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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2009-01-25 小さな成功を重ねる

小さな成功を重ねる

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小さな成功を重ねると、セルフエスティーム(自己肯定感)が高まるので、ライフスキルが強くなる。ライフスキルは10あるけれど、ライフスキルのすべてに好ましい影響を与え自分を信頼するスパイラルができあがるので、周囲の人とのコミュニケーションもよくなる。


成功には、目的と目標が欠かせない。目的と目標は違う。


目的は「なんのために」(大きなゴール)

目標は「数値目標」(小さなゴール)


目的「なんのために」を大きなゴールというのは到達に時間がかかるから。

目標「数値目標」を小さなゴールというのは、短期設定できるから。


大きなゴールに到達するために、小さなゴールjへの到達を重ねて行く.これが目的と目標の関係。


目的も目標なく頑張っていても続かない。目標はあるけど目的がない場合も同じ。小さな成功が重ねることができない。家庭という場所は、すべての活動の出発点なので目的と目標があるのが当然。


家庭は憩いの場所と思い込んでいるひとは多いkれど、憩いの時もあるの間違い。目的も目標もない家庭は壊れていると言って過言でない。家庭は幼い時から小さな成功を体験する場所。

また、みんなで力合わせて目的、目標を達成する体験をする場所であり、チームワークを体験する場所だ。


目的、目標を達成するにはコツがある。


「長続きしない」「なにをやっていいのか判らない」という迷いを表現する言い回しは、目的と目標が明確に持っていない原因がある。判りやすい数値目標があっても目的がないと、やっぱり「どうしたらいいの?」になるし、目標に取り組んでいるのにやる気が出ないと、自己嫌悪になったりする。


そこで、必要なのが「客観的な自己評価」つまり客観的な自己評価が、目的と目標を支えるスキルになる。

過大評価でも過小評価でもいけない、等身大で評価することがとても重要。


過小評価の場合だと、うまくいかないとなんでも自分の責任、自分の力量不足と思い込み、チャレンジしなくなる。

過大評価の場合だと、何かにつけて周囲の責任にするので、改善がストップして機能停止になる。

もうひとつのタイプが、実は過小評価だけど、それを隠すために過大評価するタイプ。周囲を振り回すことになる。

過小、過大、ごまかしだらけの自己評価、どのタイプも感情的な行動に発展するので、違った次元のトラブルになる可能性があるので注意したい。


人間は神様でないので、無理なことを求める必要なない。等身大でいい。等身大に大きいも小さいも、強いも弱いもない。

アサーション権に基づいた率直な「客観的な自己評価」は目的と目標を設定する基礎的な力になるし、孤独に負けずに長続きさせる力になる。


「客観的な自己評価」は、次の2つにする。

・目的の結果とプロセスの両方

・目標の結果とプロセスの両方


特にプロセスは自分への励みなるし、パートナーや家族への応援になる。プロセスに潜んでいる小さな成功を発見することは、大きな勇気に姿を変える。


だからこそ、「客観的な自己評価」をする。


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