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ainomiya999の日記

2011-03-31

恋人の喧嘩や、男女・夫婦の喧嘩が起こる原因と解決策とは (2)

恋人の喧嘩や、男女・夫婦の喧嘩が起こる原因と解決策とは

男女の現実生活では、どうしてもは喧嘩をするものでしょう。

最近恋人同士や男女や夫婦の喧嘩についての記事を書いた(他のサイトでも)こともあって、多くの方から夫婦喧嘩についての相談や質問をうけていますので、さらに喧嘩が拗れて離婚ともなったりしますので、続きの話をココでも話しておきます。


前回も男女が喧嘩を起こす原因について話しましたが、それは喧嘩が起こる原理として人間の意識や考え方の問題について、論理学と哲学の関係で説明しましたが、今回は実際生活のなかで喧嘩を起こす、その原因について話すことになります。

さて、男女が喧嘩になる原因はだいたい4つあるのだろう。

1、喧嘩原因でもっとも中心にあるのが、人間そのものの性質にあって、人間は生まれつき物事を正しく見られない、考えられない、という性質があるから男女が、あるいは人間同士が勘違いし合って喧嘩となる。

2、生活そのものが、男女を二手に分かれて(分業で)成り立つっているため、女性は手先や目先のことに目が奪われやすくなり、大きな見方や考え方ができずらくなっている、そのことが原因となっている。

女性は世界や国、社会、歴史といった、それら大きな全体を見たり、考えたりすることが苦手で、目先のことに目と意識が閉じ込められやすくなり(偏狭性*)、男女の見方考え方が違い喧嘩となる。

(*偏狭性は現代女性の救いようのない欠点なので添えるが、人間の爪先を見て人間だと解るというのも事実で半分正しいのだが、爪先自体が人間ではなく身体全体で人間なのだ。

しかし全身でも人間といえるが、それが裸の人間というのでは、それは人類史のサルと同じ段階の人間の姿で、現代の人間の姿とはいえないだろう。

洋服を着た人間が現代の人間の姿だろう。

従って洋服は社会で作られ世界中の経済関係で成り立つことだから、それら裸の人間の身の回りを装っている全体関係に現代の人間像がある。

それが「人間だ」といえる人間の正しい姿なのである。現代の女性は、こういった細部と全体の関係において、全体の姿の方に本質的な姿があることを自覚する必要があるだろう。

細部を知っているといい、人間や子どもを知っているのだと勘違いして開き直るような姿勢は、男女関係を結び、愛を作るものにはならないだろう。夫婦喧嘩がDVともなり、離婚ともなるので、話を添えた。)

3、給料が低い(低賃金)だとか、長期入院でお金がかかるだとか、あらゆる貧困という経済的理由が、男女夫婦の喧嘩の原因となっている。また精神的貧困を生むことにもなる、多くの原因である。

4、男女の意識が現代社会の枠組み(新旧の教えや決まりごとなど)に閉じ込められていること。

別な言葉で言えば、教育・マスコミなどが宣伝広報する「間違った考え方と意識に閉じ込められていることが原因といえる。

5、嫁姑や子どもなど家族関係が原因で、喧嘩の原因となる場合。

しかしそれらは上の4点が複雑に関係し合うので、実際的には家族関係そのものが原因となることは少ない。

嫁姑の人間関係でも積年の関係で誤解が誤解を生んで「犬猿の仲」ということになっているのだから、嫁や姑が原因そのものと言うわけではない。


だから、おおよ上の4つの原因で男女が生活すると喧嘩をするし、喧嘩が起こるのだ。

従って、それを起こさないためには、男女が正しく物事を見られ、正しく考えられ、正しく決断、正しく行動できるようにする以外に解決策はない。

正しい考えが出来ず考え方を間違えることで、考えが矛盾して悩みが苦悩となっていくし、男女の互いが誤解しあい双方が心を痛め、精神に負担を掛け会うことにもなる。やがて、男女どちらかが、あるいは双方が考えと精神の統合を失うことになりかねない。

だからそういう人たちが、特に女性が苦しまないで、また精神的な病気を直すためにも、さらに男女が仲良くするためにも、正しい見方、考え方、行動の仕方、を獲得することが必要不可欠なのだ。

