世界で一番大切な君に話すこと。 このページをアンテナに追加 RSSフィード

やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2011-12-28 【自分を変える】夢と向き合う第5ステップ

【自分を変える】夢と向き合う第5ステップ

 f:id:aip2009:20091024150533j:image

えちぜん鉄道 福井口駅)

 第5ステップは変化のプロセスでももっとも重要なステップだ。夢と向き合うステップだ。

 状況を受け入れて、そこから立ち上がる。

目標を達成したらいま以上に自分は進化し、よりよい状態が手に入る」と考えるようになる。

このステップでは、まだ受け入れざるを得ないという諦めに似た消極的な一面が残っているが、そこからモチベーションを高めて積極的に関わっていこうと決断する変化が始まる。人間の最も美しい一瞬を見る事が出来るだろう。

自分が心から望んでいる状態をはっきりと具体的にイメージすることがモチベーションを高め、主体性を獲得する。

これはよりよい結果を出す上で特に効果的だ。

イメージが具体的であればあるほど、イメージは羅針盤の役割を果たし、主体性を発揮する。主体性を持てば持つほど自分を過去のこわわりから解放する。

重要なことは、感情的になってカラ元気で刹那的モチベーションをあげるのではなく、客観的に考え、現実的で具体的なプランを持つことだ。

f:id:aip2009:20091024150128j:image:left

(福井市内 松本通り)

f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

ライフスキルで自分を動かす

【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

沈黙を抱きしめて。


ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト  

2011-05-29 仕事の目的

仕事の目的

f:id:aip2009:20110529102524j:image

■ 仕事の目的

働く目的は、「なぜ働くのか?」に対する答えであり、理由だ。

仕事の目的は、その仕事で、なにをするのか、仕事そのものが持っている目的だ。

しばしば道具が使う人によって、機能も目的も変わるように、働く目的によって仕事の目的もしばしば変化する。

だから、働く目的で、仕事の意味は変わるので、働く目的を開眼すると、仕事の意味も変わる。

「セールスの仕事はいやだな」と考えていた人が、働く目的が変わると、セールスの意味も変わる。そこから俄然やる気が強くなり別人のようになることがある。

働く目的が変わっているにもかかわらず、仕事の目的が変わらない・・・・時代の空気、新興国の追い上げ・・・変化し続ける一方で、いま多くの人も組織もその狭間でやる気を見つけ出すことに苦慮している。自分のモチベーションを高めるスキルは、子育てスキルにも通じている。部下を持つ場合も、顧客と向かい合う場合にも通じる道だ。道というからには、ゴールがあり、プロセスがある。

組織に従属していると組織のゴールがはっきりしているので、しばしば自由がないと思う場面に遭遇する。しかしプロセスには>クリエイティブな機会があり、その仕事をすることで何をしたいのか、主体性を発揮しながらゴールに到達することができる。そのエネルギーになるのが働く目的である場合がしばしばある。

人間は自分のためよりも、人のために働くほうがよりやる気が出るものなのだ。

裏を返せば、厳しい条件を乗り越えてきた人ほど、働く目的がより大きな世界に貢献したいと考える傾向がある。お金や欲では乗り越えられないレベルに対峙したとき、それを支えにする以外になかったと言える。

だから同じものを売っていても、人によって提案力が変わってしまう。それは人によって成功の基準が違うことを意味している。

なんでもいいから売ったらいいのだと考える人もいれば、お客さまが喜んでくれないと満足できないという人もいるのだ。

人は変わり続けるものだ。変わることが悪いわけではない。成長するときもあれば、逆に退化するときもある。合わせて働く目的、仕事の目的も変わるかも知れない。いずれにしても、その時点、時点ではっきりしておくことは自分自身への励ましになるだろう。

