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やる気の向こう側にいるひとへ、勇気があったら飛べるのにと考えているひとに ライフスキルをパワーアップ★じぶんぢから再生プロジェクト「ゲンキポリタン 」の愛ピです。

2012-01-02

【自分を変える】統合する最後の第8ステップ

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福井足羽神社


 このステップに辿りついて、統合の効果で、よくやくすっきりとした安定を感じることだろう。

統合は、新しい自分のアイデンティティの誕生を体感させる。


実際にはまだ足を踏み出していなくても、すでに自分が変わったように感じるだろう。

統合によって、本当の自分に出会ったように感じる。それまで随所、随所に相反する考えがいくつもあった上、他者の価値観まで紛れ込んでいたアンビバレンツな自分しか知らなかったからだ。

統合によって、考えたこととは、別のことを感じ、さらにもう一つ別のことをするいったバラバラ感がなくなる。


 人に限らず部分がバラバラにされると完全感を失う。混乱の状態は人形をバラバラにして目に入る混沌とした状態と同じだ。

統合はそれが完全に修復されたイメージとよく似ている。統合とは自分でも気がつかなかった自身の回復なのだ。


感情、考え、行動は全体としてのまとまっていき、さらに経験することで、統合は深まる。

以前より気づきの機会が多くなり、効果的に問題を処理できる能力が高まっていく。副産物は平穏と安心、そして喜びだ。


統合は問題の消滅ではない。それでも古い習慣や恐怖、信念を捨て、新しいものと結ぶ。

単なるアイデンティティーの変化ではなく、以前以上に強く、深く、幅広いアイデンティティーに変わるのだ。

それが自信になりPDCAを回すことを受け入れる。この受容こそが変化なのだ。


 個人的な変化は、環境(組織文化、配偶者の価値観など)に支えられなければ維持しにくいものだ。

気づいてバックアップしてくれる人がいるとよいが、そうでない場合でも落胆せずに、「そんなものだ」と肯定的な解釈をして、自らサポート体制をつくるようにすることが大切だ。

サポート体制をつくるには、自分が成し遂げた変化を受け入れて尊重してくれる人が傍にいてくれるといいだろう。


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福井足羽神社

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2011-12-31 【自分を変える】決断の第7ステップ

【自分を変える】決断の第7ステップ

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福井復興博覧会(福井県立歴史博物館



障害となっている恐怖心と、恐怖から生じる抵抗を認めない限り、払拭のしょうがない。

払拭できるから次のステップに進めるのだ。それまではどれほど自分に変化することを誓っても破ってしまう。

特に物事をコントロールしようとする人や、格好をつけたい欲求を捨てられない人には、PDCAを使いまくって、失敗を厭わず正解を発見することはできない。

この種の人には、これ以上前に進むことは無理な相談で、自らが恐怖心を体裁で覆い隠す習慣を克服しない限りほとんど期待が出来ない。

「問題解決スキル」を含んだ「意志決定スキル」の脆弱さが原因なのだ。


決定するために、事実を一つ残らず把握し、必要な対策を打っておこうと考える。

それは理想であっても、すべての事実を把握するのは神技のようなものだ。

人間技でないことを平凡な自分に要求するわけだから、自分の欲求に自分が押潰されてしまい、身動きがとれなくなり行動に踏み切れないのだ。

恋した相手がイエスと言う保証がないと気持ちを打ち明けないのと同じだ。


自分を変えるには、この段階を越えて次の第7ステップに進まないと行くしかないが、見栄や体裁で自分の弱さをガードしている自分を変えるのが難しい人は、ここで元の状態の方向へUターンしてしまう確率が非常に高い。正に運命の分かれ道なのだ。

考えてみてほしい。恋した相手がイエスと言う保証がないと気持ちを打ち明けないというのは、何もなかったのと同じことだ。


 余談になるが、得恋は自分が傷つかないと考えがちで、実は自分も相手も傷つくことなのだ。

人を思うとは記憶することであり、しかもすぐに忘れる一時的な記憶ではない。

脳科学的には、心に深く刻むとは、その段階ですでに自分の心に傷つけていることなのだ。

得恋、失恋、結果がどちらでも同じなのだ。行動して傷つくほうが良いと知ることが大切だといえる。


しかもビジネスや研究で、PDCAを回す場合では、どこから始まっても同じなのだ。

もし投資が必要な場合は、最小の投資から始めるといい。

つまりここでも見栄や体裁が邪魔なのだ。

理想とする条件が整わないから始めないというのは邪道なのだ。

克服するには一度自分の感情を公然と認めることがとても大切だ。

 第7ステップに必要なのは、「これでいい」という思い切りだ。

それはあきらめにも似ているが、違う点は不退転の決意の有無だ。

それはどんなに恥をかいても、石にかじりついてPDCAを回し続ける覚悟に他ならない。

そこにたどり着いた瞬間、自分の内側でバラバラに主張していた意見が、遂にひとつにまとまり、合意したことを感じるだろう。遂に統合が起こり、霧が晴れたように、迷いが消えたのだ。