これから時代が進むにつれ、間違った考えの人は必ず精神を病むこと(病院に行かないでも、そういう人も依存症や性的偏狭など)になる、そういう人類史の歴史段階なのだ。そう必然なのである。

結論。

だから現代男女が喧嘩をしても、大喧嘩、決定的な喧嘩、離婚などとならないためのコツは、

1、男女が上の3点を自覚すること。

2、男女の心身の性質(SEXでも)の違いから、女性は男を立てて主従関係を大切にすること。その素直さが、男女双方に必要なのだが特に女性には必要となる。

(たとえば男の側が悪くって喧嘩になった場合でも、男に頭を下げさせて、女がわが「私も悪かった」といわなければ、男の心の支えをくじくだけの女となり、男をだめにする下げマン、下げ女となる、そんな関係が出来上がるだけなのだ。)

3、男女が一緒に社会と世界のことを学んでいこうという姿勢や、社会の困難に立ち向かっていこうとする姿勢が大切で、これがないと生活(男女が分業分担した生活のため)年月を経るごとに、男女の考えと心と精神が別になり離れていくことになる。

このことを、お子さんたちにも教えてあげてほしい。必ず幸せになるはずだろ。

これを読み、覚えたたら、貴方もすこしだけいい女になれただろう。

2011-03-27

震災・原発・道徳観の喪失・私たちの救いはどのようにあるのだろうか。救いの声を聞け。

私たちの救いはどのようにあるのだろうか。救いの声を聞け。


最近の地震災害と、原発事故、心を痛めたり精神的に参っている人たちがいるだろう。

また、その後の政治と行政のや東電マスコミなどの対応に、さらにそれらの結果として起きている「買い占め問題」や「風評被害なるもの問題」などについても、神経を集中させられたり、興奮させられたり、心を痛めたり精神的に参っている人たちがふえていると聞く。



また私のところにも、それを「どう考えるか」「自分や人々はどうしたらいいのか」など相談や質問を受けている。

そこで、少し難しい話になるが、皆さんにもお伝えしたい。



私たちはというより私たち個人は、自分を解らないものだ。

それは「人間とは何か」ということを知らないからで、その「人間像」と自分がどう違うのかを解らず、だから自分がどういう人間なのかが解らないし、自分を解らないものなのだ。

世の中の全ての物事は、比べないと解らないし、比べるモノがあって解るということもあるからだ。



つまり私たち各個人は、自分を「人間だ」と言うのだけど、その人間を知らないために自分(人間だから)も解らず、他の人(人間)もを解らず、そうい各自が「自分らしさ」「女らしさ」「子どもらしさ」などなどというような言葉を使い、それらを解ったつもりで、本当は解らずに、悩んだり、議論したり、口論したりしているだろう。



解っていれば、議論なんかしないし、口論もしないし、悩んだり、病気になったりしないはずだろう。



また実際に、これを読む皆さんや、貴女のお子さんや、多くの人たちも、そういった人間関係(「人間」の関係)のことで悩んで、答えが見るからずに、ストレスを溜めたり、心を傷つけたり、精神が参ってしまっているだろ。



今回の地震災害原発事故の問題でも、さらにその後の買い占め問題でも、「風評被害」でも、多くの人たちが、真剣に怒ったり心を痛めているのだけれど、そういった被害を受けた人間も、買い占めなど不道徳をやる人間も、それら見て関心や神経を集中させ、興奮したり、悲しんだり怒ったりする側の人間も、「人間」を解っていないのだ。解っていないから、議論し、口論もし、悩み、病気になったりしてるだろ。



だから、私はここで「人間とはどういうものか」「人間の姿」など、「人間」を言ってるわけだ。私が示し、説いていることは、そういった「事実の、実際の、「人間の姿」なのだ。


そうして皆さん、いいや、すべての人間は、つまり貴女もお子さんたちも、人間は物事を正しく見たり、正しく考えたり、正しく決断したり、正しく行為や行動したり、活動したり仕事をしたり、正しく生きる活動(生活)したり出来ないのだと、理解願いたい。

さらに、そうして判断できないのだけど、さらに実際に判断できないからこそ、これまでの成功体験を習慣的に繰り返して、事物を見たり、考えたり、決断したり、行為・活動・仕事・生活(生きる活動)などをしているだけなのだ。