成功していると見える人から、「心配だらけでストレスにさらされ夜も眠れない」という相談をよく受ける。

ストレスは必ずしも悪い物ではないのだ。個人の成功の定義を決定するのは自分自身だ。成功の定義は目的であり、ゴールになる。



f:id:aip2009:20081230000706j:image

関連サイト&ブログ

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

ライフスキルで自分を動かす

【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

沈黙を抱きしめて。


ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

2010-01-18

成熟、いつか来る中年期

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2778.jpg

福井県福井市福井工業大学

●成熟、いつか来る中年期

心は人生の羅針盤の役目をしている。

経験を重ねるほど心も成熟していくのが理想だ。しかし人生にはいくつかの難問があり、成熟の前に立ちはだかる。

・結婚生活が必ずしも思ったようにいかない

・その影響で家族生活が充実していない

・孤独感から感情的な行動をとることが多い

・体験が心の成熟に発展しない

・変わりばえのない暮らしが続いている

中年期の節目を迎えると、以前のような若さが失われることも含めて失ったものを感じるようになることが少なくない。さらに中年期には女性の場合、更年期障害が重なり、誰にも分かってもらえない苦しみに心身が覆われてしまうこともある。幼児期からの未解決の問題をかかえたままだと、節目で済まされない孤立の危機を感じることも少なくない。

どうすれば孤立感を乗り越えて、成熟にたどり着けるのか、その方法を考えてみよう。

充実した中年期にするコツがある。

・自分の軌跡を大切にする

・いままでの自分を棚卸しする

・過去とは違う、新しい視点で物事を観るようにする


人にはイメージによる記憶とことばによる記憶がある。イメージで観たことだけでなく、言葉によって記憶したことがあるのだ。サンタクロース、宇宙人、UFO 、ネッシー、幽霊などの本物は観たことがだろうが、どんなものかと訊かれたら、およそのイメージを言葉にして答えることができる。

人間は言葉を使うことで発展してきた。犬、猫には言葉がないので、サンタクロース、河童、宇宙人、UFO 、ネッシー、幽霊などは知らない。そればかりか、親という言葉もなければ子という言葉もない。彼らは実際の体験だけで親子関係を持っているのだ。

ペンギンの親は、海に餌をとりに出かけ、こどもはその間、帰りを陸で待っている。夕暮れになると、団体行動で秩序を守りながら、間違うことなく自分の子供に餌を持って帰る。僕はニューシーランドでその光景を見続けていて、気がついたら食事をする店が一軒も開いていなくて、空腹のまま朝を迎えたことがあった。愛の言葉のない分、余計に無垢な愛を強く感じたんだ。


「愛」はとっても微妙で、イメージもあるけれど、言葉の記憶が混ざっている。言葉を使うことを覚えたために悩みを抱えることになった例と言える。

「愛のかたち」となると、自分の親から学ぶ以外、ほとんど言葉で記憶したものだろう。親の姿から記憶することができなかった場合、言葉による記憶が頼りだ。

それなら、自分がことばで記憶した「愛」があるなら、その記憶を実際に存在するものしてしまえばどうかと思うんだ。河童や宇宙人になれなくても、愛のかたちを作ることはできるはずだ。「愛がない」と言わずに、視点を変えることで作り上げるのだ。決して楽なことだとは思わないけれど。

それにしても、簡単でないのは、視点を変えても、ひとりではできないのが「愛の関係」だ。愛はコミュニケーションの問題だからね。乱暴な言い方をすると、恋をしたら・・・結婚したら・・・・それなりに「愛の形」が自動的についてくるものだと思っていなかっただろうか?しかし、「愛のかたち」はもともと、人間が作り出した河童のようなものだ。

だからコミュニケーションのありかたを変えて作り出せばいいだけのことだけど、厄介なのはこの先だ。コミュニケーションをとりたくても、感情的に技術的にどうしていいのか分からないということもある。

とまどいの原因は「受身的」な態度にある。

受け身に、不満がプラスさせると、攻撃的受け身になる。言ってることと態度が違うのは、その代表だ。「分かってくれるはず」「分かってくれてもいいじゃない」攻撃的受け身には自分固有のイメージと、言葉による記憶が優先している上に依存がある。だからすごく分かりにくい。

