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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2012-01-12 ハーモニーは宝石箱

ハーモニーは宝石箱

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大人は1日に15回笑うということを聞いた。

子供は400回笑うんだって。

だったら、君と君の分身で415回。


でも、君たちはきっと800回笑っているだろうね。

ひとりぼっちにしないために、同じように笑ってあげているだろうね。



君のきれいな笑顔がハーモニーを奏でるときに、

君の周りに笑顔が並ぶ。



笑顔は光の中でもとびっきりの光。

笑顔はワクワクの始まり。

ワクワクはエネルギー始まり。

エネルギーは未来を引き寄せる。



君の考えた人生を引き寄せるのは君のワクワク。

思った通りに、願った通りに、君がワクワクするほど近づいてくる。



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2011-06-12 キャリアプラン

キャリアプラン

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キャリアプラン

キャリアアップ、キャリアプランニング(キャリアデザイン)、キャリアディベロップメント・・・・キャリアには、いくつかの言葉がある。

どんなキャリアを育むのか、どんな能力と収入の目標を立てるのか、どんな仕事でどのように収入を得るのか、どのようにキャリアプランの実現を目指して行われる長期的、計画的な能力開発をするのか。

HOWとWHYは一対なので、働く目的がその答えになる。仕事における目的には意味と価値が含まれているのだ。

しかし人は、そんなことを考えて整理できる前に社会に踏み込まざるを得ない環境で暮らしている。そこで男女共に、整理ができていないまま、キャリアに向かい合っている場合が多く、特に結婚・子育てという未知数を考慮する女性の場合、夫の従属的になる傾向が強いので複雑だ。

しかし、だからこそ女性の場合、働く目的を明確にしておくことが重要だといえる。働く目的は、キャリアの羅針盤になり方向性を教えてくれる。充実した人生を送る上でのサポートとエネルギーになるだろう。

目的には意味と価値が含まれているが、それは最初からあるわけではない。

自分が意味と価値を与えていくのだ。キャリアを志向するとは、目的を明確にしていくことに他ならない。それは生きることで人生の意味づけをしていくのと同じように、働くことで働く目的をより明確にしていくようになる。なれる最高の自分にしていくのだ。ある程度、明確にしておくことがさらに明確にする道筋になるだろう。

女性がキャリアを志向するのは、単に経済的な理由以上に、自己実現を求めていることが影響している。

またパートナーとの関係においても本当の意味でのパートナーを志向する女性が増えているのもその理由の一片だ。そこには支配と依存の影響を受けた主従関係から脱出したい健全な欲求がある。その気持ちは大事にしたいものだ。



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2011-05-29 仕事の目的

仕事の目的

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■ 仕事の目的

働く目的は、「なぜ働くのか?」に対する答えであり、理由だ。

仕事の目的は、その仕事で、なにをするのか、仕事そのものが持っている目的だ。

しばしば道具が使う人によって、機能も目的も変わるように、働く目的によって仕事の目的もしばしば変化する。

だから、働く目的で、仕事の意味は変わるので、働く目的を開眼すると、仕事の意味も変わる。

「セールスの仕事はいやだな」と考えていた人が、働く目的が変わると、セールスの意味も変わる。そこから俄然やる気が強くなり別人のようになることがある。

働く目的が変わっているにもかかわらず、仕事の目的が変わらない・・・・時代の空気、新興国の追い上げ・・・変化し続ける一方で、いま多くの人も組織もその狭間でやる気を見つけ出すことに苦慮している。自分のモチベーションを高めるスキルは、子育てのスキルにも通じている。部下を持つ場合も、顧客と向かい合う場合にも通じる道だ。道というからには、ゴールがあり、プロセスがある。

組織に従属していると組織のゴールがはっきりしているので、しばしば自由がないと思う場面に遭遇する。しかしプロセスには>クリエイティブな機会があり、その仕事をすることで何をしたいのか、主体性を発揮しながらゴールに到達することができる。そのエネルギーになるのが働く目的である場合がしばしばある。

人間は自分のためよりも、人のために働くほうがよりやる気が出るものなのだ。

裏を返せば、厳しい条件を乗り越えてきた人ほど、働く目的がより大きな世界に貢献したいと考える傾向がある。お金や欲では乗り越えられないレベルに対峙したとき、それを支えにする以外になかったと言える。

