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2009-09-22 目的で「あきらめられない」自分を作る。

目的で「あきらめられない」自分を作る

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福井市


大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■目的で「あきらめられない」自分を作る


三歳児のお留守番テストで実証されている実験がある。

日本のテレビでもテストをしていたが、世界中、どこでしても同じ結果になるようだ。


「ここにお菓子が1つあるけれど、帰ってくるまで食べずにいたら3つあげる。」・・・そう言い残して、外出する。ほとんどのこどもたちは即座に食べてしまう。どちらが得か、分からないわけではない。

こどもたちには目的がなく、感情を優先するからだ。


ダイエットしたい」と考えたのが、感情的な行動からの一念発起だったのか、思慮分別の末だったのか、その見極めは難しい。


しかし、目的を問うことで、案外、簡単に見極めができる。

体脂肪率15%にしたい」・・・「なぜ?」・・・「やせたいから」

この論法は間違いではなくても、目標はあっても、目的がないのは明白だ。

これでは、困難を克服する理由となる目的がないので、すぐに負けてしまう。


「お金がないから、お金を儲けたい」・・・お金のないの一因に、儲からない原因があれば解決しない。

「太っているからやせたい」・・・太っている原因の一因に、やせられない原因とあれば解決しない。


解決したい問題の外に動機を置こう。


では、モテたいからやせたい・・・これはどうだろう。

動機づけになるようだけど、太った原因が寂しさを紛らわすことに関係していたら、動機づけにはならない。


「自分をコントロールできる自分になりたい」・・・これなら大丈夫だ。


しかし、それを本当に自分の欲求にまで落としこむには、コントロールのメリットについて、自分が十分認識して、その上で、やりたい、取り組みたいと思うことがスタートになる。

この点からも、感情的に目標を設定して取り組むレベルとは随分違うことが分かるはずだ。


結果を変えるには、行動を変えるしかない。

行動を変えるのは、つべこべ言わず、あれこれ考えずに、行動を変えるか、変わりたいと思うしかない。

つべこべ言わず、あれこれ考えずに、行動を変えられたら、それでいい。

ただ苦しくなってくると、何のためにやっているのか、疑問を感じ出すと、心が折れやすい。

そんなときに支えになるのが、「目的」だ。


目的があれば、疲れても、それまでの努力と、成し遂げたい欲求で、「あきらめらられない自分」を作ることが出来る。


成功するまで続けることが、失敗しない、唯一の方法。

あきらめないことが、終わらない唯一の条件。


学業、仕事、結婚、家族、子育て、・・・・人生の大事を乗り越えていく力は「目的」を持てるかどうかで決まる。




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福井市 えちぜん鉄道 福井


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