎じかと思ってみていませんでした。アニオタ歴が長くなってきましたがぼくもまだまだです)は、BDを全巻揃えました。

その中にイベントの先行抽選券があったんでダメ元で応募したら1巻(イベント昼の部)は外れたんですが、

2巻(イベント夜の部)のほうが何故か当たってしまったので行くことにしました。

(以前「ガヴリールドロップアウト」で同様に応募した際は全部外れたので当たらないものだと思っていたのでとてもびっくりした)

無駄に2枚応募したのでとりあえずお友達であるミフ誘う→ミフも喜んで同行することに

9月にもジョジョ展などの目的で観光で東京に遊びに行ってた(その時もミフも一緒)のでまさかの2ヶ月連続東京行きに相成りました。





・10/7

7時前起床、遅くまでアニメ見てたり準備してたりしたら4:30くらいの就寝だったので2時間しか寝てねーわーつれーわー状態での幕開け。よくない。

中央駅に原付置く、バスターミナルから空港へ(鹿児島は空港が市街地から遠いのがクソ、大昔は市内のど真ん中にあったらしいが…)

8時過ぎ着、さらっと手続き

お土産屋みつつ地味に西郷どんグッズ欲しさを感じる(荷物になるので無論買わない)

9時過ぎ離陸、寝たかったが久しぶりの窓側なのでちょいちょい外見たりしてあんま寝られない

11時過ぎ羽田着、途中海岸線が見えたかと思ったら湖だった、

茨城くらいまで行って旋回したらしい、なぜ

(ZOZOマリンとねずみの夢の国?が見えた)

途中有人島が見えた、どこだろう(あとでググりたいがどこを飛んでたか分からん。)

ミフと合流、中野ブロードウェイへ行きたいと言うので中野へ(9月に行ったとき行きたいと言っていたのだが、時間の都合上断念した)

グロリア本選以来3年ぶりの中野、会場が懐かしい

台風の影響か東京まあまあ暑い、けど暑い時の鹿児島というほど変わらない


ブロードウェイへ続くアーケードの途中でメシ

やたら寿司屋が多かったので回転寿司(写メるのを忘れる、入らなかったが立ち食い寿司すごい気になった)

軽めにと言いつつ8皿くらい行ってた(旬のネタや中トロの魅力には勝てなかったよ…)

中野ブロードウェイへ、1F2F3F4FB1の順で廻る

まんだらけらしんばんなど、複数の店舗で店がジャンルごとに点在

構造が少し複雑でダンジョンっぽさある


2Fに大人のおもちゃ売ってていいんかいって感じだった

1Fはオタクくない

B1はデパ地下のごとくスーパーや八百屋魚屋など

めっちゃ買い物客多い、周辺住民には大事な買い物スポットなのだろう

ところどころで占い屋が、近くを通ると中から客引きが


2Fから上はディープな店と飲食店や整体などが隣り合ってたりしてカオス

(ここでメシにするのもありだったかもとミフと話しつつ)

もうすぐ閉まるからか3Fから上はシャッターの閉まった店も目立つ

3Fはやたら時計屋が多い

意外と買うものなかった。とりあえずそこらへんにまんだらけがあった

(閉まるといえば、築地市場もちょっと興味はあったが結局行かず仕舞いで豊洲移転を迎えてしまった)

俺もミフもポケカを求めていたが、全然ポケカの気配がなかったので近場にあったカードショップへ

東京九州に比べ供給が多いのかシングル販売の値段が安い気がする(なおパックは一切無い ※ダークオーダー発売2日後時点)

あとやや小さめなお店だったが注文はタブレット方式になってた、福岡(カードストライク)といい都会は進んでる

ナイトバニッシュゾロアーク2枚購入、これで新弾バトルができる(結局10月の新弾バトルには出ず仕舞い。。)

15時頃

やることなくなったので池袋へ移動

池袋駅広杉

池袋人多杉清水寺への道を思い出すレベル


ポケセンメガトウキョーを目指しつつカードショップへ寄り道、

WCSのスタッフ用プレマが売られててやば(売値10万くらい)