だから同じものを売っていても、人によって提案力が変わってしまう。それは人によって成功の基準が違うことを意味している。

なんでもいいから売ったらいいのだと考える人もいれば、お客さまが喜んでくれないと満足できないという人もいるのだ。

人は変わり続けるものだ。変わることが悪いわけではない。成長するときもあれば、逆に退化するときもある。合わせて働く目的、仕事の目的も変わるかも知れない。いずれにしても、その時点、時点ではっきりしておくことは自分自身への励ましになるだろう。

成功していると見える人から、「心配だらけでストレスにさらされ夜も眠れない」という相談をよく受ける。

ストレスは必ずしも悪い物ではないのだ。個人の成功の定義を決定するのは自分自身だ。成功の定義は目的であり、ゴールになる。



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2011-05-12 仕事のこと 働く目的

仕事のこと 働く目的

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■働く目的

働く最大の目的は、お金だろう。お金は、男女、年齢、既婚を問わず、働くエネルギーになる。お金、自分の欲のために働くことは悪いことではない。

安い給料で働いているフリーターの独身女性は、人の役に立つ仕事がしたいとよくいう。自分のことで精一杯にはずなのに、なぜだろう?つながりが欲しい、あなたが必要だと言われたらうれしいからだ。実際には人の役に立った与える側より与えられたい立場なのだ。

健康のために運動することがいいと知っていても、運動をしていない人にとっては、なかなかできるものではない。

ところが異性にもてたいからとか、人と関わった目的があると一念発起してやる気になれる。

働く目的も、それによく似ている。

最初はお金や欲が満たすことをエネルギーにしたらいい。

しかしそれが満たされると、それだけでは働く意欲が保てなくなる。その先には「誰か自分以外の人」が必要だ。

一番身近な人は家族です。結婚してこどもができると、家族のために頑張りたいと思うだろう。”お金、欲、人の役に立つ”の三点セットのエネルギーになる。それでいいのだ。

より多くの人に接するようになり、社会のいい点、欠陥や矛盾に触れると、自分の世界が広がります。より大きな世界に貢献したいに変わっても不思議ではない。やがてより多くの人、社会に貢献することが働くエネルギーになるだろう。

働く目的の最初はお金や欲でいい。そこからスタートしてより大きな世界にコミットメントしていく。対応する力が必要になり「なれる最高の自分になりたい」欲求が芽生える。成長するとはそういうことだと思う。

自分が成長すれば働く目的が変わる。目的が変わると、自分が成長する。成長と目的は二人三脚で、補完しあう関係にある。しかも自分だけでなく自分の周囲の人にも同じような関係を作ります。自立する子育てや、より成熟した夫婦関係のエネルギーになる。それに「仕事の現場」には、ライフスキルを育むすべての要素が凝縮されている。特に問題を乗り越えることを学ぶ点でうってつけの場所であって、家族の仕組みを学ぶ場所でもある。


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2011-03-26 家族としての選択

家族としての選択

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家族としての選択

・仲良くしたくない、家族はどうなってもいい

・仲良くしたいが、家族はどうでもいい

・仲良くしたくないが、家族は大切だ

・仲良くしたいし、家族も大切だ

自分と家族に愛情があるなら、4つの選択肢から選ぶ道は、ひとつしかないはずだ。

「仲良くしたいし、家族も大切だ」を選ぶのが最適な選択のはずだ。葛藤するとき、対立するときはあるが、まず自分を探究することだ。自分がなにをどう考えて、どのように行動しているのかを客観的な目で探究することだ。仲良くしたいし、家族も大切なら、苦痛をオープンに伝えることなしにはできない。しかし愛情に満ちた親密さを失ったパートナーとの関係では、その反対が起こる。無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないと考える。しかし、その不安に対する反応と行動が愛情の満ちた親密さを失ってきた理由なのだ。

無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないかも知れない。しかしその理由も不安に対する反応と行動なのでしかない。つまり両者は同じ思いで同じ反応と行動をしていることになる。相手が変わることを期待するのをやめて、自分が変わることをしないと決着はつかないのだ。

いますぐ主導権争いをやめて防御しないことが解決方法だ。探究によってたどり着いた自分の内側にある本当の不安を告白することが親密さのエネルギーになる。

自分を心配してくれる人に苦痛を聞いてもらい認めてもらうと気持ちは楽になるものだ。そこで思う。パートナーとは苦痛を分かち合えないのに、なぜ不倫相手とは苦痛を打ち明けて分かち合えるのか?やはりパートナーとは相性が悪いのではないかと考えがちだ。

