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2010-04-29 主体性を発揮するために、選択の自由とルールを同期させる

主体性を発揮するために、選択の自由とルールを同期させる

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福井

5つのライフスキル意志決定スキル

主体性を発揮するために、選択の自由とルールを同期させる

やらされ感を克服するには、なにごとも全体を見渡す力を身につけるにする。なれる段階では、日常の簡単なことでいい。カロリー計算でもいいと思うよ。1週間の摂取カロリーを決めて、1日分、1食分というように小さくしていく。

1食分だけを見ると制限した分、好きになれない。1食分からはなにも創造できないからだ。無機的な感じがして楽しみがない。伝票整理に無機的な感じがするのと似ている。その気持ちをごまかさないようにする。楽しくないのに楽しいと思わなくていい。選択の自由がルールと同期していないと、本質の解決はできないからね。だから自分の感情を率直に受け入れるようにする。イヤはイヤでいい。選択の自由なんだ。

しかし、同時に目的・目標を思い出すようにする。この1食の因果関係を思い出して全体を思い起こすんだ。因果関係は原因と結果だが、原因と結果を整備したものがルールだ。君がよく知っているように使ったカロリーより摂取したカロリーが多ければ体脂肪が増える。ルールを無視したらできることもできなくなるのは何でも同じ。

なにをどのように食べるかは自分の選択だ。しかし物事には因果関係があるので自分の選択次第で結果が変わる。ルールと選択の自由を同期させるのは自分だ。誰にも依存できない。主体性が問われる。選択の自由とルールの狭間で自分ができることをするのだ。

できないことはしなくていい。目標達成のためにカロリー制限をすることができることならすればいい。他にできることがあればそれを選択してもいい。

主体性はその取捨選択から生まれる。その選択の責任は自分にある。責任を引き受けないところに主体性はない。主体的な人は自分ができることを淡々と行動するようにする。


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福井


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