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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2009-09-21 目標なら感情でも設定できるけれど

目標なら感情でも設定できるけれど

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福井春まつり 時代行列 足羽川


大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■目標なら感情でも設定できるけれど



目標は感情でも設定できる。ネガティブな目的も感情で設定できる。

しかし、ポジティブな目的を感情では設定することは困難だ。

目的の設定には、理性が必要なのだ。

目的は矛盾があっては成就が難しく、合理的でなければならない。


「やらなければならない」という思いで目標に取り組むことはできるが、なにをしても困難がつきまとう。

思いを強くしなければならない課題であればあるほど、困難がつきまとう。


困難を乗り越えるには、情報を使って考えて判断する。

このとき、目的が情報にないと、何のためにしているのか分からなくなるので、困難に耐えられなくなる。

目的は目標ほど頻繁に意識することはない。しかし目標達成のプロセスで、困難に耐える力の源泉が、目的なのだ。


禁煙ができない人、ダイエットができない人は、煙草を吸いたい、食べたいと欲求を満たしたい感情に注目する。

感情には全精力で注目するが、「自分はどうなりたいのか」「自分はどう考えているのか」にはほとんど注目しない。


困ったときに目標だけがある状態では、重圧に心が折れてしまう。

困難に負けずに乗り越える勇気になるもの、それが目的だ。


だから目的は、内向きでなく、外向いているほうがいい。

人は自分のために頑張るより、他者のために頑張れるように出来ている。

自分ためなら簡単にあきらめることができてしまう、自分が我慢したら済んでしまう。自分が一番の敵になる機会は多い。


自分の不足に注目して、自分の必要に注目できないのは、本当に意味で目的がなく、感情で行動を起こすからだ。

我慢したい欲求が起こらないのは、目的がないからだ。

原因と結果に矛盾はないのだから、矛盾を正すのが問題解決の正攻法だ。


感情で目標を設定しないようにしょう。

一旦、立ち止まって、目的を考えてから、目標を設定する。信号が青になってから歩き出そう。




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福井市内 福井歴史博物館


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