育ってきた環境が違うので、イメージが違うのが当然だ。動物ならイメージでしか行動できないので、イメージが違っても喧嘩にはならないし、それ以上、要求のしようもない。厄介なことに人間の場合はそうはいかない。なにしろ言葉を使うからね。「イメージが違うからあなたの気持ちは分かりません」では終わらない。それなら「考えろ」と言葉を使うことを要求する。考えるには「モチベーション」が必要だが、それも乏しいとなると、ますます腹が立ち、失った若さが翳りを落とすことになる。

もう一度言うが、受け身をやめて、能動的に働きかけよう。成熟した心の特徴は「言葉をコントロールできる」ことにあるのだから。

成熟とは、健全な心を発展させること、あるいは病んだ心を健全な状態に変えること。自立を進化させること。自立の障害になるのが、依存であり、受け身な態度、あなたと私の間の境界がないコミュニケーションであり、コントロールなのだ。それが悪いことと思えないのは「抑圧」が被害者意識を強めているからだ。

抑圧の背景には

・依存症

・自己評価が低い

・完全主義(到達不可能な基準)

があり、つまり無意味な我慢をすることで、互いを傷つけてしまう。さらに、中年期には次のような特有の課題もある。

・個人

・仕事(定年)

・家族

中年期特有の問題は、ひとつずつ解決していかなければならないが、これにも悪影響を与える。「個人」の問題では、健康管理の障害にもなる。さらに、健全な家族作りの障害になる。

家族の問題は、夫婦関係を悪くする危険があるので、要注意だ。健全でない家族には、抑圧の背景が家族の病理になってはりつく。

・家族間のルールがバラバラで曖昧

・境界が混乱

・気持ちを言葉にして表現できない

健全でない家族の場合には、コミュニケーションに影響する。ライフスキルが身につかない構造を仕組み化してしまう。その結果は、こどもの問題行動になって露出することになる。

ライフスキルの不足は、次のような現象となって表れる。

・自今認識スキル(相手との違いが理解できない)

ストレスマネジメント(感情的な行動をしてしまう)

・意志決定スキル(時間管理ができない)

・目標設定スキル(目標を持って暮らせない)

・コミュニケーションスキル(信頼関係が築けない)

こどもにライフスキルの不足があると、やがて家庭内の問題として、夫婦にのしかかってくる。ますます夫婦仲には亀裂が生じるだけでなく、家族が分解してしまうことだってある。

このような悲劇を回避するために、次のことに留意しょう。

・ポジティブに行動する

・肯定的にとらえる

・サポートを受ける

若さを失う不安、目標を失う不安に注目しても、プラス効果はない。中年期ならではの、すばらしさを意識しょう。「もう若くはない」と考えずに「これまでの経験を活かして、さらに深化させたい」とポジティブに行動するんだ。目的と目標を作りなおして、経験の豊かさを積極的に活用し、さらに豊かな経験を増すようにする。分からないこと、困ったことがあれば積極的にサポートを受けるようにするんだ。

・目的

・能力のリストアップ

・目標設定

・必要なスキルの再教育を受ける

・健康管理


持っている能力を活かしながら、目標設定をして、目標達成に必要なスキルを再教育で補う。健康管理とプロセスを楽しむようにしながら取り組んでいくようする。同じことは夫婦関係においても言えることなのだ。



次の図は、モチベーションをあげていく手順を図にしたものだ。

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/dkiru2.gif


・できないし、したくない

・できないけれど、したい

・できるけれど、したくない

・できるし、したい



同じことは、次のように置き換えることもできる。

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/kazoku2.gif


・仲良くしたくない、家族はどうなってもいい

・仲良くしたいが、家族はどうでもいい

・仲良くしたくないが、家族は大切だ

・仲良くしたいし、家族も大切だ



4つで選ぶ道は、ひとつしかないはずだ。

で、あるなら、「分かってくれるはず」ではなく、「分かり合えるようにやり続けよう」を選ぶのが最適な選択なのだ。「アグレッシブ(攻撃的)な受け身」でも、「ノン・アサーティブ(非主張)な受け身」ではなく、「アサーティブに能動的」なコミュニケーションに変えよう。

それで夫婦仲が改善できなくても、家族間のコミュニケーションは改善できる。

成熟とは、自立を進化させること。なれる最高の自分になること、必要なサポートを受けることができる自分になることだ。それは健全な家族とは問題がないことではなく、問題があっても乗り越える力を持っていることなのだ。

