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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2009-09-14 ライフスキルと自己肯定感

ライフスキルと自己肯定感

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福井城/福井市役所

大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。


ライフスキルと自己肯定感


自己肯定感とは、健全な心。健全な心とは、自分を信じて成熟していく心。


なりたい最高の自分をイメージすることができる。、

なれる最高の自分を実現するために、自分で考え、判断と選択を行える。

行動に移し、その責任を自らが引き受けたいと思える。

自分の不足に過剰に注目して悲観することで意味を与えたりしない。

不足を認めて補う努力ができる。

努力を通じて到達もある一方で、限界を認めることができる。


このプロセスの繰り返しで、自分ができることにはあらゆる工夫と知恵で取り組み、必要な助けを求めることができる。

・・・・お互いの関係のなかで「じぶん力(ライフスキル)」を最大限を発揮しながら育んでいく。


いつだって、人にあるのは現在だけ。

現在の「じぶん力(ライフスキル)」を最大限に発揮する行為は、発達を内包しているので、次の現在では、より進化した「じぶん力(ライフスキル)」を発揮することができる。

もちろん迷うこともあり、後退もある。、

それにしても、進化の試行錯誤のひとつだからプロセスを楽しんでいまえばいい。


自己肯定感が弱いと、残念なことに、すべてが反対になる。


依存的な心、受身な心が強まり、自分から行動を起こそうとする気概が弱まる。

人生は、不安感に支配され、停滞が続き、風景も、色彩も、輝きも違ったものに見えるだろう。

客観的に見れば小さな悩みでしかないものさえ、大きく映り、苦痛は増す。

何事にも、理性ではなく、感情からアプローチすることが占めてしまう。


私たちは、集めた情報をもとに、考え、判断して、行動している。

自己肯定感が弱いと、蓄積する情報もネガティブなものが増え、結果的に判断のネガティブになるため、チャンスを失ってしまう。


自分のためだけでなく、家族の仕組みを機能させるためにも、自分を肯定的にとらえたい。

もし、成人するプロセスで自己肯定感が不十分だったとしても、補充すればいいので、順を追って説明していこう。

忘れない言葉は、自分を愛して育てなおす。言い換えれば励まし、勇気づけ。



http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2459.jpg

福井城/福井市役所


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