これを読む貴女も、人間や物事を正しく考えられないのだ、考えられないから実際に悩んでいるだろ。

解らないのに、そうして解らないからこそ、「買い占めしている人間」「風評被害」などを起こしている者を、怒ったり、それを電脳世界で人々に伝搬させているのだが、それは間違いであって、いけないことをしているのだ。

「人間」として正しい事ではないのだ。


さらに貴女自身が、それで心を痛め、怒り、悩み、傷ついているし、精神的に参って、そいう状態に閉じ込められて、同じ事を繰り返しているだろう。またそれらを繰り返しているのは事実だろ。



貴女だけでなく、人間は、全ての人間は、この世の中の全てを正しく見たり、正しく考えられないんだから、正しく決断し、正しく行為出来ないのだから、だからこそ習慣的に私の言うことを気きなさいと伝えているのだ。

今まで通り、政治家や書物(学者)やマスコミ宗教者の言うことを聞いていても、事実がそうあるように、人間が生み出す問題の全ての問題の解決は、今まで通りないのだ。



だから、世界の崩壊の日は刻々と近づいている。




参考資料

youtube広瀬隆広河隆一福島原発現地報告と『原発震災』の真実」 http://www.youtube.com/watch?v=3UXtyqdGgmI

youtube小出裕章「隠される原子力」【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk

2011-03-23

恋人の喧嘩と夫婦の喧嘩について、(1)

あるいは口論の原因と解決の原理とは何か。


今回は、恋人同士の喧嘩の原因や男女夫婦喧嘩、親子や家族の喧嘩の原因の話をしたい。

もちろんこの話は、人々の愛と幸せを育むために話すのであり、男女の関係を嘆こうだとか、話を楽しもうだとか、おもしろがろうというのではない。

男女や夫婦は喧嘩を繰り返し夫婦不和となり、やがて心離れて身体も離れてセックスレスとなたりしている。

夫婦が不和になれば家族全体に冷たい風が吹き、暗い家庭ができあがり、子どもたちに不幸を残すことになる。



男女夫婦が互いに傷つけ合い、男女が共に寂しさを抱え、こういった電脳世界で出会っても、その男女もまたその付き合いが長ければ長いほど喧嘩をすることになるのだろう。

人間とはそういったモノだ。

そもそも男女と人々の喧嘩が起きるのは、その喧嘩となる問題原因を正しく見ることができなかったり、その解決方法を知らないことで、喧嘩という「状態」に陥るのであろう。

あるいはそのような原理で、喧嘩という「人間現象」や「社会現象」を起こしているのだろうと思うのだ。


人々は、喧嘩となる問題と解決がどこにあるのかを知らないため、また人間がどの地点で意見の一致が得られるのかを知らないため、

問題点とそれらの意見の違いを調整したり、歩み寄ろうなどとも考えなくなり、全てを、自分の好き嫌いで(つまり自己中で)決めようとしているのである。

多くの人々は、好き嫌い(我が儘・自己中・独裁的・独善的・主観主義)で生きているから、自分の主情や主意だとか、あるいは自分の考えや意見を譲らないという、強情で捻くれた人格となりやすい。

しかしそのうちでも多くの人は、強情と捻くれでは他人から嫌われるので、それを隠してほどほどに自粛しているのだが、切羽詰まれば、また相手が近しい者なら、その我が儘の本質を現わにする。

だから、そういう人(人のほとんど)に、いくら道理ある説得しても、科学的学術的な説明をしても、それを受け入れようとはしないで、相手に対して「貴方は言葉巧みに言いくるめているのだ」などと自分勝手な誤解して、自分勝手な決めつけをする、そうして自分の間違った意見を改めないようになりがちなのだ。



そこで一々の話をすると論理学や哲学や科学論などを解説しなければならないが、何よりも現実に生きている人間の話だから、まずは人間や恋人や夫婦の意見が違うときに、

口論している議論を煎じつめていけば、問題解決の方策は誰でもが納得する「科学的学術的に正しい地点」以外にはないし、その地点にしか二人(人々)の意見の「一致点はない」のだということを、覚えていてほしいと思う。

