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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2009-09-29 私はどこにどのようにして行こうとしているのか。

私はどこにどのようにして行こうとしているのか。

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福井市えちぜん鉄道 福井


大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■私はどこにどのようにして行こうとしているのか。


目的、責任、境界線・・・・これらの混乱の背景には、否定感に裏打ちされた「生きる構え」・・・つまり、自分でも気がつかない自分に用意した人生脚本があり、そのドラマの主人公と生きている隠れた問題がある。


私たちは夢を描き、希望を語り、その実現へ熱を加え、諦め、その口惜しさに叱咤し、落ち込みながら日々を過ごしていく。

本当のところ、どこかにどのように行くか、綿密に計画し、工夫し、挑戦しているのは、一握りの人間で、大半は、大過なく無事に行ければいいと願っている。それにしても、どこにどのようにして行こうとしているのか。


私たちは、人生で最初に出会う他者である保護者を筆頭に、様々な人間関係コミュニケーションを体験する。

お互いの関係の中で生き、生かされ、相互依存の関係の中で生活を可能にしている。


そこには人間として生きるために、培われた人間特有のシステムがある。

システムは脳と感情と身体を使って機能するように出来ている。

システムに対応できる仕組みをを自分の内側に持っているというわけだ。


システムを機能させて、守るために、必ず問題が生じる。問題とはエラーなのだ。

問題が起こるのは、システムのひとつなのだ、

だから人間は「エラー」を正すために、問題を乗り越えなければならない宿命にある。

問題を乗り越えるとき、その責任を引き受けないとシステムに対応できなくなり脳と感情と身体に支障が起こる。


乗り越えることができる機能している仕組みと、乗り越えるのを困難にしている機能しない仕組みがある。

その程度こそ様々だが、どちらかの仕組みを人は自分の内側に持っている。


それは次の図のような仕組みになっている。


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生きる構え(潜在的人生脚本)

3つの自分(親、大人、子供の役割機能)

コミュニケーション(交流)パターン(肯定・否定の組み合わせ)

人格タイプ

情報→思考→判断→行動

自分らしさ(生きる構え〜情報→思考→判断→行動)の強化



多くの人が抱える問題は、行動を重ねるほどに、自分らしさが繰り返されるものの、自分が楽にもなれず、幸福感も乏しく、自分が求める「自分らしさ」とかけ離れていくことにある。


多くの人々にとって、どれほど成功したかではなく、自分らしさの手ごたえの不足が問題なのだ。


人々が、イチローの成功に喝采と賞賛の裏に羨望するのは、見せかけでなく本当の意味での成功を感じるからだ。

地位や富でなく新たな成功を獲得するほど、ますます自分らしさを確立している点だ。


しかし、誰だって、自分の内側に、イチローのような成功を確立することはできる。

出発点の間違いに気づき、人生脚本を書き直し、再出発さえできれば・・・しかし、それが出来ないのは、気づきが起こらないこと、気づいても、自分の人生脚本が読めないこと、読めることができても、書き直し方が判らない・・・三段階を障害を乗り越える術を持たないことになる。


三段階の障害と対策

・人生脚本の存在が分からない【対策:存在を知る】

・人生脚本が読めない【対策:読めるようになる】

・人生脚本を書き直し方が分からない【対策:書き直す】


つまり、どこにどのようにして行こうとしているのか。を知ること。

その気づきこそ、自分を自分が求めるように変える最大のきっかけであり、自分をじぶんの味方につける最初の交渉なのだ。


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JR福井


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