2012-04-11
イベント運営〜ソマリア飢饉・緊急報告会〜
はじめまして^^
4月ももうすぐ半分が終わろうとしていますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、前の記事では、李が受け入れ事業部の魅力を書いたので、
今回は送り出し事業部のお話をしようと思います。
送り出し事業部の話といっても、今回は通常の研修運営とはまた一味違うお話です。
「ソマリア飢饉・緊急報告会~ケニアのダダーブ難民キャンプから~」
というケニアで研修をした学生の研修報告会と
ケニアのダダーブの現場で長期間活動している数少ない日本人である黒岩揺光様の講演会の二部構成のイベントを開催しました。
どうしてケニアで活躍している黒岩様との講演会が実現したかというと、
プロジェクトのメンバーがスタディツアーでケニアに行った際に知り合い、
そこで講演会の開催を提案されたからです。
スタディツアーとは、夏休みなどに2週間ほどでメンバー自身が送り出し先である地域に実際に訪れて
私たちのプロジェクトではケニアとフィリピンに行きました。
このスタディツアーもOGXならではの魅力ですが話すと長くなるのでまた今度聞いて下さい^^
講演会の開催には、様々な不安もありました。
聴衆が集まるのかという不安や、どうすれば一部と二部で一貫性のあるイベントになるか・・・など
初めてイベントを開催する私には心配事ばかりでした。
しかし、そんなときに頼りになるのはやっぱりプロジェクトメンバーです。
イベントのノウハウを教わるだけでなく、
どのようなイベントを開催したいのかというところまできちんと話し合うので
最初はゴールが不明確でしたが、だんだんと目指すべきものがはっきりとしてきました。
まずは集客。
私たちが目指す社会を実現するためには、現状を一人でも多くの人に知って頂きたいのです。
そこで今回は登録者数が一万人を越える学生最大のメーリングリストや毎日新聞を使って広報をしました。
その結果、今回は会場が満席になるほど多くのお客様がご来場されました。
お客様は学生だけでなく、開発を専門とする社会人の方もいらっしゃり、
幅広い世代・ジャンルの方々が集まりました。
普段私たちの活動は学生中心になりがちですが、
より良い研修運営のためにも、
幅広い知識や経験を持つ人や開発を仕事をする人との協働は不可欠です。
多くの人に知って貰うという点では成功でした。
イベントの内容も工夫し、一部と二部と一貫性を持たせることができ、
アンケートも良い声ばかりでした。
イベント運営は日々の研修運営とは違った楽しさがあります。
得るものはたくさんあります。
もちろん反省点もあるので、それは今後に生かしたいです。
次のイベントは1年生と一緒にやれると思うと今から楽しみでなりません。
みなさまの入会、お待ちしております^^
さて今日は新入生のための説明会の初日です。
どんな新入生が来るのかドキドキです
説明会もたくさんあるので、ぜひ訪れてくださいね^^
では失礼します
2012-04-04
ファンファン研修後記
みなさん、合格や入学や進級その他色々おめでとうございますヽ( ´∀`)ノ
自分自信の振り返り&新入生のみなさんへのアイセック紹介のために
私たちは去年、ハンガリーからオルシカを迎え、
白井グループ株式会社での研修(インターンシップ)を行いました。
この研修の担当者となることを決めたのは夏休み中、8月の半ば頃でした。
アイセックに入会して3カ月目。
自分たちは研修運営を通して何をしたいのか、何を作りたいのか
ということを夏の合宿でメンバーと真面目にワチャワチャとがっつり話し合いました。
私たちが目指したのは
企業は自らの利益を追求するだけではなく社会に貢献する存在でもあること
そして、社会貢献企業の存在をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えました。
研修の準備としてまず私たちがしたことは、研修のテーマを設定したことです。
アイセックメンバーや企業の方、研修生との話し合いの結果決まったテーマは…
「社会に貢献する存在としての企業の姿を学ぶ」です。
(どうしてこれにしたかは…長くなるのでいつか直接聞いてくださいー語ります)
受け入れ企業である白井グループの方々はとてもフレンドリーで
