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2009-08-01 子育てはアサーティブな自分育て。

子育てはアサーティブな自分育て。

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福井市内)

子育てアサーティブな自分育て。


 お母さんは、子育ての目的つまりゴールを決めたらどのようにして辿り着くかを考えます。これが親にとって一代の一大プロジェクトの始まりです。

 もちろん子育ては母親だけでなく父親の参加も条件です。後々のことを考えると、おじいちゃん、おばあちゃんにも参加してもらうのがいいでしょう。

ゴールに対してみんなが同じイメージを共有していないと、トラブルのもとですし、相反することを教えられると、こどもが迷います。

みんなで、こどものゴールを応援してあげられるように、ゴールを共有しておきます。

とかくゴールのイメージは、「いい学校」「いい会社」が多いようです。

あるいは「成人すればいい。」もありですね。しかし、いい会社の絶対的な基準があるわけでなく、栄枯盛衰、いまはよくても将来はどうなるか分らないのが普通です。

こどもの考え、感情を無視して教育しても、性格が歪んでしまいます。

だからといって本人に任せたところで、思うような性格になるわけでもないし、勉強もしません。

それよりも自尊感情(自己肯定感)と目的を持てるこどもに育てましょう。自尊感情は育て方次第で身につくし、つかなくもなります。自尊感情がしっかりできていると、自分のやりたいことに集中することができます。早期に目的を持つことも出来ます。学問が必要なら勉強も自発的にします。自尊感情がしっかりしていると、結果的に成功は自然に後からついてくるようになります。

逆に、自尊感情が低いとなにかにつけて「自分なんかだめだ、自分にはできない」こんな気持ちに振り回され、なにかにつけて苦労します。学費の負担も大きくなり、コストパフォーマンスも悪くなります。

学校の成績も自尊感情を弱めてしまう原因になりますが、自尊感情が確かだと挫けません。学校に上がる前に自尊感情をしっかり持たせてあげると勉強もするし、自主的に好きなことも発見します。建設的な人間関係も創れる力を体験しながら身につけていきます。小学校に進む前に親だけがしてやれることです。

ゴールまでにいくつかの段階で、マイルストーン(小さなゴール)を設定してあげましょう。生後5ヶ月、10ヶ月、18ヶ月、3歳、5歳、12歳・・・というように小さなゴールをいくつも設定して、それぞれの小さなゴールを確実に達成するようにします。

子育てアサーティブな自分育てです。




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(BIG STEP)


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