 第7ステップの土台になっているのは共感性と自己認識スキルだ。

この能力を伸ばすには、日常的にバラバラな意見、主張にある相違点を否定せずに、一旦受け入れた上で、相違点を明確にして、点と点をつないでまとめあげるトレーニングをしておくといい。

このトレーニングをするほどその努力は創造力になって結実する。

このスキルは男女問わず、人の営みのすべての面で力を発揮する。



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福井復興博覧会(福井県立歴史博物館


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2011-12-29 【自分を変える】進路を選択する第 6ステップ

【自分を変える】進路を選択する第 6ステップ

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福井福井豊島町バス停)



 私にはできるかもしれないと可能性を信じると、逆に決して道は一つというわけではないと仮想する。

自分がこれまでと違うことを自分に要求するわけだから、選択肢が増えるのは当然のことでもある。


そうは言ってもまったく未経験、未知の世界に簡単に行ける訳でもないので、仮想と現実の間を行ったり来たり試行錯誤するす。

目的を現実のものにする上で最も好ましい選択肢を見きわめようとするだろう。

この作業を通じて飛び込む準備が万全かどうか、自分を見極めているのだ。


この第 6ステップの段階で無意識の人生脚本に気をつけたい。

油断するとネガティブな人生脚本に組み込まれてしまうからだ。

対策としては幸福なシナリオを具体的につくることだ。具体的にするほど危険を避けることができる。

1%でもあきらめの気持ちがあれば99%はないのと同じだと心したい。


完璧主義の人は、過ちに対する不安と恐怖が表面に出てくる場合もあるが、自信がなくても行動することが大事だ。

そうしてPDCAをフル回転させるといいのだ。完全にできることと、100%の自信には関係があるようで実はない。


100%の力があっても99%の自信しかないのなら0%の自信しかないのと同じだ。

反対に70%の力しかなくても100%の自信があれば100%の自信はキープされ、不足する30%の力は補われる。


あれこれ思い悩んで確実さを求めて決定を先延ばしにして、結局、時間を無駄にするだけだ。

現実には、どんなに重大な決定であっても、完全なデータをそろえることは不可能なのだ。

行動してPDCAをフル回転させることが重要だ。


完璧さを自らに要求するならPDCAをフル回転することに関心を持つほうが重要なのだ。



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福井福井豊島町あたり)

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2011-12-28 【自分を変える】夢と向き合う第5ステップ

【自分を変える】夢と向き合う第5ステップ

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えちぜん鉄道 福井駅)

 第5ステップは変化のプロセスでももっとも重要なステップだ。夢と向き合うステップだ。

 状況を受け入れて、そこから立ち上がる。

目標を達成したらいま以上に自分は進化し、よりよい状態が手に入る」と考えるようになる。

このステップでは、まだ受け入れざるを得ないという諦めに似た消極的な一面が残っているが、そこからモチベーションを高めて積極的に関わっていこうと決断する変化が始まる。人間の最も美しい一瞬を見る事が出来るだろう。

自分が心から望んでいる状態をはっきりと具体的にイメージすることがモチベーションを高め、主体性を獲得する。

これはよりよい結果を出す上で特に効果的だ。

イメージが具体的であればあるほど、イメージは羅針盤の役割を果たし、主体性を発揮する。主体性を持てば持つほど自分を過去のこわわりから解放する。

重要なことは、感情的になってカラ元気で刹那的モチベーションをあげるのではなく、客観的に考え、現実的で具体的なプランを持つことだ。

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福井内 松本通り)

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2011-12-26 【自分を変える】慣れとこだわりを捨てる第4ステップ

【自分を変える】 慣れとこだわりを捨てる第4ステップ

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(福井えちぜん鉄道 車内)