そのことわかりやすく例えでいえば、1+1=2という真実は、算数学的に正しいことだろ。

それは正解なのだから「誰でも認めざるをえないことだ」ということを言っているのだ。

その「誰でも認めざるをえない正しさ」は、宗教観や人生観が違っても、肌の色が違っても、男女の性別が違っても、国や時代が違っても、好き嫌いが違っていても、

「自分が納得出来るか出来ないか」などの様々な立場の違いも、様々な価値観の違いにも、それらの一切に関係なく、科学的学問的真実と正解(価値観)は誰もが受け入れなくてはならない真実だ、ということだ。

そういう意味だ。

議論を煎じつめていけば、誰でもが納得する「科学的学術的に正しい地点」以外には、問題解決の方策はないし、

これを覚えておくと、例えばこれを読む貴女のお子さんにもこのことを伝えるなら、恋人との喧嘩や、夫婦喧嘩も、意見の違いについて一緒に勉強してみよう、一緒に勉強しなければということになり、一段と二人で成長し合う関係になるのだろう。

そうして互いを理解し合い、尊敬しあい、その地点で結ばれていくことになるから、これは愛を育む上で大切な原理なのだ。

さらにまた、私たちが自分の中で「悩み」とか「苦悩」とかいう状態に陥っているときにも、これと同じように自分の中で他者を設けて自問自答を繰り返すものだろうが、

それらの答えも、自問自答の議論を煎じつめていけば、誰でもが納得する「科学的学術的に正しい地点」以外には問題原因とその解決策はないということでもあるのだ。

そもそも悩みとか苦悩とは、自分の頭で科学的学術的な道理(誰でもが納得する理がある道のこと)を見いだせない状態のことを、悩みとか苦悩と言うのだろう。考えを冷静に進められない状態に陥っている事を言うのだ。



さて、これを読む貴女は、これまで様ざまな口論と喧嘩をしてきただろう。

兄弟喧嘩、友達喧嘩、恋人との喧嘩、親子喧嘩、仕事上と一般社会での人間関係での喧嘩、そういった様々な喧嘩を経験してきただろし、喧嘩内容も様々だろう。それらの様々を思い返し結論を求めてみるといい。

だが、それらの問題とよばれる一切の原因と解決策は、煎じ詰めていくなら、道理ある学問的解答(原理や構造や関係法則性とかの)にいきついているはずであろう。

人類はそのために哲学も論理学も、その他の一切の学問活動を進めてきたのだし、いまもそうしているのだろう。(ただし、本当の学問ならそうあるということ)

この地点以外には、人々と人類の意見と価値観の一致点はなくて、その一致点を見つけて、いくらでも意見対立するしかないのだ。

何しろ、それらが無ければ一致点を知らないし、その地点が無いのだからだ。



しかし、私たちの身の回りでも、人々より賢い者もいるし、特に頭脳明晰な学者などという者たちもいる。

彼らは自分が愚かであることに気付かない真の愚かモノだから、新聞やテレビ、文学作品や、各自勝手な主観と些末な知識を詰め込んだ書物の中に解答があると信じ込んでいる。

そうして自分が虚像を信じ込んでいるのだということさえ気付かない、真の愚かモノとなっているため、自分でも些末な知識と理論を述べたり記述したりしているのである。

こうして、現実社会は、主観の学問ばかりとなり、有用な本当の学問(学問のための学問もあるが、実用の学問のために下支え下準備としてある学問なのだ)が見えなくなっているのだ。

悪貨は良貨を駆逐するものなので、現在世間に出回っている学問は、ほとんどがそういった役立たない「学問」なのだ。

2011-03-03

仙台の予備校生 逮捕状請求へ 国民よ。マスコミの世論誘導に乗っても何の問題解決にはならない。

マスコミの世論誘導(洗脳)に乗っても何の問題解決にはならない。


仙台予備校逮捕状請求へ(毎日新聞 - 03月03日 )