忘れかけてたイベントのチケットもファミマできっちり発券

(もし座席が発券順だったらどうしようと思った(昔行ったくぎゅうのイベントが来場順だった)が

そんなことはなく結構前の列であることが発覚)

サンシャインシティへ、水族館が少し気になるもまっすぐポケセン

主に子連れで賑わう、パックはない(2回目)

ミフがシークレット(アセロラ)狙いでキラ缶コレクション購入、残念ながら当たらず、

もう一つの狙い目だったルガルガンが出て耐え

俺はメガトウキョー限定?ガチャのピンバッジだけ購入、提灯とピカニキがのったやつが当たる

まだ微妙に時間あるのでアニメイト

ほぼ歩行者天国状態になってるところへ車が通っていくのやばい 無理だろ

池袋アニメイト腐女子大杉、あとアニメイトアニメイトカフェがぜんぜん違う場所でわずかに迷う

男性向けのある上の階へ行ったが特に買うほどのものはなく

足痛いし人に酔うし疲れだけが貯まる。。

足疲れたのとぼちぼち移動を見据えてメシ

16時過ぎ

つけ麺屋やすべえ」へ

辛味つけ麺が割と推されていたがスタンダードなつけ麺選択

醤油ベース?なつけ汁が見た目より濃厚で美味し、お好みで削り節と刻みタマネギを入れる

次来る機会はそうないだろうが次があったら辛味いってみたい

池袋駅に戻りいよいよ今回のメインイベントのある和光市

急行のおかげで3駅くらい、20分ほど

都心を少し離れるとベッドタウンなんだなという感じでお外を眺める

この辺りでゆるキャン△続編決定のツイートが流れ出す(と言いつつ前日の中華からのリークで知ってた)

和光市に17時ごろ着

改札を出ると昼の部を終えてきたらしい見るからにゆるキャン△オタクな人たちがぞろぞろと現れる

(ちくわのぬいぐるみやバッグからはみ出るタペストリーが目立つ)

逆に同じ電車に乗ってきたオタクについて行きながら会場へ(ミフとGoogleマップ見なくてもおkだなとか言いながら)

和光市は普通のベッドタウンという印象、何故か鹿児島の伊敷団地を想起する(街の起伏具合が似てた?)

あと店名が123号店みたいな数字で書いてあるスーパーがあってミフとわかんねえよこれじゃと言い合う

17:15くらい、辺りがだんだん暗くなり始めた頃「和光市民文化センター サンアゼリア」に到着

(会場のサンアゼリアロゴのアアが印象的

余談:飯のときにミフとイベントの倍率の話をしていて収容人数調べた時愛称を

正しく覚えておらずなぜかコンパルホール(鉄輪オフの会場)で調べる

寧ろコンパルホールよく出てきたな、どっから出てきたんだ)

18:00会場なのもあってかまだ人が少ない

昼間移動中に昼の部の物販の混み具合をTwitterで検索してたら

物販の到着が遅れたりもあって結構並んでる上暑くてつらい(イベント当選した人じゃなくても物販買える)

ということだったので身構えていたが、まったく待つこと無く物販購入!

俺はなでしこキーホルダーとイベントキービジュアルのTシャツ購入


気温も日が沈んで涼しくなってきた

ミフと話してこの後会う人達にお土産購入


先行発売のラバストガチャやるがなでしこ引けず、なぜか2回当たる部長

フィギュアの展示もあり、多分なでしこフィギュアは初出、買わなきゃ(使命感)

あとしまりん仕様のYAMAHA Vino(ヘルメットまでちゃんとある)


出演者へのプレゼント箱があったのだが、そこに寄せ書きを送りたいと言って廻る人がいたので花守ゆみり宛の色紙に寄せ書き

いろんなオタクがいるんだなぁ(色紙には各キャストが演じたキャラ描いてて上手かった)


開場する頃には真っ暗、早々に着席して待つ(やることないのと疲れ気味だったので少し寝る)