自分を変えるステップ4では、自分の居場所を失ったような気分になるだろう。

どこへ行こうとしているのかさえ曖昧だが、どこかに進まなければいけないことだけは分っているという頼りのない状態になることもある。

孤立感、孤独を感じて不安になる。

それは誰でもそうなることで自分を否定する必要はない。



だからステップ4では、人の教えを受け入れられる素直で謙虚な態度をとることが重要だ。

そうすると孤立感から救われるが、助けを否認するとストレスが高じて状況は悪くなるだけだ。

堂々と率直に助けを求めればいい。

なじみのある古いやり方が適切とは思えなくても、より良い未体験の方法が分っているわけでもないので、ただ成り行きを見守っている気分になり、手も足も出ない自分が情けなくなるかも知れない。

そうすると古いやり方が適切でなくても、感情的になり、未練を持つ。

もう二度と戻ってこない恐怖があるが、自分が捨てるものに別れと告げる覚悟が必要だ。

もし悲しくなるなら、自分流にセレモニーをしたっていい。

そして変化に自主的にポジティブに関わるように意識して、万一、犠牲感があるなら誤解を手離すようにすることが重要だ。

人には自分のルールとも言える行動パターンがある。

自分の苦手意識を避けて適応しているかどうかに関係なく、取り組んだというアリバイ作りでしかない、やりやすいように無意識に作った行動パターンなのだ。

この際、見直してみるチャンスだ。効果のないアリバイ作りのためのやり方を捨てるときだ。捨てた後にPDCAで新しいルールを作るようにする。

新しいルールは、やがて変化が起こるときに集約される。

PDCAを続けて、疑問とナゾに慣れるようにする。この方法はもっとも効果的な練習だ。

PDCAを繰り返すうちに効果的なやり方を発見できる。


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(福井えちぜん鉄道 福井駅)

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2011-11-12 【自分を変える】最初の関門

【自分を変える】最初の関門

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福井一乗谷 朝倉氏遺跡

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福井一乗谷 朝倉氏遺跡

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JR福井

 自分を変える必要があっても、簡単にはできないのものだ。もしすてきな君が何らかの事情から、自分を変えたいと思ったときのために、予め知っておくと役に立つと思うので、自分を変えるのがなぜ難しいのか、どうすればいいのか、今日はそのメカニズムを考えてみよう。

【自分を変えるための最初の関門】

 落ち着かない気分は、ふつう心地のよいものではないようね。心が乱れるのは自分の内側か自分の外側の世界に何か問題があるからだ。

こういう場合には対策が必要だが、人間にはできることとできないことがある。自分自身のことは自分にできるが、自分の外側にあることは自分にはできない。外側のことというのは、他者、状況などだ。

変化を嫌う人は、他者、状況を変えようとする。また変わる必要が解っていても、Yes,But,If........その通り、しかし、もしを使って否定してしまう。つまり「なるほど、その通りです。でも○○○○○なので、それは出来ないですね。もし、状況が変わればやりたいですが」というようにして認めないのだ。怖いからね。

でも、この構文を使っている限り、変化が起こることはあり得ないんだ。

 それにしてもなぜ変わりたくないのか?

人に頼ったり、弱さを見せると嫌な顔をされる環境で育ったことに原因があるのかも知れない。そのような人にとって最も都合がいいのは状況が変わってくれることだ。状況をコントロールしようとする。しかし状況を変えることは誰にとっても無理な相談なんだよ。むしろ状況をコントロールしょうとするほど状態は悪くなる。

状況のコントロールに熱心でいると、失敗はいつも恥であり恐怖でしかなく、解決の扉というもうひとつの側面であることに気がつかない。これではPDCAを使う機会を放棄しているのと同じだ。

もし、自分を変えることに集中していると、自然にPDCAを使わざるを得なくなる。行動した後に何が起こったかを見て、どこに間違いがあったか、どこを直せばいいのか、その結果を再度実行してみる。あきらめない限り失敗はなく、やがて成功にたどり着く。君ならできるさ。こうした考え方も状況を変えることしか頭にないと「そんなにうまくいくはずがない」と否定的になってしまうんだ。いつも考えてばかりの習慣が身についていて行動しないから解らなくなるんだ。

いつも考えてばかりいるのは、弱さがバレルのが極端にイヤだからだ。人間は相反する思考あるいは感情を持っていると、引き裂かれた状態と同じで身動きできなくなる。

 「何かがおかしい」と感じるとき、実際に「何かがおかしい」ものだ。その認識が最初の段階だが、やがて本能的に次の段階に進み「問題など存在しない」という否認の段階に進んでしまうとそこで行き止りだ。鈍い人はそこで止まってしまうが、敏感な人は相反する認識が交互に現れてストレスになる。自己否定感が強いと、不快感を手離したいので、第二段階の認識を意識しようとせず切り離すが、潜在意識に潜り込みストレスになる。

