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2009-08-11 アサーティブな子育て 姑との関係

アサーティブな子育て 姑との関係

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●姑との関係

 姑の子育て参加は、親と姑がWIN-WINな関係になるのを目標にして乗り越える課題です。

 一般によく見受ける問題的な姑の態度は、依存傾向にある母親と酷似しています。つまり未解決な問題があり、寂しさや不安から、こどもに依存させることで、安心を得ようとするものです。これは自立の流れと真逆になるので、姑とは育児方針をしっかり相互認識してゴールを共有することが大切です。同時に姑の孤独感を払拭する対策も打ちます。夫の協力を得て基礎がためしておく必要があります。

 まず、自分と姑は別の人間であることを前提にします。つまり子育ての方針を明確に理解しあえるようにアサーティブに話合います。

若い妻が、「私の考えを聞いてください」と言っても、「大丈夫、大丈夫、私は子供を育ててきたから安心しなさい」とこちらの意図に反した回答で遮断されてしまうことが少なくありません。

悪意があるわけでもないし、次元の違いを感じて、結局話してもムダだとあきらめて、好きにさせてしまうこともあります。結果的には不満から怒りを抑圧して断片的に「・・・しないでください」と苦情を言うことになり、関係性がこじれてしまいます。

 最初に我慢せずに、子育ての背景にある社会が変わっていることを前提に、現代の子育てを課題に話合うようにします。

また、自分が主体性を持って自由闊達に話し合える環境を作ることです。

 それには姑の感情を理解してあげることがなによりも大切で、その上で、子育てプロジェクトの一員として仲間に誘う込むことです。アサーティブに接することが出来るように、寂しさを孫で紛らわすことのないようにすることは有効です。

夫が親しみといたわりのあるコミュニケーションを深めることも大事です。姑の力を他のことにも積極的に使うようにすれば、寂しさも緩和でき、孫への関心を緩和できます。



 子育ては親と子の「自立プロジェクト」です。親は、自分がどれだけ自立しているかが問われ続けます。それに応えることが子育ての成功につながります。

「自分はいま、この子と一緒に戦っている。この子とWIN-WINを実現する」

自分ひとりで背負わずに、困ったときには助けを求めながら、一歩、一歩確実に歩むようにしてください。


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