しかし、たいていの場合、不倫相手がパートナーより優っているわけではない。不倫相手も苦痛を聞いてもらい認めてもらいたいからだ。

その点ではパートナーも同じだが、パートナーの場合は、相手の不安を知らずに、互いに不安にさせた責任があると思い込んでいるのだ。もし率直に不安を伝えたら相手は驚愕だろう。

「アグレッシブ(攻撃的)な受け身」でも、「ノン・アサーティブ(非主張)な受け身」ではなく、「アサーティブに能動的」なコミュニケーションに変えよう。

それで夫婦仲が改善できなくても、家族間のコミュニケーションは改善できる。

家族とは、自立を進化させる基地。なれる最高の自分になる基地、必要なサポートを受けることができる自分になる基地だ。健全な家族とは問題がないことではなく、問題があっても乗り越える力を持っていることだ。

・仲良くしたくない、家族はどうなってもいい

・仲良くしたいが、家族はどうでもいい

・仲良くしたくないが、家族は大切だ

・仲良くしたいし、家族も大切だ

自分と家族に愛情があるなら、4つの選択肢から選ぶ道は、ひとつしかないはずだ。

「仲良くしたいし、家族も大切だ」を選ぶのが最適な選択のはずだ。葛藤するとき、対立するときはあるが、まず自分を探究することだ。自分がなにをどう考えて、どのように行動しているのかを客観的な目で探究することだ。仲良くしたいし、家族も大切なら、苦痛をオープンに伝えることなしにはできない。しかし愛情に満ちた親密さを失ったパートナーとの関係では、その反対が起こる。無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないと考える。しかし、その不安に対する反応と行動が愛情の満ちた親密さを失ってきた理由なのだ。

無視される、拒絶される、真剣に聞いてもらえないかも知れない。しかしその理由も不安に対する反応と行動なのでしかない。つまり両者は同じ思いで同じ反応と行動をしていることになる。相手が変わることを期待するのをやめて、自分が変わることをしないと決着はつかないのだ。

いますぐ主導権争いをやめて防御しないことが解決方法だ。探究によってたどり着いた自分の内側にある本当の不安を告白することが親密さのエネルギーになる。

自分を心配してくれる人に苦痛を聞いてもらい認めてもらうと気持ちは楽になるものだ。そこで思う。パートナーとは苦痛を分かち合えないのに、なぜ不倫相手とは苦痛を打ち明けて分かち合えるのか?やはりパートナーとは相性が悪いのではないかと考えがちだ。

しかし、たいていの場合、不倫相手がパートナーより優っているわけではない。不倫相手も苦痛を聞いてもらい認めてもらいたいからだ。

その点ではパートナーも同じだが、パートナーの場合は、相手の不安を知らずに、互いに不安にさせた責任があると思い込んでいるのだ。もし率直に不安を伝えたら相手は驚愕だろう。

「アグレッシブ(攻撃的)な受け身」でも、「ノン・アサーティブ(非主張)な受け身」ではなく、「アサーティブに能動的」なコミュニケーションに変えよう。

それで夫婦仲が改善できなくても、家族間のコミュニケーションは改善できる。

家族とは、自立を進化させる基地。なれる最高の自分になる基地、必要なサポートを受けることができる自分になる基地だ。健全な家族とは問題がないことではなく、問題があっても乗り越える力を持っていることだ。

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2009-10-28 自分だけにしかない価値

自分だけにしかない価値

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/IMG_0321.jpg

福井市 JR福井駅前イベント


大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■自分だけにしかない価値

 自分だけにしかない価値とは、競争的な比較をしないことで発見できる価値のこと。外部の評価をあてにしない、自分の内側にある力だ。

自己否定感の強い人の特徴は、自他肯定(自分もOK、他者もOK)の構えを持っていることだけれど、自分だけにしかない価値を見つけたら、それも消えて、世界を見る目は変わる。

 では、なぜ競争的な比較をしてしまうのだろうか。

それは日頃から、自分の間違った思い込みや決めつけによって、欲求や感情を抑圧しているからだ。

抑圧していると、自分を犠牲にしているという意識から、恨み、妬み、憎しみ、怒りなど負の感情が育ってしまう。まるで牢獄に縛られているような状態だが、自分で勝手に縛り付けている状態なので、他者は気がつくこともないし、同情のしょうもない。

