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2010-03-06 コミュニケーションをこじらせる要因

コミュニケーションをこじらせる要因

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福井県福井市 順化小学校

コミュニケーションをこじらせる要因

皆さんもご存知のように、なんでも本当のことを言えばいいのかというと、そうではない。誰もが自分は価値ある存在と思いたいものだ。コミュニケーションの土台に必要なのは「励まし」の心だ。励ましとは「頑張れよ」と言葉にすることだけではない。「なれる最高の自分」になれるように応援することだ。相手のためと思ってしたことでも、応援でないコミュニケーションはいくつもあるので注意しょう。


レッテルを貼る

・思い込み

・批判する

・命令する

・不安にさせる

・アドバイスする

・回避する

・理屈を言う

1)レッテルを貼る

人はいろんな面を持っている。時と場所で違う面を見せるものだ。
こどもを人生初期にくじくのは、親がこどものことを十分に知りもしないままに、決めつけて勝手に貼るレッテルだ。親が知っているのは一面でしかありませんが、こどもは無力なので、その呪縛から逃げることができず、自分でも思い込まされてしまう。能力を自在に伸ばす力を剥奪されてしまうようなものだ。

 

レッテルの呪縛を受けた子は大人になっても、他者を決めつけレッテルを貼る。レッテルは、いい意味で貼っても、能力の制限になるので、迷惑な場合が多いのだ。レッテルを貼る、決めつけるのは、人と人の間にある境界を越境する人権無視の行為だ。

2)思い込み

「それはノイローゼさ」「それは親の育て方が原因だ。」というように、自分が判断して相手に告げる。たいていは相手のことを心配してのことだが「相手にしたらよく分かりもしないのに、勝手な思い込みだ」と怒りを我慢することがある。これでは励ましにならない。

「ほめる」と「励まし」は似ているようで違う。「ほめる」のは簡単だ。結果に対して上から目線で「よく頑張った」という調子だ。上から目線でほめるとは、主体性がほめる側にあり、相手の自立を支援するものではないのだ。反対にほめられる側がほめる人に従属していることを強調する効果が働いてしまう。しかし励ましの場合は、主体性が相手にある。プロセスを見ていて、具体的に言えないと励ましにならない点が特徴的だ。

「それはノイローゼさ」「それは親の育て方が原因だ。」というのは、ほめる立場とスタンスが同じです。励ましと同じようにプロセスに注目することが「想い」なのだ。たとえば具体的にプロセスを認識して「早く寝るようにしたほうがいいよ」と具体的に言うと、気遣いが伝わる。自分の力量を誇示するのではなく、相手を思う気持ちが勇気づけになる。

3)批判する

批判も無意識にすることが多い行動パターンだ。無実の人を裁いている裁判官のようにならないようにしたい。悪気はなくても癖のように批判することの多い人は、癖で済まない意識を強くしたい。

4)指図する

命令の必要性は関係性によりますが、命令と指図は似ていてまるで違う。命令も上から目線ですので注意が必要だが、指図はもっとひどいものだ。命令は、なぜするのか、どのようにするか、いくつもの条件を詳細に伝えるものだが、指図には、それがない。言ったことだけ言ったようにしたらいいというのではロボットだ。育成の配慮もなく人間性尊重の点で、欠けているものが余りに多すぎる。

5)不安にさせる

価値観が違う場合、お互いの価値観を言葉で伝え合う作業が必要だ。不安にさせるはその手間を省いて、自分の価値観に従わせようとする場合に使われる。不安してコントロールしても、そこには主体性がない。主体性を必要としないコミュニケーションは相手の価値を値引きすることなので、必ず不快感が残る。

6)アドバイスする

アドバイスをする本人は、善意だと思ってのこと。それがどうして問題のあるコミュニケーションになるのか?それは「タイミング」なのです。アドバイスはしていいタイミングと、してはいけないタイミングがあります。本人が懸命に頑張っているときにアドバイスすると、それが善意であっても相手を見下しているように映ることがある。

懸命に頑張って努力しても、結果が出なくて苦しんでいる時にするアドバイスはアドバイスの効果を発揮する。その見極めができるようになるには、日頃からプロセスに関心を持っていることが欠かせない。

7)回避する

相手の心配事や不安に対して、「大丈夫」だよとか、根拠もなく安心させるような言葉を使い、重要度、緊急性を過度に軽減したり、話を逸らしたり、真摯に取りあわない。相手の苦痛をたいしたことがないと言うに等しいのは、不誠実な印象を与える。励ます大切さを忘れないようにしたいものだ。

8)理屈を言う

コミュニケーションは話の内容が正しければいいというものではない、相手は自分の感情を理解してほしいのに、感情を受け止めず、理屈を並べるのはコミュニケーションの断絶だ。これは大局を観る力が不足していると起こしやすい間違いだ。
相手の心情を受けとめることが大切なときには、まず共感してあげることが先決だ。気持ちが落ち着いてから問題の核心を検討すれば、励ましになる。

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福井県福井市 福井新聞

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