 自分を変えるためには、第二段階の認識をすることだ。そしてPDCAを回すんだ。いまこの瞬間に集中するようにするといい。

 自分を変えるためのスタートの機会になるのは、安心感を保つことができる適切な対策を見つけることに限る。それが最上の策だ。ほとんどの人はそれまで、怖くて自分を変えることはできない。つまり自分の実力を認識した上で、つまり自分に合った効果的な方法を発見することが必要なんだ。

 しかし簡単に発見できるものではない。その発見は何度もPDCAを回してみないと分らないんだ。自分に変化を起こす上で避けて通れない必要なスキルだ。でも君ならできる。


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2011-08-12 ひたすら優先順位

ひたすら優先順位

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(JR福井駅 カフェコロラド:旅の終わりには、ここで休憩)

■ひたすら優先順位

目的、目標を達成することに直結していることには、自分の能力のすべてを惜しまず使う。

感情を目的にするといい。「親子で明るく楽しい家庭にしたい」というのでもいいさ。人、モノ、金、時間の先には必ず感情があるからね。つまりそれらは偽りの目的のようなもので、感情こそ本当に求めていることだ。

それに感情は自分のあり方で必ず実現できる。目標はそれを具体的にしたものにしたらいいね。

目的と目標の達成に実行するだけの値打ちのないことはしなくていいんだ。

目的、目標が達成されないようなことは決して優先しないようにしよう。他人の価値観を自分の中に持ち込むことはしないのさ。

ひたすら目的を叶える毎日を過ごしてほしい。

君ならきっと出来るよね。

ボクの優先順位の一番は、死ぬまでいつも君だよ。

ハッピーバースデーに、君の幸福駅行きの列車が、ピンクの煙を吹き上げながら、ひたすら走る夢を見たよ。 お誕生日おめでとう。

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福井名物 ソースカツ丼とおろしそばのセット/福井駅)

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2011-07-12 20:80の原則

20:80の原則

f:id:aip2009:20110520163349j:image福井朝倉一乗滝 佐々木小次郎 秘剣燕返し発案の滝)

■20:80の原則

目標がないと優先順位も決められない。その時々の気分で行き当たりばったりで作業すればいい行き方だ。これでは自分の価値がどんどん下がってしまう。

 君も知っているようにパレートの原則と呼ばれている20:80の原則がある。重要な20%のことが80%の結果を実現しているという考え方だ。つまり重要でない80%のことをしていても、20%の成果しか得られない。

この考え方を自分に活かすには「優先順位決定」が欠かせない。優先順位がないと生産性が向上しないばかりか、マイナスになることがどんどん起こる。

生産性というとビジネスとお金を想像するかも知れないが、それだけではない。創造されないという意味も含んでいる。

人が1時間コミュニケーションして、なにも生まれないというのは、人生のムダ遣いだと言えないだろうか。悲しいことだよね。

すてきな君は君の知恵と工夫で人生はいくらでも素敵にできる。だから小説を読み、映画を観ても、自分の人生に使えることを発見して活かさないともったいない。

知恵と工夫は時間なしには使うことができず、なにをするにしても時間が必要だ。


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2011-04-12 家族から学んで実行する自立の学習

家族から学んで実行する自立の学習

f:id:aip2009:20090410003114j:image福井足羽神社

■家族から学んで実行する自立の学習

・ 目的を持つ

・ 自分の「限界」を恐れないで、限界を認識する

・ 限界に対処する方法を工夫する

・ 「助け」が求められる自分になる。

・ いまこの瞬間に「集中」する。

・ 愛とは励ますこと。

私たちの暮らしはコミュニケーションがすべてと言っても過言ではない。

毎日、あらゆるところから不意にメッセージが投げかけられる。楽しいものもあれば、不愉快になるものもあり、それらによって自分の気持ちが動く。しかし気持ちが動く前に、投げ込んだ当事者に返すものが大半だ。

「じぶんぢから」とは「コミュニケーション力」に他ならない。

では、どうして自立したコミュニケーションができると、自分が価値ある存在と思えるようになるのだろうか?