是非、「愛のこと」も参考にしてほしい。




http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2777.jpg

福井県福井市


f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

ライフスキルで自分を動かす

【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

沈黙を抱きしめて。

2009-11-13 目的を持たない3つの働き方タイプ。

目的を持たない3つの働き方タイプ。

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/IMG_0424.jpg

福井市旭公民館

大切な君が幸福になるために知っておいてほしい仕事のこと。

■目的を持たない3つの働き方タイプ


結婚、育児・・・女性ならではの課題がある。その一方で「自立」という生涯の課題がある。

折り合いのつけ方で、自分の人生の輝きが増すこともあれば、失うこともある。パートナーの存在、影響は大きいが、自分の選択と行動次第なのだ。自分を大事にすることが周囲を輝かせる。

どんな仕事に就いても、目的を持って取り組むことが自分を大事にすることにつながる。

ここでは、目的を持たない3つの働き方のタイプについて話そう。

・さまようワーカホリック

・わけありフリーター

・結婚、育児までのとりあえず腰かけ


さまようワーカホリック

 結婚しても仕事にのめりこむタイプで、夫婦関係に熱意が乏しい分、仕事には熱心。しかし金銭的な問題もあり、自分のペースでできないために成長に限界を感じている。もどかしさの中で、がんばる。自分は頑張っているのに、愛情や協力が足りないと、不満がくすぶって自立できないタイプ。

人の心が読み取れず、夫や夫の家族との距離がとれず、子供との関係も曖昧。

人との境界を守れないため、人間関係に難があることに、気がついていない場合が多い。自尊心を誤解していて他者との関係ではアグレッジブだが、実はネガティブ。


わけありフリーター

・社員になれないフリーター

・自由優先のフリーター

・人間関係ストレス対処のフリーター

・適職探しでフリーター

  わけありフリーターのどのタイプにも言えることだけど、目的意識が希薄だ。自立が得意でないタイプ。アンケートでは「仕事は好きだが、合っているとは思わない」が目立つ。つまり仕事は好きでも嫌いでもないけれど、人間関係、やりがいで不満があるという意味。ずっと継続勤務してもおかしくないけれど、ある日突然辞めてしまいそうな状態。

そこにはイエス、ノーの使い方が思うようにできない自立が苦手な姿がある。

人間関係は、昔から「モチベーション」から「離職」まで、とかく問題になる要因だ。

 ただ、このなかで「社員になれないフリーター」の場合、社会情勢で正社員として雇用したくてもできずに、アルバイターとして採用する場合がある。

社員になれるスキルも目的も持っていながら、仕方なしにアルバイターに甘んじている場合が少なくありません。この人たちの中には、目的を果たすために状況と折り合いをつけながら働くことで「自立」に向かっている人たちがいる。


結婚、育児までのとりあえず腰かけ

 結婚までの腰かけで働く人は、結婚生活にも、仕事にも目的を持っていない人が多い。結婚すると表向きはパートナー関係だが、心理的にはお友だち型主従関係が目立ち「自立」が見受けられない。育児期間を過ぎて仕事に復帰しても態度は変わらず同じ場合がほとんど。

自立の意識が乏しいので、子育て、家族づくりする上で問題が生じやすいタイプ。

自立の意味と効用を認識して、タイプ的に腰かけであっても、実は自立を深める仕事の仕方をしたい。


自分では目的を持っていると錯覚しやすいものなので、気をつけよう。


http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2759.jpg

福井市国際交流センター


f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

ライフスキルで自分を動かす

【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

沈黙を抱きしめて。


ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

2009-10-21 自分のストーリーを書き直す

自分のストーリーを書き直す

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2570.jpg

福井市内


大切な君が幸福になるために知っておいてほしいこと。

■自分のストーリーを書き直す

私は、鮭をあるいはペンギンを思い出す。

海で育った鮭たちは、約束守るかのように、決まって北国の生まれた川めざして冷たい流れをさかのぼる。生命の神秘を感じますが、ひとが無意識に創り上げるストーリーは、これに似ているような気がしてならない。