記事は下に掲載。



毎年受験シーズンになると、「試験地獄」に関わる問題や事件が起こっているだろう。

今年は当該事件のような問題が起こったということ、ただそれだけのことだ。

マスコミが煽っているのは、あるいは目的にしているものは、集団ヒステリーというもの、そのものだ。

受験競争社会の問題は、戦後から起きてきている問題であり、戦後から在った問題なのだ。

だからこそ戦後直後から論じられてきて、今もって解決できないのは、そうして今後とも受験体制と受験競争社会の問題に関係して起こる、各家庭での親子喧嘩や兄弟喧嘩、その果ての精神疾患、暴力沙汰、自殺、他殺、は解決しはしないのだろ。

さらに大学受験を見越しての「高校入試競争と戦い」がうまれ、そこでも各家庭での親子喧嘩や兄弟喧嘩、その果ての精神疾患、暴力沙汰、自殺、他殺、も起きてるだろう。

さらに良い高校に入るために、「中学校受験競争と戦い」があり、その下には「有名小学校受験競争と戦い」「有名幼稚園・幼稚舎験競争と戦い」がつづいてあるのだ。


その各段階でも、各家庭では夫婦の口論を産み、喧嘩を産み、親子口論とケンカを産んでいる。親子の様々な不和や精神的虐待なども産まれている。



それらの問題を起こしている原因が、文部科学省と、その体制を維持するためのマスコミ(ニュ―ス報道)の世論誘導の「国民洗脳」にあるのだ。

毎年受験にまつわる問題が起きても、マスコミが問題原因を誤魔化し、嘘を報道し、世論を誘導し、国民洗脳しているからこそ、国民は問題原因の事実を知らないし問題を解決するすべも持たないのだ。

それが戦後から取っている、日本社会の体制維持の手法なのである。

この問題を多くの人がミクシー日記でも取り上げているが、そのほとんどがマスコミが言う通りの論旨を焼き直しているだけであること分かるが、その事実が、私の主張の正しさを証明しているだろう。

日本国民は、それらを「言論の自由が保障されている、日本は民主主義の国だ」と信じ切っていて、自分が洗脳されていることさえ気付かないでいるだろう。


今度のメールを使った「不正試験問題」は、

1,昔からあるカンニングカンニング竹山、、ではなくて(ふざけてゴメン)カンニング技術の現代版だというだけの問題であり、

2,このカンニング手法が普及したら、文部科学省が進めてきた子どもを無視した教育制度が壊されてしまい、太刀打ちできなってしまうという問題なのである。


それらの根本的な問題と問題原因は、戦前から続いている保守主義長期政府文部科学省マスコミが作ってきた、さらに維持してきた、教育体制、教育制度、教育施策、教育指導要領(教育内容と教育方法・手法)にあるのだ。

それらをさらに一言にまとめるなら、

国民教育の教育内容と教育方法・手法にあり、その「国民洗脳」に問題原因と問題がある、ということだ。


日本中の子どもたちよ、また青年たちよ、私たち大人がこんな社会にしてしまって、申し訳ない。できるなら、全員に謝罪したい。

それでも私は、問題を生出している者たちとズーと戦ってはきたんだけれども、政府官僚財界、全国大学教授陣、マスコミなど(*)の多勢と体制には勝てないのは仕方ないと、分かってくれるだろ。

(*「など」というのは、教育問題に関わる裁判もあるように、裁判官弁護士会司法体制などもあるからだ。全部を上げられない。)


いまリビアなどの長期政権が危機を迎えているように、日本の長期単独政権とその体制も静かな危機を迎えているから、もう少しの辛抱をしてほしい。

国民の誰でもが、苦しい生活現実に迫られて、自分が洗脳されていることを気付いていくから、今の静かな危機は徐々に強くなっていき、君たちを閉じ込め苦しめている体制が壊れるから。




仙台予備校逮捕状請求へ

京都大など4大学の入試問題が試験時間中にインターネットの質問掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された事件で、京都府警警視庁は2日、投稿に使われたNTTドコモの携帯電話の契約者について山形県在住の人物と特定した。捜査関係者によると、その息子(19)は山形県立高校を卒業し仙台市予備校に通っており、今年京大を受験した。

 府警はこの予備校生が投稿に関与した疑いが強まったとして、偽計業務妨害容疑で3日にも逮捕状を請求する方針を固めた。

 投稿があったのは、同志社大文学部経済学部の英語▽立教文学部の英語▽早稲田大文化構想学部の英語▽京大文系の数学と英語−−の4大学の入試。全て同一の携帯電話から「aicezuki」の名前で投稿されていた。