っていうか本当に前の方で肉眼でキャストの顔余裕で見えそう

19:00「ゆるキャン 秘密結社ブランケット入団説明会 2018Autumn(夜の部)」開演

しまりん祖父の注意事項説明の後MC(アニメ本編とは関係ない人?)が現れスタート

OP映像に合わせ(ステージ後方にスクリーン)亜咲花登場、「Shiny Days」生歌唱(TVサイズ)

亜咲花退場後MCが再び現れキャスト5人を1人ずつ呼び出し

高橋李依の登場で会場からちくわが大量に掲げられる

(高橋李依ちくわのぬいぐるみ持ちながら登場チワワ100匹達成??、ちなみに原紗友里も小ぬいぐるみ持ち)

ゆみりちゃん豊乳を拝めない服装原紗友里小柄、愛生さんおおきいあと生\コンニチハ/、りえりー可愛い

原紗友里の顔初めてちゃんと見た気がするが、愛生さんと顔似てる希ガス(背丈は全然違う)

登場と挨拶の後

キャンプし始める、カオス

湖に浮くテント(組み立て超簡単)、湖を歩くゆみり、とりあえずボート漕ぐ愛生さん、あと愛生さんはキャンプガチ勢らしい

下半身が出たままテント締められる原紗友里、火(っぽくゆらゆらするやつ)の近くで燃料になりそうなちくわぬいぐるみ

一旦落ち着いてキャンプっぽい椅子にすわ…らずにブランケット巻いて秘密結社ブランケットスタイル(広いステージでこじんまる)

真面目に着席して?トーク始まる、各キャストの印象に残ったシーン

大体全体的な話をしてしまって特定のシーンは出てこない

原紗友里だけ上げてた気が(12話のラストの部室の大掃除で「来年もよろしくな」のあたりに千明のキャラが出てる云々)

東山奈央はくぁwせdr…が話題になったことを挙げ、生くぁwせdr…を披露

コツを伝授(ひらがなになってる部分だけしっかり発音して後は雰囲気)し会場の客にやらせる

愛生さんだったか、\コンニチハ/のシーンでアドリブでキャスト全員で\コンニチハ/\コンニチハ/\コンニチハ/

やりだしたら監督から「そういう作品じゃない」と怒られたらしい

高橋李依「恵那を演じる上で意識しすぎないことを意識する」

キャンプ飯調理コーナー(火は使えない、大惨事だわ(しまりんの言葉を借りて))

お鍋、焼き肉まんなどの準備を進める一方で高橋李依 食 べ る(すでに出来てる何か、昼の部食べられなかったらしい)

スクリーン用のカメラで調理の模様を撮る原紗友里 謎の超ローアングル

ゆるいというかカオス

後の調理は森の妖精さん(スタッフ)に任せ、料理を食べる権利をかけたクイズコーナー

昼の部で負けた高橋李依、夜開始まで原作を読み込んだらしい

その甲斐あってか高橋李依優勝、回答も珍回答続出、ゆみりちゃんは大体絵で誤魔化す

(流石に覚えてそうなのに間違えてる問題もあったから多少仕込みはあっただろうが…)

ゆるキャン△ファンなら軽く全問正解できるレベル

高橋李依鱈鍋の匂いを客席へ扇いでくれる(ミフは匂いがしたらしい)

着席して悠々と食べるの高橋李依を尻目に普通に食べ始める負けた人たち、肉まんマジで美味しそう

といったところで各種宣伝

お別れの時間、各キャストの挨拶→舞台袖のテントから退場

ギターの人の生弾き語り佐々木恵梨が「ふゆびより」をフルで歌う

夜更けをイメージした舞台演出がいい(佐々木恵梨はタメなので頑張ってほしい)

再び亜咲花登場、また「Shiry Days」披露(今度はフル)

各キャストも登場し振り付け

最後に重大発表!!!!!