 こどもの頃の真実は大人になったいまも真実ではない。

破綻のストーリーは捨てて、自己実現のストーリーを手にしたほうが楽しいのは言うまでもない。


 破綻のストーリーを避ける人が、自分はOK,他人もOK(自己肯定、他者受容)の人と\言える。

そして私たちは何としてでもよりよい自分のストーリーを描くべきだ。

それは自分ひとりでは済まないことだからだ。


 それには「自分はOK,他人もOK」の構えに創り直すことだ。

創り直す手順は簡単だ。

なにも考えずに「自分はOK,他人もOK」と思い込めばいい。

思い込むか、思い込まない、思い込めないは自分の選択だ。

思い込んだら、後は一直線で「自分はOK,他人もOK」、だからできるまでやり抜いて自己実現するのが気持ちいい。


ストーリーの創り直しは、「自分はOK,他人もOK」を旗印に、じぶん力再生から始め、自分の成長をやり直します。

親や身近な誰かの人生をなぞるのではなく新たに自分に最適な物語を作り直すのです。


 つまり、三つの心を味方にして最大化にベクトルを合わせ「じぶん力」を使い、「7つのゴールデンルール」を実行することで作り直す。

・自分と周囲の人を尊重し励ます

プロセスに注目する 

・決めたことは責任をとる  

・できるまでやる 

・いまこの瞬間に集中する 

・理想と現実の差をうめる目標を選ぶ

・感情的な行動をしない 

 

ゴールデンルールへの取り組みは、じぶんストーリーの書き換え作業のはじまりだ。

モチベーションを引き出す人は、親、大人、こども、三つの人格からマイナス面は使わないように注意して、良い面を使う。


親(父・母)の心からは、

● 相手に対する尊敬と信頼でモチベーションを引き出すことができます。(信頼)

● 具体的

プロセス重視


大人の心からは、

● 目的志向(集中力)

● 聴き上手(対等感)

● 大局で考える(楽しく我慢ができる)


こどもの心からは、

● ユーモア


統合された心からは

● 楽観的(ポジティブ)