学生である私たちの意見を積極的に取り入れてくださいました。
企業に頼るだけではなく、アイセックからも積極的に学びの機会を提供したい。
研修生だけではなく、研修に巻き込んだ全ての人が
受け入れ企業の事業分野やテーマである企業の社会貢献について
学べる研修を作りたいと思いました。
…ここまでは長い長い前置きで。
私がこの研修で経験したり知ったことは…まぁたくさんあるのですが
特にここに書いておきたいことは大きくわけて3つあります。
1つめ。周りを巻き込むには。
「こんなことがしたい!人を巻き込みたい!」
と思ったときにどうすればいいのか。
人にわかやすく伝えられるようにすることではないかと思います。
研修のテーマを決めるときや、具体的な研修内容を決めて
イベントの計画を立てていくなかで先輩たちにアドバイスをもらい
たくさんの人に協力してもらって思ったことです。
何がしたいのかよくわからないモヤっとした人には
どう協力すればいいのかわからないし、その前に協力したいとも思いませんよね。
これはあたふたと研修を作っていく途中で気付いたことなので
まぁ反省点も多いかな…これからの人生に活かします!とか言ってみたり\(^^)/
2つめ。研修生、企業の方との出会い
やってきた研修生がこれまた理解不能なほど優秀でしかも超絶美人で…!
将来彼女が出世したら秘書として雇ってもらう約束をしてあります。
来日前のメールのやりとりのときから果てしないデキ女っぷりは感じていたのですが
実際に会ってみて、研修してるのを見てみると
本当に驚き感心してしまうことばかりでした。
自分からどんどん行動します。頭がいいです。頼りがいがあります。
人の意見もよく取り入れ…キリがありませんね、彼女のファンなので♪(´ε` )
目標とする存在に出会えたことはとても幸運なことだと思っています。
そして白井グループの方々には本当にお世話になりました。
3つめ。社会へ!
(`・д・)アイセック受け入れ事業部の醍醐味!
社会人の方々とやりとりして何かを作りあげること!
そしてその作ったもので社会にアピールをすること!
私たちはGlobal Internship of the Yearという素敵極まりない舞台で
より多くの人に研修内容を知ってもらう機会をいただきました。
いやぁ本当に光栄なことです。嬉しきかな嬉しきかな。
アイセックメンバーとの、
普段のミーティングや合宿での話し合いももちろん楽しいのですが
研修を作るなかで企業の方に対して自分がやりたいことを伝え
フィードバックをもらえたのはとてもいい経験でした。
そしてそれがただ議論に終わるのではなく実際の動きとなる。
この研修が色んなメディアに取り上げられたり、
受け入れ企業にとってもメリットがあったと言ってもらえたり、
研修内容の発表を聞いて色々と考えてくれた人たちがいたり。
正直、研修中はあたふたしていて自分が何をしてるのか
何をすべきなのかが完璧に整理されていたわけではないのですが、
今振り返ってみると私は本当に貴重な経験させてもらったなぁと思います。
研修生の、受け入れ企業の、そしてこの研修自体の
ファンができた研修だったんじゃないかなぁと…
自分で言っちゃうのもどうかと思いますけど笑
改めて、この研修に関わった全ての人に
ありがとうございましたと伝えたいです(*´ `)
ではでは〜
2012-03-12
ウガンダ徒然日記〜2〜
私がいるNGOはBUVAD(Butakoola Village Association for Developmen )
(URL:http://www.buvad.org/about-us/)
という名前で、村人の生活環境を少しでも良くしようと有志で集まった村人で
構成されています(なのでみんなボランティアで活動しています)
当事者意識がとても強く、「持続可能性」と「自立性」を常に意識しています。
この3点は他のNGOと比較してとても優れている点だと私は思います。
いつまでも外部からの援助に頼るのではなく、自分たちの力で収入を作り、
その資金を元に村を発展させて行こうと一生懸命取り組んでいます。
今までしてきた活動には村に安全な水を提供しようということで井戸を4つ作ったり、
大量に投棄されていたペットボトルを使って貯水タンクや学校のトイレを創ったり、