へやキャン△ショートアニメ

ゆるキャン△アニメ2期

ゆるキャン△劇場版

の制作決定!!!(午前は続編決定とだけ出たらしい、いずれにせよ知ってた)

会場大歓声、今度の展開を受けて各キャストから一言

退場時愛生さん「嘘やないで〜♪

お し ま い

ワイとミフウキウキで帰路へ

池袋に戻ろうとしたものの、人身事故で遅延(一応すぐ電車には乗れたがのろのろ運転)

22時過ぎ、池袋でななはちゃんと合流(池袋迷宮過ぎて着いてから合流に10分位かかる)、

移動中やりとりしてたので決めたお店へ

「鳥定」昭和の雰囲気ただよう店内、遅めの時間帯だが賑わっている

適当に串やら食べたいものを頼む(そういえば「焼きとん」という概念が9月のときは理解できなかった)

どの皿にもカラシがついてて気づかずに思いっきりパクついて涙目


唐揚げクソでかい

どれもお手頃でボリュームあってコスパいい

店のおっちゃんが絡んでくる

料理すぐ来る


ななはちゃんと今日の話したり近況を聞いたり

浩庵キャンプ場に行った時の写真見せてもらう、キャンプ楽しそう

翌日山梨行く話をして重要な情報を得る

終電とか考慮して1時間ちょっとで解散

わざわざ来てくれてありがとね 1年振りにあったけどとりあえず元気そうでよかった

電車に乗って菊川へ、予約してた近くのホテルで一泊。

無料Wi-fiパスワードついてなくて不安

ツインの部屋取ったのでミフと1回ポケカして2時過ぎ就寝


・10/8

前日の睡眠不足と疲れでぐっすり寝てほしかったのに4時台で目覚めてしまい、

そのまま起きる予定だった7:30までおきっぱ 2日連続で睡眠時間2時間ほどとよろしくない

とりあえず前日に買ったTシャツを身に纏い、同じく前日購入したアクキーをリュックに着ける

8時杉、駅の近くで大学のお友達Sに車で拾ってもらい、一路山梨

Sは9月の連休でもJOJO展をはじめ東京観光に付き合ってくれた&自宅のマンションのゲストルームを斡旋してくれた

今回も山梨に行く話をしたら車出すよと言ってくれ、更にゆるキャン△を全話見てくれたナイスガイ、そしてリア友で唯一の既婚

なお、この日の東京は分厚い雲に覆われていて山梨観光に不安がよぎる

首都高に乗る、車多い、カーブ多い、道が分岐しまくる、左だけでなく右からも合流がある、怖い

首都高運転する都民はすごい、ワイにはとてもじゃないが運転できそうにない

カーナビ付いているとはいえ危なげなく運転するS(俺やミフと違って大学卒業くらいから日常的に運転しているから当然か)

しばらく進むと中央道、段々高速道路らしい山道になってくる(九州民並みの感想)

途中SAで休憩、お土産屋のドライフルーツ身延町の工場で作られたものだった、

干し芋に興味惹かれるも鹿児島県民が県外で芋を買うのもおかしいのでやめた

所持金が心もとなかったのでATMでおろしたかったがまさかのお金補充中?で

待つのが嫌になり断念、残り数千円でこの先を戦うことになってしまう

睡眠不足と山道なのもあり若干気分が悪い、Sには申し訳ないが半分寝てた

どっかのトンネルを抜けると雲が取れ日差しが差し込み始めた!!

テンション上がった俺はスマホで「Shiny Days」を流す

10:00前、ICを降りる

降りたバイパスから更に逸れていくとそこからは道路沿いにぶどう農園ばかり!

鹿児島の田舎で唐芋やお茶の畑が広がるのと同じように山梨ではこれがありふれた光景なのだろう

いわゆるぶどう狩りのお店もたくさんある

写真撮りたかったが車内からだと微妙なのでやめた

農家でなさそうな家にも柿など果物の木が散見される、これが果物王国山梨


途中見かけた看板「うどん屋 信玄」→安易すぎるだろ

とは言え鹿児島西郷どんのように山梨象徴する偉人なのだろう


暫く進むと山梨市駅を通過、工事中でアニメの駅舎を見ることは出来なかった

あとで調べてアニメ時の駅舎は解体されたことを知る、残念

ここからはいよいよアニメと同じコース

なでしこたちが歩いたのと同じ道を通りテンション上がる(微妙に確信なかったので写真には取らなかった)