 まず、自分のままでいいと思えるのは自立しているからだ。自分に否定的だと自分の不足を依存で賄おうとする。しかし自立は、足るところも足らないところもあるけれど、自分の責任は自分が引き受ける状態だ。必要があれば助けを求めることもできる。助けを求めた責任を自分が引き受けるから、助けを求めることができるのだ。どのような状態であっても自分を引き受けるとは、次のような態度と結びついている。

●自分と周囲の人を尊重し励ます

プロセスに注目する

● 決めたことは責任をとる

● できるまでやる

● いまこの瞬間に集中する

● 理想と現実の差をうめる目標を選ぶ

● 感情的な行動をしない

 このような態度を自分に課せられると不安に感じるのは、努力の必要を感じるからだろう。努力の必要が生じるのは、そこに限界があるからで、ネガティブな受け止め方をしてしまう。しかし、限界を認識できることで、なにをどのように努力したら、自分はどう変わるのか判ってくる。同時に努力してもできないことも分かるようになる。そうして自分のアイデンティティが分かってくる。

 自分にはできること、できないことがある。だから助けを求めるが、同じように、相手から助けを求められることもある。やはり自分と同じで相手にもできること、できないことがあるからだ。お互いのできる、できないことを確認して、できることは「イエス」、できないことは「ノー」と返す。それはお互いさまである。

 これは普通の感覚ですが、自分の限界が判らないと、できないことでも「イエス」と言ってしまう。逆にできることでも「ノー」と言う。自分の責任範囲があやふやで混乱してしまう。自分の限界が判らなくなるのは感情が先走ってしまうからだ。相手が不機嫌になるといやだとか、断ると嫌われるとか、自分が不利になるとか心配するからだ。しかし、自分は万能の神ではあることはない。限界のある人間なのだ。自分の仕事とそうでない仕事がある。断ると嫌われるとか、自分が不利になるとか、考える以前の問題だ。

 役割分担もないままに使った食器を使った人が洗わないのは、洗う人の限界を気にとめない、つまり尊重しないからだし、伝えないままに引き受けている人の責任なのだ。このように「イエス」、「ノー」が混乱してくると、自分が尊重されていない気持ちが強くなる。否定的なメッセージを受け取っていると、自分でも自分に否定的になる。しかも「ノー」と言うべきところを「イエス」と言って引き受けていたら責任範囲が拡大する一方だ。押し付けられたメッセージ、相手の問題は相手に返すのが、コミュニケーションをよくするポイントだ。

コミュニケーションのあり方を学ぶ場所が「家族」なのだ。「イエス」、「ノー」は日常的に多く使う言葉だが、使い方で人生は変わる。家族はそのことをよく認識して「家庭」は学習の場だと知っておくことが大切だ。

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2011-03-25 間違った優しさは家族を破壊する

間違った優しさは家族を破壊する

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間違った優しさは家族を破壊する

 幼い頃、貧しくて欲しいものを我慢する生活を強いられた女の子がいた。やがて成長して結婚、ふたりの娘を授かった。母親になった女の子は、自分が果たせなかった思いを、ふたりの娘に託した。ふたりの娘を甘やかせ、娘の気ままにまかせた。ご主人が他界された後、一層激しくなり、自分が働き、欲しいものをすべて与えて、娘には働かせなかった。何年も続き、ふたりの娘は家に引っ込んだまま、結婚適齢期を過ごした。

やがて母親は病気になり他界する。後に残ったふたりの娘は、母親が健在だったときと変わらず、同じように暮らしている。働かないので、社会との接点もなく引きこもり状態だ。母親が自分と娘は別の人格であることを忘れて境界を越えて、娘に依存させ続けた結果、娘の自立を台無しにしたのだ。彼女たちには最高の母親だったのだ。

 彼女たちに結婚できるチャンスがあったにしても、やはり依存するこどもしか育てられない。そしてパートナーも破壊するか、あるいは自分を破壊するだろう。彼女たちには、依存させることが励ましと映っているのだ。

なんという皮肉だ。因果関係の怖さを感じる。愛情という仮面をかぶった自分への愛着は特に母と娘の関係で起こりやすいので、気をつけてほしい。

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福井若杉町のマクドナルド


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2011-03-12 受容されるとライフスキルは育つ

受容されるとライフスキルは育つ

f:id:aip2009:20110324081725j:image 福井足羽山麓


受容されるとライフスキルは育つ

ライフスキルの基礎は「自己肯定感」だ。


自己肯定感が脆弱だと、ライフスキル全体への影響力の強い自己認識スキルが、身につけるのが難しくなる。



自己認識スキルは、自分の感情や考えを認識できるスキルだが、安定して自覚するには、率直、誠実に受け入れる力が欠かせない。
ありのまま自分を否定することなく受け入れる勇気がないと難しくなる。



自分の扱い方は、他者の扱い方の基礎になり、自分を信頼できず大切に扱えないと、他者に対しても、自らが比較するため、他者も比較すると思い込みが働いてしまう。

意味もなく競争的になり、否定的になると共に、他者からの誠実な批判も率直に受け入れることが出来ないので、人間関係に影響する。



自分の基礎である「自己肯定感」は、家族から、尊重されて、大切にされることで身につく。


しかし親になる人自身に未解決な問題があると、親の役割を十分に果たせない。不幸にして受容されなかった親になる人は、受容される経験をやり直す「育てなおし」をするといい。