モチベーションを上手に引き出すことができる人は、自分と他者の間に価値観、意見などの違いがあることを認めることができる。

自分も周りの人も同じように尊重した上で、三つの心を状況と人に応じ、適切に使い分けながらコミュニケーションができるスキルを身につけている。



http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2556.jpg

福井市内


f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

ライフスキルで自分を動かす

【アサーティブネス】自分をじぶんの味方にするために【アサーティブを学ぶ】

沈黙を抱きしめて。


ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

2009-02-26 自分をじぶんの味方にするために

自分をじぶんの味方にするために

f:id:aip2009:20090214121449j:image


自分の思うことを実現しょうとした時、

つま先にすぐ前に、危険な罠が君を。

自分が心から望むことが、自分にとって大事であるほど、

問題も重を増す。


重要であればある程、緊張してしまうのは自然で、

それは恥じるようなことではない。

緊張はストレスとなり、時には自分を痛める。

重要である程、失敗によるダメージは大きい。

だから避けたくなるのも無理もないこと。

危険な落とし穴はここにある。

避けることを騙しのテクニックに使ってしまうのだ。

重要な問題を、重要でない問題として扱うことは自分を騙すテクニックに他ならない。

それは自分の重要な異性に気がない素振りを強調するのに似ている。


自分が重要でない扱いをしてしまうと周囲の人は気がつかない。

みんなが気がついていなくても、

気がついていないふりをしても、

本人はチャンスを失う。

無関心の相乗効果が働いてしまい、孤立感が深まる。

問題の焦点が物事の成就から自分の能力へシフトしてしまう。

今度は、重要なことの成就の問題を越えて、自分の存在価値に自ら疑問を持つようになる。

心細さが自分を痛めて、自信を弱めてしまう。

心とは裏腹に、周囲の人に対して「自分を大事にしなくていい」メッセージを送る。


次のような自分の内側に起こる無意識の意識が、自分宛のメッセージになって届く。

やがて、周囲はメッセージに従う。


●自分は自立できないと感じてしまう。

●自分で判断して決めようとしたら、相手に悪いことをしている気分になる。

●人に連絡したり会ったりする時に、強制されているような義務感を感じることがある。

●金を使うこと、発言するとき、車の使用も含めて、あらゆることに配偶者の許可を求める。

●パートナーや子供のポケット、引き出し、ケータイ、日記などをプライバシーに立ち入る。

●自分のしたいことをやろうとしたら、仕事をさぼるような気分になる。

●自分のしたいことをやろうとしたら、無駄遣いをしている気分になる。

●パートナー、親、子供については確固たるイメージと期待を持っている。

●パートナー、親、子供は一心同体だと信じているので、自分の予想外の行動をしたら驚いてしまう。

●仕事のためには、一生訓練を続けるものだと信じている。

●自分には訓練を卒業して自立しようとする気がないように感じる。

●相手が満足しているようだと、自分も安心して満足できる。

●他人が自分に代わって決断することを許す。

●他人の言動や感情に敏感に反応して、それによって傷つくことが多い

●自分が判断する前に必ず他人のアドバイスを求める。

●支配的立場にある人物の前では、気遣いをしすぎる。


自分の扱い方を、マニュアルのようにメッセージを出しているのは自分だ。

自分が発信するメッセージを変えれば、相手は変わる。

自分のしたいことを放置すればするほど気持ちも意識も複雑化する。

自分が複雑になれば問題も複雑化する。


●自分のできない理由をデッチあげる。

●事態が悪くなるはずがない理由をデッチあげる。

●決めつけ・思い込みが強くなり、歪んだ認識をするようになる。

●フレキシブルな発想ができなくなる。

●知らない間に周囲の人を敬遠するようになる。


自分をじぶんの味方にして、自己実現するために、次のテーマに注目しよう。

ライフスキル感情 時間自分への投資(財・学習・育児)モチベーションアサーティブ

もっとも重要なのjは「時間と感情」だ。

他のテーマは「時間と感情」の問題を解決するためのものと考えていい。

自分の時間と自分の感情を自在に扱うことができれば、自分を使いこなすことができる。

人生は圧倒的な変化を手にする。


これはとても深刻な問題で、本を読んだり、話を聴いたりして、刺激を受けたり、なるほどと理解したりしても、瞬間的にモチベーションはあがるけど、継続出来ない困ったことの正体だ。



f:id:aip2009:20020513092823j:image



f:id:aip2009:20081230000706j:image


ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

2009-01-16 ゴールするための方法を話そう。

ゴールするための方法を話そう。

f:id:aip2009:20081012162906j:image


ゴールを具体的に話すことが出来れば、君は世界一周の旅以上の幸福を手にしたようなものだ。多くの人には話すことは元よりイメージすらできない。自分探しはその苦しみからの脱出に他ならない。

それにしても、なぜ自分のゴールを語ることができないのか。理由は簡単だ。夢見ることを教わっていないのだから。どのようにして実現するのか、その方法も知らない。多くの親は幸せの代用品を手に入れる方法を教えるけれど。幸せそのものの手に入れ方を教えることはしていない。


f:id:aip2009:20080822180605j:image



さて、成人である君は自分の行動は自分で選択できる。自分の責任は自分で引き受けることができる。それを羅針盤にして進んで行こう。



人生のゴール

仕事のゴール

恋愛のゴール

結婚のゴール


人生、仕事のゴールには、何をしたらいいのか、判らないという切実があり、結婚や恋愛には、少女の夢が遠のき、愛には終わりが来るという冬の気配に怯えていることも少なくない。

ゴールはいくつも設定できる。年代別でもいいし、自分の思うように設定すればいい。20代なら30才までに到達したいゴールでもいい。それを繋いで80歳まで年代別に設定するのもいい。