山梨市駅から笛吹川フルーツ公園まで数キロの道のりで

劇中の千明あおいがヘトヘトになっていたがそれもそのはず、

笛吹川フルーツ公園までの道のりはだんだん勾配がきつくなる坂(山に向かってる)であり、

今の自分なら迷わず徒歩以外の手段を選択するレベル

(公園の展望台からの景色を考えれば当然といえば当然なのだが…)


ちなみに公園までの道の街路樹も果物の木でびっくり(洋梨とかだった?)

果物の産地直売店もあってもも1個10円とか書いてあって流石に魅力的だったが時期じゃなかったようだった。

あと果物を研究する試験場みたいなのもあった


とりあえずほったらかし温泉に向けて進むがなんか段々ただの山の中に進んでいく悪寒、

途中の看板で「カーナビは間違いです!!」とあり、引き返して進む

笛吹川フルーツ公園の入口に戻りとりあえず車を止めて外に

アニメではさらっとした描写だったが、実際に来てみないとわからないことがたくさんあると思った

10:10くらい

この時点で眺望いい、もっふもふの芝生の公園が広がってる、なんか汽車みたいなのが来た(公園より上の方へ繋がっているらしかった)

りんごの木やラフランス?の木が、実が成ってた(ダメになってたが)


駐車場からの道を少し歩くとアニメなでしこ甲府盆地を一望した展望台が!!

めっちゃいい景色だが下の芝生エリアに生えてる木がやや邪魔、そして山梨市上空は晴れていたが

山の向こうが雲で隠れて富士山を見ることが叶わず…(泣

(あとから一段高いポイントで写真取り直した、もちろん雲は晴れないまま)


眺望を解説した案内版にある通りリニア新幹線の試験線路も見受けられた

あと見える山がほとんど1000m級で高い、それだけに更に高い富士山を拝めなかったのが残念だ

(桜島で1117m、ちなみに小学校の修学旅行のバスガイドのお姉さんが教えてくれた「いーいーいーな、桜島」で暗記してる

あと開聞岳は922m、「薩摩のくにに、富士がある」と教えてもらった)

ほったらかし温泉がどこにあるのかよくわからないがとりあえず劇中で3人がスイーツを食べたカフェ

中にはスタンプラリーの名残か、千明のボードや掲示スペースにゆるキャン△絡みの記事が沢山はってあり、

そして寄せ書きノートが 鹿児島から来てるやつおれへんやろ〜〜wwと思って見返すと鹿児島はパッと見いなかったが、

海外からの旅行者が。とりあえず寄せ書きを残す。


ちょっとよさげなソフトクリームを頼む、ブドウジャムが入ったようなお上品なアイス

コーンの中はシャーベット、お上品

お上品なアイスに反してコーンをきれいに食べられずボロボロこぼしていく品のない俺

劇中のように3人で食べさせっこはしなかった(三十路手前の野郎3人では絵面が悪いのと普通に食べ始めた)

あとご自由にお飲みくださいの水が美味かった

カフェを出て上の方にあるお土産屋に入る、当然ではあるが山梨らしいお土産でいっぱい

はいっていきなりワインゾーンという誘惑

あとはほうとうとかドライフルーツとか桔梗信玄餅とか(筑紫もちで間に合ってるので買わず)、ほうとう買おうとして忘れる

ほうとう味のスナック菓子とかもあった


んでお酒エリアを回っていたところ試飲スペースがありおばちゃんに捕まる

お「飲んでいかれませんか?」

俺「(運転手Sの方をみながら)飲んでいいっすか?