お金がなくて学校に行けない子供のためにサポートしてくれるドナーを探したりと、
とてもユニークで、かつ運営しているのが当事者だからこそ、村人のニーズを
よく汲み取った活動を続けています。
そして私が今活動しているプロジェクトが「ひまわりプロジェクト」です。
これはひまわりの種から油を生成し、それを売った収入を次の年の種を買う
資金、育てた農家の収入、そして一部をBUVADの活動資金にすることで
さらに地域を活性化させる活動にしていこうという何ともアツい活動を計画しています。
(ウガンダ北部では実際にこのプロジェクトが円滑に動いているそうです。)
このひまわりプロジェクトが軌道に乗れば外部からの援助抜きにBUVADは活発に活動を
続けていけると思っています。ボスもこのプロジェクトが鍵となると意気込んでいます。
私の仕事は外部の視点からこのひまわりプロジェクトを分析して改善点を見つける事。
コンサルみたいなことしてるわけです。あともう一つはファンドレイズ。
日本人だからこそアプローチできる日系企業や外部団体、JICAなどの政府機関にあたる予定です。
あっという間に残すところ一ヶ月程度となってしまいました。
自分になにができるのかアンテナを高くして情報を集めている毎日です。
2012-03-04
ウガンダ徒然日記〜1〜
2012春インターン 早坂明希子 | |
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みなさん初めまして
どうせこっちに来てから暇だろうと怠慢でブログ作成を先延ばしに
していましたが、なんともスムーズに仕事が進んでしまい今に至ります笑
私の主な仕事はうちのNGOのコア施策であるひまわりプロジェクトの
詳しくは次回に書きます。
さて、今回は私の今の生活について書きたいと思います。
娘のようにかわいがってもらってます^^
毎日5時起床、6時登校、22時就寝。
なんとも規則正しいw
電気は?たまに来ないです。
ガスは?火鉢みたいなのとたまにガスボンベみたいなやつで料理してます。
冷蔵庫は? もちろんないですねー
ネットは?Modemという月定額制のやつを購入しました。
食べ物は?米、じゃがいも、豆、ときどきパスタと肉・魚。うわ、炭水化物〜ww
体調は?至って良好です^^ とってものどかで良いとこです。
不自由は?ネットが遅い事くらい。
ざくりですが、こんな感じ。
週一回程度は頑張って更新したいと思います。
なにはともあれ、ウガンダいいですよ!!!!
とってものどかだし、人もみんな穏やかです^^☆
アフリカの中ならルワンダと並ぶくらい情勢が安定してるそうです(By校長先生)
2012-02-17
はじまりのはなし
やはり途中から参加というのは難しい。
驚いたけど、ちょい嬉しかった面もある。
2、思いついたことをそのままやるという方法
40分間持つ自信がなかったので、1の選択肢をとった。
しかし、意外と難しい。
教えるべきと思われることがないのである。
いったい、このセクションでは何を伝えるべきなのか。
自分の中で、当たり前となっていることを伝えるというのは、
伝えはじめるまでは、全く伝えがいのあるとは思えないことである。
そして、相手のレベルが分からないという点も難しい。
しかも、相手は複数人(35人ぐらい)である。
合わせようがないのである。
非常に難しい。
レベル0の時から教える方がむしろ簡単であっただろう。
それほど、途中から教えるというのは難しいのである。
僕は、普段の会話やご飯を食べる相手を探すときでも、
途中から入るということはあまりしない。
全員と目があって、全員にとってアットホームな感じでいるなって思った時に、
行ってもいいかなって気持ちになる笑
途中から会話に入るってことは、
ともすればそれまでの空気を乱すことになるし、
そういうときは、あっ空気乱してしまったなって自分で感じるからである。
ミーティングや授業とかでも、
途中参加だと質問していいのかなとか思っちゃう。
やっぱり途中参加は難しい。
僕の母校は、中高一貫校なんだけど、
高1、高2、高3という周期を繰り返す先生が
「途中から入るのはこれだから嫌なんだよ」みたいなことを言っていたのを覚えている。
大したことないやろなんて思っていたけど、
意外と難しいということが実感できた。
途中参加のむずかしさを実感したところで、
では!