 人と同じではつまらない。自分には自分にしかない個性があるのだと、自信を持つようにしたい。人と違っていていいのだ。人と比べる必要等どこにもない。それが自分の仕組みの土台となる意識だ。

意識を持つために目的を持とう。目標をエネルギーにして目的を達成しょう。そのプロセスで生じる障害や問題を乗り越える継続力を大事にしよう。継続する力・・・それこそじぶん力であり、継続のなかにこそ自分がいる。


http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/IMG_0351.jpg

福井市 JR福井駅前イベント


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2009-10-08 ドラマ的脚本の事例「泥棒に追い銭」

ドラマ的脚本の事例「泥棒に追い銭」

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JR北陸線車窓 福井へ向かう

大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■ドラマ的脚本の事例「泥棒に追い銭」


▼ 事例「泥棒に追い銭」

目的     

大損をして自分の愚かさを嘆く


仕掛け    

困っています。助けてください。遊興にお金を使い果たす


参加者(カモ) 

暖かいコミュニケーションを求めているひと、自然なこどもを取り戻したい


適切なコミュニケーション  

債権者がお金を都合したり、真面目に働いている間


こじれるコミュニケーション  

催促するなど、返済を迫ったとき


混乱の発生     

泣き落とし、加害者と被害者の入れ替わり、周囲の批判


結末     

損失、(またやられた!)自己嫌悪、尻拭い


この事例は、主演級がふたり揃って演じることの多いストーリーだ。

遊興に明け暮れお金の無心を繰り返す部下に、心入れ替えて頑張ってくれたらと親心が働いて、ついつい言いなりにお金を貸し続けるものの、結局は何も変わらず、お金だけが消えたというストーリーだ。


私は以前、クライアント先で、これに似た関係を聞いたときに、カモの役をしている社長に「あなたは言いなりにお金を貸しているが、彼が変わる可能性は99%ないと断言する。他のひとが社長の立場だったら解雇していますよ。こんな関係には絶対にならない。」と忠告したことがある。しかしその社長は懲りもせず続けた。

;これが原因ではないが、結局、会社は倒産した、仕事で求めている結果にこだわるより、重要なポストにある人に、別の思いが優先していたからだ。

 社長が言いなりになった遠因は、幼くして孤児になり、田畑の野菜を引き抜いて空腹を満たしながら独学で苦労を重ねて、地域の名士になるほど頑張った裏に、満たされなかったこども心があったのだ。

暖かい父のぬくもりを部下に投影して自分が父親役を果たすことで満たそうとしていた。


私が「他のひとが社長の立場だったら解雇していますよ。」と言ったのは、満たされなかったこども心で判断しないひとならこんなスキは与えないという意味。

問題ある部下がその心中を真に理解して、社長の望みを具現化したなら、両者ともにWIN-WINの関係で幸福感に満たすこともできたが、目的が自己否定にある限り悲劇的な結末しかなかったのだ。

普通なら「バカもん、真面目に働け」で終わってしまう話だが、隠された動機がうずいて、互いの甘さを感じ取って「惹かれ合った」のだ。

社長もまた自己否定に苛まれながら努力をしてきたわけで、倒産という悲劇はストーリーの結末として最初から用意されていたと言える。


こじれるコミュニケーションが起こるのは、自分または他者を否定する意識が働いているからだ。

つまり否定を表面化するために用意周到に準備したストーリーといえる。

まったくもって勿体ない話で、もっと建設的なことにエネルギーを注いだ方がマシだが、思うようにいかないのが切ない。


http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2425.jpg

JR福井駅


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2009-06-12 君の笑顔を壊してまで、がんばることって何だろう?

君の笑顔を壊してまで、がんばることって何だろう?

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(第24回福井春まつり ふくい春まつり)