人はそれを恋愛に求めることが多いが、恋愛の中心は「自立」と「励まし」にあるのが本当だ。

しかも不安からの防衛に利用すると依存的な関係に陥り、満たされることは少ないので恋愛を繰り返し、その都度、満足を得ようとするものの不安から防衛的な交流を重ねて、ますます自己否定を深める。


受容の体験は、多人数で構成している共同体、グループ、チーム、会社などを通して獲得する方が適していて、その方が肯定感もしっかり身につく。

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2010-10-12 ライフスキルが育つ家族

ライフスキルが育つ家族

http://www.genkipolitan.com/img_kokoro/DSCN2884.jpg

福井駅前

ライフスキルが育つ家族

自然界の生態も、人間の身体も、単体で機能しているわけではなく、相互依存の関係にあります。自分を含めて私たちの世界は「仕組み(システム)」になっている。


仕組みの一部に不具合が生じると、他の部分に影響を与えてしまう因果関係がある。私たちは、あらゆる機会を通じて、仕組みや因果関係について学ぶことができるが、もっとも簡単に早く、身近に、学ぶ場所が「家族」なのだ。

不安があっても乗り越える意欲があると、家族はあるがままに受け入れ、あるがままに反応し、目的・目標に自分たちを合わそうする。よろこびにも、痛みにも、悲しみにも、必要な努力にも、すべてに肯定的で、嘘も、隠しごともなく、因果関係はシンプルで問題も解決方法もオープンで見えやすくなっている。家族は完全でなくても「自己肯定できる」ことを、問題を通じて知ることができるのだ。

機能していない家族では違っていて、そうはいかない。不安を苦痛にしていると、問題を見て見ないふりをするようになる。防衛的になることから、防衛するために支配的なる。しかし気持ちは防衛的だから支配的であると認識できない。親の権威をふりかざしていても気持ちは被害者です。 しかし相手には支配的としか映らないので、相手は身構え防衛的になる。

このような家族では否定的な感情が充満する。目に見えない否定的なコミュニケーションは、こ真っ先にどもの意欲をくじき、どんどん不安にさせる。自己否定感が強まり自己肯定する機会は失われていく。



ライフスキルとは世界保険機構(WHO)が定めた人が幸福に生きるために必要なスキルのことだ。ライフスキルには10のスキルがあり、補完関係にあるので5つのスキルに集することができる。それが次の5つだが、不足すると(  )内の弊害が生じる。

・自己認識スキル(相手との違いが理解できない)

ストレスマネジメント(感情的な行動をしてしまう)

意志決定スキル(目的が決められない)

・目標設定スキル(時間管理・金銭管理ができない)

コミュニケーションスキル(信頼関係が築けない)


 集約した5つのライフスキルは、主に家族によって育まれる。こどもにライフスキルの不足があると、やがて家庭内の問題として、夫婦にのしかかり、夫婦仲には亀裂が生じるだけでなく、家族が分解してしまうこともある。(ライフスキルについては「ライフスキル」の章を参照する。)親のライフスキルに大きく不足がある場合、家族の仕組みが健全に機能しなくなって、子育てや様々な問題に直面したときに、家族は機能しなくなる危険がある。

問題が起こったときに、健全な仕組みがある家族なら、上手に対処できる力がある。家族内に問題が出た場合にも、解決できないのは、仕組みに問題があり、因果関係に破綻箇所があるからだ。


仕組みに支障が起きる考え方や行動が家族内の個人誰かにあるからだが、それは特定の個人だけの問題でなく、因果関係で起こっている場合がほとんどなのだ。


たとえば息子が問題を起こす。それは本人だけに原因があるのではなく、母親との関係性で問題がある。同じ母親と娘の間では何の支障もない。すると母親は自分に問題があるとは思えない。息子との関係性の原因は、実は母親と母親の両親との関係性が影響していたというような具合であることが少なくないのだ。


家族とは、因果関係で出来ているので「息子が問題」と決めつけずに、まず力を持っている親自身が自らの探求から始めることが愛情なのだ。それが解決に向けて乗り越えていく力であり健全な家族なのだ。