ひるむことなく、自分に誠実に、率直に設定しよう。君の尊敬する人が夢を実現しているように、人はみんな対等だということを忘れずに、


♪ 青い小鳥が虹を越えるなら、私にだって できるはず ♪


世界で一番大切な君に、ゴールするための方法を話そう。

・感情の扱い方

・時間の使い方

そして

現実に目を向けて、うまくいってるかどうかに注目する方法目標達成のためにモチベーションをあげる方法について話そう。



現実は問題だらけだけど、♪つれない素振りも、よく見りゃ愛しく思えてくる♪・・・・昔の流行り歌のように、よく見れば楽しいことが多い。自分や周りの人がしている矛盾と、自分の人生は自分がマネジメントするものだということに気がつき、是正した行動を重ねたら、楽しくなり、自分が好きになる。


メンタル力、つまりライフスキル、特にセルフ・エスティームが鍛えられる方法に注目しよう。セルフ・エスティームとは、自尊感情、健全な自尊心などの意味で、自分自身の感情を知る力になる。


● 自分と周囲の人を尊重し励ます

プロセスに注目する

● 決めたことは責任をとる

● できるまでやる

● いまこの瞬間に集中する

● 理想と現実の差をうめる目標を選ぶ

● 感情的な行動をしない


ここに挙げた態度、ゴールデンルールと呼んでいるけれど、(アサーティブ・トレーニングとして使っています)これらの態度を実践することで、小さな成功体験を獲得できる。毎日重ねることで、態度が自分の身につく。やがて自分のやり方となって自己肯定感が高まる。

自分への信頼は、自分に生きる理由があることに気づかせる。生涯の使命を考えられるようになると、目標は自然に生まれてくる。それができるか、できないかでなく、やり遂げたいと思うようになる。情熱を生み出す生涯の使命が背中を押すからだ。


f:id:aip2009:20020106070802j:image



f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

マートワンのビジネス・アサーション

ライフスキルで自分を動かす

世界で一番大切な君に話すこと。

沈黙を抱きしめて。

やり直しサブカルチャー


セミナー&eラーニング

ビジネスアサ−ション・セミナー

ビジネス・アサーション Eラーニングのお申し込みはこちらから


Copyright (C) GENKIPOLITAN | MARTONE Inc.All rights reserved

2009-01-11 メールマガジンのご登録

メールマガジンのご登録

メールマガジンのご登録


f:id:aip2009:20090115115720j:image

3倍とんがる!モチベーションの作り方


特にこんな方におすすめです。

 -モチベーションをアップしたいひと

 -自分の力jはこんなものではないと感じている方

 -部下を持つ管理者の方

モチベーションを高める方法を中心に、意欲の周辺にある問題をお知らせしています。

ライフスキルアサーションアサーティブ感情、時間に対する考え方と使い方、優先順位の決め方、目標の持ち方、目標管理?などモチベーションの邪魔をしているものを知り、逆に味方にしていく方法をお話します。

対立のないマネジメントを研究しているマートワンがお送りします。

バックナンバー



f:id:aip2009:20090116101438j:image

自分をじぶんの味方にする101の質問


仕事、恋愛、暮らしで生じるさまざまな問題を「本質」で回答するお約立ちメルマガ。本質でお答えするので応用が効きます。

特にこんな方におすすめです。

 -自己実現が思うように進まない方

 -人間関係に悩んでいる方

 -勇気があったら飛べるのにと感じている方

バックナンバー

関連サイトもあり


f:id:aip2009:20081230000706j:image

関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

マートワンのビジネス・アサーション

ライフスキルで自分を動かす

世界で一番大切な君に話すこと。

沈黙を抱きしめて。

やり直しサブカルチャー


セミナー&eラーニング

ビジネスアサ−ション・セミナー

ビジネス・アサーション Eラーニングのお申し込みはこちらから


Copyright (C) GENKIPOLITAN | MARTONE Inc.All rights reserved

2009-01-10 私の心は私のもの。思うがままに。

私の心は私のもの。思うがままに。


f:id:aip2009:20090110001447j:image

周囲の人々から期待されたとき、思惑通り期待に応えるかどうか、その判断は自分にある。

応えたければ応えればいいし、応えたいと思っても応えなくてもいい、応えたくないと思ってもいい。

ところが、自分の気持ちの整理が難しい。悪いことをしているような気分になる。

思い込みが働いて、自分の気持ちが判らなくなることも少なくない。

こうして、自分の希望も判らなくなる。

したいのか、しなければならないのかが垣根が壊れて、したいことを、しなければならいと言い、したくないことをしなければならないと言い、

自分も他者も自分から遠ざける。そしていまここにいる自分は誰?