 京都府警などは、掲示板を運営するヤフー側から掲示板への接続記録の提供を受けてインターネット上の住所に当たるIPアドレスを把握。NTTドコモの携帯電話から投稿されたことを突き止め、同社への任意の照会で、契約者を特定した。

 入試問題の投稿者と同じ「aicezuki」を名乗る人物はヤフー知恵袋に、仙台市内にもある大手予備校河合塾」の今年の冬季講習で使われた京大対策教材に掲載された英語と数学の問題を投稿したり、「宮城県仙台市でいい精神科心療内科を教えてください。よろしくお願いします」と絵文字付きで投稿している。【太田裕之、林哲平】


2011-03-01

facebook問題についてのメモ


現在活発に議論されているfaceboookの実名主義問題で、

電脳世界の実名主義に反対する論旨に全面賛成する。

反対論は現代人にはめずらしく理が通ている主張だと思う。

また反対に、多くの方たちからfaceboookの実名主義反対論に対して様々な意見も寄せられている。

その疑問や批判的意見が出されることにも関係するだろうが、現在主張されているfaceboook実名主義反対論の弱点と思われるのは、もう一段深い本質的な視点が欠落していることにあるのではないだろか。

弱点を端的に言えば「世界情報を管理監視・統制している者たちがいるのだ」、ということだ。

あるいは「どの国でも言論や情報を操作(監視しているから操作ができる)してるのだ」ということだ。

一つの国を見ても、政府と警察や諜報関係の治安当局が暗黙のうちに情報を監視管理しているだろう。

ただ国ごとでその露骨度が違うだけ、あるいは管理統制手法の巧妙さが違うだけなのだ。

中国でも言論統制してるが、日本でもマスコミはみんな同じ論旨を言っているように、実は言論統制されているのだろう。

faceboook問題と電脳世界実名主義は、世界情報監視、統制の国際システム作りを目指す者たちが、「うぃき理―楠」の影響力と陰を薄くしようとし、[SNS]映画戦略を進めたり、朝日ジャーナルリズムなど日本のマスコミが「普及宣伝」しているように、さらにエジプトなどの実例で見られるように電脳情報を操作することで国家や政府を倒すことさえできるのだから、その世界情報戦略と情報監視・管理・制御・統制工作を目指しているのだし、それは事実あるのだ。

人々とその情報の監視と統制(行政的な、さらにその裏の見えない手による圧力で黙らせる)の決定的要件が、監視管理対象者の「実名」にあるから、faceboookが実名にこだわるのだし、ソレこそが主眼なのだろう。

このような本質的な問題視点や意識と理論がないと、faceboook問題に対する様々なコメントも議論も、勢い情報機器と操作などの技術的な問題や、法理論(自由や人権差別戸籍プライバシー論などの)や倫理的問題などに終始して、検討問題の対象が広がり、その理論と話が広がり、「結論を出す前に研究と論議を続けましょう」という結論に落ち着くことになるのだろう。


こうして、結局は「faceboook問題は結論が出るまで、あるいは出ないのだから、faceboookをやってみればいい」ということになり、電脳界の実名管理・監視・統制環境が広がり、電脳習慣が根付いていくようになるのだ。

このような人と社会にある論理原理(論理学的騙しの原理)は、為政者が常套手段にしている情報操作手法の原理そのものなのである。

ネット世界の実名主義に反対する主張と論理は、実名主義が生み出す問題や弊害の実像に迫っているだろうが、おおよそが現代知識人技術者が陥ってる論理学的、論理構造とその社会構造(社会的論理・情報構造と原理・関係のこと、あるいはイデオロギーのこと)に閉じ込められているもので、まさに情報制御され統制されている理論そのもののように思うのだ。

世界情報戦略は、すでに学術的理論(情報)まで制御して統制しているのだと思うのだがどうだろうか。

私たち地球人と人類は、自分たちが自由に発言し表現できる言論情報世界(電脳・ネット世界)を持つことができたのだから、世界支配を目論む大国と、各国を支配する為政者の勝手にさせてはならないだろう。