つまり愛情とは、その対象が誰であっても、その人のことを知りたい、学びたいと心から思うことなのだ。それがなにより楽しく、励ましがよろこび になることだ。



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2010-10-11 家族のルール

家族のルール

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家族のルール

システムを機能させるにはルールが必要だ。

機能している家族ではルールはシンプルで現実的、柔軟だ。ひとりひとりが寛容で、考えの違いを汲み取って成り立っている。特別な状況に遭遇して乗り越えようとするときも、愛情を忘れないので、ルールの背景にある温かみのある心のぬくもり平常と変わることがない。

機能している家族は開放的で、ルールには一貫性があり、前ぶれもなく日や時間によって変わることもない。

こどもは、こどもでいることができて無邪気だが、親を信頼しており、頼ることができるので従順で、自分がすること、これからなにをどうするか、期待されていることも理解している。

「家族をお互いに尊重して、迷惑をかけないように、自律しなさい。

積極的に自分の持てる力を使い切りなさい、それでもうまくいかない時には知らせない、助けることができるだろう。」

親はこどもに自分と同じく他者も尊重することを教える。

「どんな場合も、人を傷つけるようなことをしてはいけない。感情的になってはいけない。乱暴なことをしてはいけない。虐待してはいけない。嘘をつかないようにしないさい。約束は守りなさい。弱者にはいたわりを持って接しなさい。」

平和的なことを奨励したルールを持った家族では、「家族」「近隣」「クラス」「職場」・・・などあらゆるチームにも、家族のルールを基礎的に使用することを奨励する。

同時に個人を尊重し勇気づける。自立が推奨される。個人が主体的であることをなにより推奨する。そして自分の物を持つこと、自分と他者の境界を持つことが許される。

こどもは刻々と変わる状況に対処する方法と責任の引き受け方をルールから<誕生から成人になる全プロセス>の時間をかけてゆっくりと学ぶ。

一方、正常に機能していない家族には、ありもしない虚像の幸福な家族と自分を比較する人がたくさんいる。その内容は自虐的で自分を痛め続ける比較だ。

「正常な家庭の子はなにもかもが順調で、自分にないものをたくさん持っている。自分にはハンディがあり、それは正常な家庭の子には、理解できない悲しみと痛みだ。」

しかし、それこそがじぶん力の再生を拒んでいるトリックであり、逃げ場になっているのだ。


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2010-09-12 家族は共同体

家族は共同体

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■家族は共同体

共同体には、大きなものには国家、小さなものには、夫と妻ふたりの共同体がある。。

家族に限らず共同体は複数の人間がコミュニケーションする場だ。

人が多いほど問題が入り乱れて発生してくる。問題のない共同体はないのだ。

夫と妻のふたりであっても予測できる問題、予測できない問題が起こる。

.

人と共に生きる者にとって、コミュニケーション力こそ人間力と言える。自分を学ぶ最高の場所が家族なのだ。

私たちは、幼い頃からコミュニケーション力を「家族」という仕組み(システム)から学ぶ。

健全な家族であっても、目的の途上にある場合がほとんどだ。しかも完全ではないので、問題の解決が目標になる。学習と探求で問題を乗り越えるスタイルが生活習慣になる。家族こそライフスキルの宝庫で、生涯使える重要なスキル、目的、境界線、ポジティブであること、ルール、アサーティブ、会話のありかた、自立を学ぶ。

これと比べると、仕組みが機能しない家族では、改善する気持ちはあっても実行不足であるため問題を放置したまま、目標は願望に変わる。

さらに、ひどい家族では、目的もなくただ経過があるだけだ。家族は烏合の衆でしかない。マンネリ回避のために快楽で刺激する。学習も探求もない家族に学ぶ習慣はないので、家族には問題を乗り越える力が身につかない。

健全な仕組みは機能している家族からは、上記のことを通して、自立を学んでいく。


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2010-08-28 家族のことを話そう

家族のことを話そう

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福井駅前

家族のことを話そう

実際の家族は、ほとんどがなんらかの問題を抱えていて、日々苦闘しているもので、

ないようでもあるのが家族。なぜなら人それぞれに傷つきながら育っているからだ。

傷を癒し、機能する自分を育んでいく場所が家庭であるともいえる。本来なら結婚する前に傷を癒し、機能する自分になっていたら、家族の苦悩は大きく軽減できる。すると子育てだってスムーズで、機能する家族で育った子供は無用な傷を受けることもない。

ようするに、結婚する時には、この程度の認識はしておいてほしいものだ。

ところが、どっこい、それは稀というもので、寂しさから逃げるように恋愛になだれこみ、恋愛の快感を継続したい、つまり寂しくない日常を過ごしたいと思って結婚する。

やがて家庭は、傷つく場所になる。そこで生まれた子供も傷を負う。虐待はその極みである。感情をコントロールしない親は、感情を持て余し、破綻しない限り、家族は機能しないまま続く。すでに破壊していても、「別れないと決めているから別れない」という理由で、別れない夫婦もいる。