自分がどんなふうに感じ、どう考え、どんな行動をとるか、自分が決めたり、判断してよく、その結果についても、自律的に責任を取ることが許されている。

自分の行動の選択と判断についての、最終責任者は自分しかいない。;自分の感じ方、考え方は自分のものであり、他人がどう思おうと、他人と同じ感じ方や考え方をしなくてもいい。
また、それを主張する権利も、変える権利も自分が持っている。


同じく他者も自分と同じように、自分の行動を決める権利をもっている。
つまり誰もが他者を変えることも、コントロールすることもできないのだ。

周囲の期待に、ただ応えたいと思ったとき、応えたらいい。

もし、そこに期待に応えたら、次に自分の期待に応えてくれるだろうから、応えた方がいいかなと思って、応えようとするなら、やめたほうがいい。

次に自分の期待に応えてくれる保証はない。ひとはこうして関係性を悪くする、悪くなっても我慢することで、さらにヒビが入る。


期待に応えてあげたいと思ったら、自分のことのように全力で。

期待に応えてあげたいと思わなかったら、自分の気持ちに正直に。


f:id:aip2009:20090110133330j:image



f:id:aip2009:20081230000706j:image

関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

マートワンのビジネス・アサーション

ライフスキルで自分を動かす

世界で一番大切な君に話すこと。

沈黙を抱きしめて。

やり直しサブカルチャー

メールマガジン

3倍とんがる!モチベーションの作り方

自分をじぶんの味方にする101の質問



ビジネスアサ−ション・セミナー

ビジネス・アサーション Eラーニングのお申し込みはこちらから


Copyright (C) GENKIPOLITAN | MARTONE Inc.All rights reserved

2009-01-06 言葉の海へ。語らないままに深く語るパズルの姫

言葉の海へ。語らないままに深く語るパズルの姫

言葉の海へ。語らないままに深く語るパズルの姫


ランダムに、散りばった意識や記憶が、まだ色付きの線になっていない、そのままに、透明の線が身体とその芯にある心を突き動かす。

いまと将来をつなぐ関係性も見えない、そんなときに君は戸惑う。


言葉にして説明したくても、説明できないもがきがある。ところどころに、ほころびたように、理屈で説明出来ないことが起こる。


どうしょうもなく非合理的な生き物である人間が、合理的に物事を進めようというのは大変なことで、矛盾が生じるのは当然かも知れない。それでも頑張って合理的にやろうとする姿には、愛おしさがこぼれる。


論理的な説明できなくてもいい権利 は、人間に与えられた権利。だから、勘やひらめきで行動してもいい。

でも自分をしっかりとらえるために、少し落ち着いて、因果関係をつないでみよう。

どんどんつなぐ練習をしたら、どんどん上手になっていく。


説明出来なくてもいい。それを知っていたら、やさしいまなざしを人に向けることができるから。

でも、そのまなざしのままにロジカル・シンキングを使って説明出来たら、温かすぎる反則の心のままにハンサムウーマン。

それでも君は無口なままに、語らないことで深く語る。そして、あの日の海へ。。。

f:id:aip2009:20080822180604j:image



f:id:aip2009:20081230000706j:image


関連サイト&ブログ

日本全国男前プロジェクト

ゲンキポリタンのじぶんぢから再生プロジェクト

マートワンのビジネス・アサーション

ライフスキルで自分を動かす

世界で一番大切な君に話すこと。

沈黙を抱きしめて。

やり直しサブカルチャー

メールマガジン

3倍とんがる!モチベーションの作り方

自分をじぶんの味方にする101の質問

セミナー&eラーニング

ビジネスアサ−ション・セミナー

ビジネス・アサーション Eラーニングのお申し込みはこちらから



Copyright (C) GENKIPOLITAN | MARTONE Inc.All rights reserved