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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2011-03-26 家族としての選択

家族としての選択

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家族としての選択

・仲良くしたくない、家族はどうなってもいい

・仲良くしたいが、家族はどうでもいい

・仲良くしたくないが、家族は大切だ

・仲良くしたいし、家族も大切だ

自分と家族に愛情があるなら、4つの選択肢から選ぶ道は、ひとつしかないはずだ。

「仲良くしたいし、家族も大切だ」を選ぶのが最適な選択のはずだ。葛藤するとき、対立するときはあるが、まず自分を探究することだ。自分がなにをどう考えて、どのように行動しているのかを客観的な目で探究することだ。仲良くしたいし、家族も大切なら、苦痛をオープンに伝えることなしにはできない。しかし愛情に満ちた親密さを失ったパートナーとの関係では、その反対が起こる。無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないと考える。しかし、その不安に対する反応と行動が愛情の満ちた親密さを失ってきた理由なのだ。

無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないかも知れない。しかしその理由も不安に対する反応と行動なのでしかない。つまり両者は同じ思いで同じ反応と行動をしていることになる。相手が変わることを期待するのをやめて、自分が変わることをしないと決着はつかないのだ。

いますぐ主導権争いをやめて防御しないことが解決方法だ。探究によってたどり着いた自分の内側にある本当の不安を告白することが親密さのエネルギーになる。

自分を心配してくれる人に苦痛を聞いてもらい認めてもらうと気持ちは楽になるものだ。そこで思う。パートナーとは苦痛を分かち合えないのに、なぜ不倫相手とは苦痛を打ち明けて分かち合えるのか?やはりパートナーとは相性が悪いのではないかと考えがちだ。

しかし、たいていの場合、不倫相手がパートナーより優っているわけではない。不倫相手も苦痛を聞いてもらい認めてもらいたいからだ。

その点ではパートナーも同じだが、パートナーの場合は、相手の不安を知らずに、互いに不安にさせた責任があると思い込んでいるのだ。もし率直に不安を伝えたら相手は驚愕だろう。

「アグレッシブ(攻撃的)な受け身」でも、「ノン・アサーティブ(非主張)な受け身」ではなく、「アサーティブに能動的」なコミュニケーションに変えよう。

それで夫婦仲が改善できなくても、家族間のコミュニケーションは改善できる。

家族とは、自立を進化させる基地。なれる最高の自分になる基地、必要なサポートを受けることができる自分になる基地だ。健全な家族とは問題がないことではなく、問題があっても乗り越える力を持っていることだ。

・仲良くしたくない、家族はどうなってもいい

・仲良くしたいが、家族はどうでもいい

・仲良くしたくないが、家族は大切だ

・仲良くしたいし、家族も大切だ

自分と家族に愛情があるなら、4つの選択肢から選ぶ道は、ひとつしかないはずだ。

「仲良くしたいし、家族も大切だ」を選ぶのが最適な選択のはずだ。葛藤するとき、対立するときはあるが、まず自分を探究することだ。自分がなにをどう考えて、どのように行動しているのかを客観的な目で探究することだ。仲良くしたいし、家族も大切なら、苦痛をオープンに伝えることなしにはできない。しかし愛情に満ちた親密さを失ったパートナーとの関係では、その反対が起こる。無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないと考える。しかし、その不安に対する反応と行動が愛情の満ちた親密さを失ってきた理由なのだ。

無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないかも知れない。しかしその理由も不安に対する反応と行動なのでしかない。つまり両者は同じ思いで同じ反応と行動をしていることになる。相手が変わることを期待するのをやめて、自分が変わることをしないと決着はつかないのだ。

いますぐ主導権争いをやめて防御しないことが解決方法だ。探究によってたどり着いた自分の内側にある本当の不安を告白することが親密さのエネルギーになる。

自分を心配してくれる人に苦痛を聞いてもらい認めてもらうと気持ちは楽になるものだ。そこで思う。パートナーとは苦痛を分かち合えないのに、なぜ不倫相手とは苦痛を打ち明けて分かち合えるのか?やはりパートナーとは相性が悪いのではないかと考えがちだ。

しかし、たいていの場合、不倫相手がパートナーより優っているわけではない。不倫相手も苦痛を聞いてもらい認めてもらいたいからだ。

その点ではパートナーも同じだが、パートナーの場合は、相手の不安を知らずに、互いに不安にさせた責任があると思い込んでいるのだ。もし率直に不安を伝えたら相手は驚愕だろう。

「アグレッシブ(攻撃的)な受け身」でも、「ノン・アサーティブ(非主張)な受け身」ではなく、「アサーティブに能動的」なコミュニケーションに変えよう。

それで夫婦仲が改善できなくても、家族間のコミュニケーションは改善できる。

家族とは、自立を進化させる基地。なれる最高の自分になる基地、必要なサポートを受けることができる自分になる基地だ。健全な家族とは問題がないことではなく、問題があっても乗り越える力を持っていることだ。

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【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

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