意見の食い違いはあるもの。

脳の動きが感情にまで伝染したら、ひと息。


喧嘩をするほどの内容がどうか、ゆっくり考えてみる。

それほどのことなんか、ほとんどない。

君の尊厳を破壊するようなことは滅多にない。

人としての尊厳を破壊される場合は滅多にない。


君が君を大切にするために、そこに境界があることを忘れるな。

君は君で相手ではない。相手は相手で君ではない。

だからこそ、人を想う気持ちがうれしい、尊い。

頼まれもしないのに、相手が勝手に自分を心配してくれる

強制されても、思うように動いてくれない。

境界を守ることは豊かな人生にする秘訣だ。


脳の動きを感情に渡さないことが大事だ。

考えと感情は違う物だが、混ぜると化学反応を起こして危険物になる。


態度、表情で言葉を伝えようようとしないことだ。

態度、表情に言葉を乗せるには、エネルギーが必要だ、

態度、表情に言葉を乗せようとしたら、感情を使わないとできない。

たくさん使うと、感情の洪水に呑み込まれる。

瞬く間に、君は感情の洪水に感情の洪水に流されてしまう。


感情の洪水に流されないようにしょう。

そこに境界があることを忘れないようにしょう。

それが、人生を美しくする秘訣だ。


君の笑顔を壊してまで、がんばることって何だろう?

喧嘩しそうになったら、

喧嘩をするほどの内容がどうか、ゆっくり考えてみよう。

それほどのことって、ほとんどないはずだ。

がんばらなくていいことだって、たくさんあるんだ。


君の笑顔に優るものなどないのだから。


http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2443.jpg

(福井の桜並木)


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2009-02-06 ストレスを上手に処理する。

ストレスを上手に処理する。

ストレスを上手に処理する。


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ストレスは肥満、過労、無駄遣いの原因になる。遺伝子が嫌がることはしない方がいい。そうはいっても何でも自由にできるわけがないのが現実。そこでストレスを上手に処理する方法。受身でなくポジティブに自分から自分に攻勢をかけるのがストレスを除去する一番の方法。汚れたら掃除するより、積極的にお洒落な居住空間を創る方が楽しいのと同じ理屈。

と、いっても酒を飲んだり、遊興に時間を使っても、意味のない行為でしかなく。お金、時間、体力、すべてに貴重なエネルギーの浪費でしかない。


睡眠・食事・運動のバランスを整えること。


・そのためにしなくていいことはしないようにする。睡眠・食事・運動に良いことははする。やるべきことをやらない限り変化は起こらない。


・意味のない夜更かしはやめる。どうせなら早起きして朝に回す。これだけで随分と身体に良くないことが減るのでストレス処理が変わる。メンタル面でも自分に肯定的になる。


・食事は、決まった時間に摂ることが重要。出来ないと決めつけずに可能な限り実行するがメンタルタフネスに好影響を与える。どか食いをやめて、回数も4〜5回にするほうが望ましい。アルコールやケーキや菓子類などはできるだけ摂取しないようにする。


・運動は、身体だけでなくメンタル面での影響が大きい。日常生活以上の負荷をかけるようにすることで、目立った変化が表れるので継続したいと思うようになる。


どんどん便利になるのはいいけれど、併せて感覚を鈍らせていることに気をつけたい。車道に立ってケータイ見ながら信号待ちする光景をよく見かけるけれど、危機管理に対する感覚が鈍っているとしか思えない。本能の退化だ。歩いていてもよくぶつかったりする。ぶつからないで済んでいるのは片方が避けることで成り立っているケースが多い、つまり他者に依存して暮らしている者が増えている。こんなことは外国に行くと滅多に起こらない。以前もアメリカで日本人の若い女性に怒っていたひとがいたけれど、間違った行動の連鎖にあきれ果てているのだが、1から10まで危機管理が希薄と言える。


危機管理を研ぎすますには、睡眠・食事・運動のバランスを整えることが肝心。しかもストレスを処理することに役立つ。言ってみれば自分を粗末にする暮らし方をすることで、自分の感覚を鈍くし、片方でストレス処理を苦手にして、ストレスを溜め込んでいる。その結果、自分とのコミュニケーションも曖昧にして、他者とのコミュニケーションにも支障をきたしている。


その挙げ句、自分のしたくないことはしないとなると、孤立を深めているようなものだ。

ボクが薦める自分のしたくないことはしないは意味が違う。自分のしたくないことをしないことで、自分の能力をどんどん進化させて、周囲の人や社会との接点を強めて、よりよい意義のある深いコミュニケーションをしようというものだ。

そのために、心と身体をベストコンディションに保つ。余計なストレスを受けないようにして、溜め込まないように気をつける。

●ストレスを減らす生活習慣

毎日朝食を食べる

食事は4時間置き4回を心がける

栄養バランスを考えた食事をする ためしてガッテン2009年1月21日放送

毎日平均6時間以上の睡眠をとる

喫煙をしない

身体運動、スポーツを定期的に行う

飲酒は極力しない



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