S「いいよw

俺「あざすw

置いてあった8種類くらいのワイン類を1口とは言え全部飲む羽目になったが、

それぞれに味の違いがあり面白い

ワインだけじゃなくて果実酒みたいなのもあったが、最終的には賞で1番になったという(記憶があやふや)まるきROUGEを購入

ちなみにおばちゃんには鹿児島からゆるキャン△の影響で来たことをしっかりアピール

車に戻りほったらかし温泉を目指す

ほったらかし温泉笛吹川フルーツ公園の敷地から更に山を登ったところにあり、

結構道の狭い山道で本当にこの先にあるのかとか駐車場あるのあとか不安になるが数分で到着、

駐車場も広くて問題なく停められた

そしてアニメに出たのと同じ入口!!

事前に温玉揚げを温泉に入る前と後で1回ずつ食おうとか話していたのでまず温玉揚げを食べる、

ちなみに劇中同様食券機があり食券を買うシステムなのだが、劇中の食券機にあった「ほうとうは20分くらいかかります!!」

って書いてある張り紙(しかも2つ)は無く、どうやらほうとうは出していないらしかった

そして温玉揚げ本当にマジで美味い、衣の厚さ・塩加減と黄身のとろとろさがミソなのだと思った

温玉揚げを堪能しいよいよ温泉へ(カレー屋があるということで食べて入ろうとしたが開店前だったので先に温泉入ることに)

ほったらかし温泉温泉が2つあり、「あっちの湯」「こっちの湯」と分かれている

劇中でどちらの湯に行ったのか失念してしまっていたが、

あっちの湯の方が新しく広いということだったのでそちらへ(ちなみにそっちで合ってた、なお劇中では「あちらの湯」)

タオル持参していたがオリジナルデザインのタオル売ってたので迷わず購入(200円)


脱衣所、浴場は言うまでもなく撮影できないので写真はないが、いずれも劇中と同じで感動

身体を流し、ミフに「なんでなでしこはあおいにだけ声をかけて湯へ向かったんだろう」と疑問を投げかけつつ風呂へ


まず建物内の温泉に浸かる、やや熱めだったか 上を見ると天井の方はサビが見受けられ、外から木の枝が侵入されているまさに

ほったらかしな感じ 泉質はアルカリ性でなんかヌメヌメするぅ〜 しかし肌に良さそう


露天風呂に出るとこれまた劇中のようにものすごくいい景色

この景色を見ながら気持ち良い温泉に浸かる(少し温めで浸かり続けるのにちょうどいい)のはまさに極楽

友人Sも無限に入ってられるとご満悦、普通にまた来たいと気に入った様子


盆地をよく見ると、山裾の方はギリギリまで森を切り開いたのがよくわかった

あと地域によって作ってる果物が違いそうなのとか(ビニールハウスっぽい建物が連なった地域があったり)

九州にはこういった景色はなかなか見られないのでいつまでも見てられる

あとすすきが生えてて季節を感じる、紅葉でないのが残念だが


そしてやっぱり富士山は見られず



あとこの景色は夜景もきれいらしいので今度は夜景見ながら温泉浸かりたいと思った

(公園から温泉の間にホテルあったからそこに宿泊すれば… パインウッドキャンプ場???)

お肌ツルツルになりながら、しばし他愛もない話をしながら絶景と名湯に酔いしれた…

温泉を出て昼飯に

伝説のカレー(仮)と銘打っている、カレーにトッピングが選べ、鳥の骨付き肉かローストポークが選べる

両方行きたかったが更にほうとうを食べることも視野にしていたため、鳥だけで我慢


カレーはスパイスが効いていて結構辛いがフルーツが入っているのか甘みもある

そして辛いけどスプーンが進む進む、美味しいカレーは辛くても食べ進みたくなるものだ

根っからのカレー好きのS(大学時代Sの家は常にカレー臭がしてたほど)もその味に満足げだった

鶏肉もスプーンだけで崩しきれる、柔らかく美味しい

ちなみに結構量が多かった。この後食べようとしているほうとうに不安が残る。


あと一緒に出された麦茶が美味しかった、笛吹川フルーツ公園のカフェで飲んだ時もそうだったが

この辺りは本当に水が美味しいのだろう 果物の生産が盛んなのもその恵みを受けているのだろうか

帰る前に温玉揚げをもう1個食べて(アニメではカットされたが、原作では去り際になでしこたちももう1度食べている)ほったらかし温泉を後にする。

一連の施設があった山を下り、麓あたりにあったほうとうのお店「歩成」へ

(山を登るときに見かけた「3年連続1位」みたいな看板で目をつける)


