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2011-12-26 【自分を変える】慣れとこだわりを捨てる第4ステップ

【自分を変える】 慣れとこだわりを捨てる第4ステップ

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(福井えちぜん鉄道 車内)


自分を変えるステップ4では、自分の居場所を失ったような気分になるだろう。

どこへ行こうとしているのかさえ曖昧だが、どこかに進まなければいけないことだけは分っているという頼りのない状態になることもある。

孤立感、孤独を感じて不安になる。

それは誰でもそうなることで自分を否定する必要はない。



だからステップ4では、人の教えを受け入れられる素直で謙虚な態度をとることが重要だ。

そうすると孤立感から救われるが、助けを否認するとストレスが高じて状況は悪くなるだけだ。

堂々と率直に助けを求めればいい。

なじみのある古いやり方が適切とは思えなくても、より良い未体験の方法が分っているわけでもないので、ただ成り行きを見守っている気分になり、手も足も出ない自分が情けなくなるかも知れない。

そうすると古いやり方が適切でなくても、感情的になり、未練を持つ。

もう二度と戻ってこない恐怖があるが、自分が捨てるものに別れと告げる覚悟が必要だ。

もし悲しくなるなら、自分流にセレモニーをしたっていい。

そして変化に自主的にポジティブに関わるように意識して、万一、犠牲感があるなら誤解を手離すようにすることが重要だ。

人には自分のルールとも言える行動パターンがある。

自分の苦手意識を避けて適応しているかどうかに関係なく、取り組んだというアリバイ作りでしかない、やりやすいように無意識に作った行動パターンなのだ。

この際、見直してみるチャンスだ。効果のないアリバイ作りのためのやり方を捨てるときだ。捨てた後にPDCAで新しいルールを作るようにする。

新しいルールは、やがて変化が起こるときに集約される。

PDCAを続けて、疑問とナゾに慣れるようにする。この方法はもっとも効果的な練習だ。

PDCAを繰り返すうちに効果的なやり方を発見できる。


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(福井えちぜん鉄道 福井口駅)

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