入ると有名人のサインも多い、人気店なのだろう

メニューを見るとほうとうは2種類だけ、高い方はアワビが入っているらしい


普通のほうとうを3人で2つ頼む(豚肉入りと鶏肉入り)

モチモチしてうどんとは違った美味しさだよ〜〜

思わずなでしこと同じセリフが出てしまう(もちろんわざとである)

麺は平べったく前述の通りかなりもちもちして歯ごたえがある方

具とともに飲む汁が体に染み渡る…が、やはり3人ともお腹が限界


なんとか食べきったのであった

でも山梨来たからにはほうとう食べないわけにはいかなかったから…!

寝不足の疲労ワインで酔い、お腹パンパン

ゼンリョクで楽しんだ代償でコンディションは最悪

帰りの道中リバースしないことに注力していく

同じくお腹パンパンのはずのSに帰りの運転もお願いする

14時過ぎ、中央道に入ってしばらくは順調だったが次第に雲域が怪しくなる

前日ななはちゃんが言っていたとおり連休最終日の中央道の渋滞に巻き込まれる

ななはちゃんは+1時間半はかかるとのことだったので、羽田に18時過ぎにつけばいいのでなんとかなるはずだが

最悪の場合途中で降りて電車使ったほうがいいかもねとミフSと話す

流石に疲れが来て途中うとうと

しかしSも眠いはずなのでなんとか話し相手になるべく起きる(Sは魔剤ガンガン投入してた)

事故ってる様子はないのに混みまくってるのほんとやばい、小仏トンネルが渋滞ポイントらしい


SがFMで交通情報を流す、毎分情報が更新されておもろいなというSに同意

ちなみにこのFMの交通情報初めて聞いた

なんとか小仏トンネルを通り抜けると嘘のようにスムーズに進む

その後八王子の辺りでまた少し渋滞するがこの時点で5時くらい、

空港のチェックインには問題なさそう

暗くなり始め九州よりやっぱ日が暮れるの早いよねと話す

首都高再突入、やっぱ怖い

しかしSはなんのことはなく危なげなく運転していく

羽田に近づくにつれ都心の夜景がきれいに見える、山梨とは違った景色の良さ


18時過ぎに無事に到着、Sに感謝しつつまた東京来たら遊ぼうと約束して別れる

ミフとも割とすぐに別れ保安検査場を通過

鹿児島行きの出発口は飛行機と直接つながっておらず、バスで移動

前回(9月、飛行機はいずれもANA)はバスではなかったものの搭乗口が最奥だったし

登場してから滑走路までやたら遠いし鹿児島行きの扱い悪くね?

2時間ほどで鹿児島着、バスで中央駅へ、

原付を回収してローソンに寄り道してとものすけくんを冷やかして帰宅。

お疲れ様でした。


・まとめ

・イベントはメインキャスト5人のゆるいトークやコーナー+OPEDの歌手の生歌あり最高だった

山梨は初めて行ったが好きになった、とにかく富士山見れなかったのが心残りなのでリベンジしたい(富士五湖キャンプしたい?身延にも行ってみたい)

アニメ聖地巡礼初めてだったとは言えアニメの場面に合わせて写真取るべきだった、あと全体的に写真撮ってなかった(撮影即ツイートしてそれ以上にはほとんど撮らなかった)

・聖地ではあんまりあからさまなゆるキャン△オタクは見受けられなかった(普通に観光地だったり親子連れスポットだったり)

ほうとうがお上品な感じだったのでもっとどろっとしたの食べてみたい

・寝不足で体調悪い中での旅だったのがよろしくなかった



アニメイベントに観光と欲張りな2日間を過ごして大満足でした


おしまい

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/aheahe_mrp/20181103/1541214485