夫婦について、生涯添い遂げることを推奨した。しかしその意味は機能させ続けるという意味である。時に機能しない局面もある。それでも修復を試みて、機能するようにするのが、添い遂げるという意味だ。

大事な点は、問題が起こったときに、上手に対処できる仕組みがあるかどうかという点だ。

健全な仕組みがある家族には、それができる。健全な仕組みがある家族とは、健全な男女のカップルが運営する家族だ。それでも家族内に対立は起きる。対立は苦痛だが、苦痛を隠さないのが機能している家族の特長だ。すべての対立は学習の機会になる。健全な仕組みを持つ家族とは問題を乗り越える力を持った家族のことだ。。

機能している家族とは、ひとりひとりが機能している。しかし機能不全の人がいたとしても、可能性を信じて、互いが協力して、可能な限り機能させるようにすることで、家族として機能する仕組み。それが機能している家族だ。

それでは世界で一番大切な君に、次のことを話そう。

・家族は共同体

・家族のルール

・家族から獲得する自己肯定感

ライフスキルが育つ健全な家族

・受容されるとライフスキルは育つ

・曖昧な国ニッポン

・間違った優しさは家族を破壊する

・思い込みを捨てて正しい選択をする

・機能する家族

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福井


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2010-08-12 ストレスマネジメント・スキルを育む

ストレスマネジメント・スキルを育む

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ハッピーバーズデー

ストレスマネジメント・スキルを育む


人は不幸に耐えることができても不安には弱い生き物だ。想像をする生き物だ。ポジティブな想像ができると自分の力では変えることができない状況にも対処できるように発展できる。しかし、ネガティブな想像に囚われると困難な状況に対処する力を失う。それを分けているのが、感情の処理能力。感情の処理能力は、時間の管理能力と深く関係して感情的になると時間を有効に使えなくなる。

 感情的になるのは、どういうときだろう?不安が強いと自分の良心のままに行動したくても身動きがとれなくなり抑圧の原因になる。抑圧は不快感になり蓄積されると不平、不満になり怒りに変わる。不安感が強いと怒りも強くなるが、その怒りは具体的な理由がないので自分でも認識できず、感情的な行動になる。

解放されず蓄積された怒りは、対人関係の隠された障害になり、そのまま自分への障害にもなる。ストレスを上手に対処できれば建設的にもなれるが、怒りが邪魔をするので、建設的になれずに、時間を効果的に使って集中することができなくなる。

 不調な気分を活性化するために解放を求めるが、本来の欲求の代替として短絡的な没頭にのめりこむ。アルコール、薬物、消費、セックスなどを使って現実逃避に依存にするようになる。これらの没頭は容易に手に入る一方、持続しないので、頻度が多くなり習慣化するので問題化する。他者に向けている理由のない怒りが内向した状態だ。

ストレスのステップ

 理由のないストレスはない。ライフスキルが身についていると、ストレスが生じる機会は減らすことができる。不足するほどストレスは増える。だから、まず不安を蓄積しないこと、早い段階でストレスを認識することで、感情的な行動に発展させないようにできる。怒りはストレスの処理方法だが、コントロールできない結果の間違った処理方法なので、もっとも下手なストレスの処理方法だと言える。

 怒りには理由がある。不平不満が正当かどうかは別にして不平不満をコントロールできないと怒りになる。その怒りが自分に向いても他者に向いても、自分から自分、あるいは他者を遠ざける。怒りは脅威になる場合がほとんどだ。いきなり怒りになることはなく、原因から怒りに到達するまでには、ネガティブなステップがある。しかし怒りを抑圧していると、耐性が弱まり、大した理由でもないのに、いきなり怒りに到達してしまうことがある。怒りを抑圧しているとストレスマネジメント・スキルが機能不全に陥る。

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さあ、君の今日がどこかで始まる オアシス クラブウェスト

 怒りになる前のステップで処理できるように、4つのステップを知っておくといい。

・困った状態

・イライラ

・怒り

・慢性化

1)「困った」を見逃さない

 「困った」には、さまざまな状態があるが、共通しているのは、自分が望んでいる状態と一致しないことだ。

 問題は、「自分が望んでいる状態」が「なれる最高の自分」に逆行している場合だ。この場合、自他共に批判する場合が多いので、「困った」はますますエスカレートするが、比例して自分を責めてしまう。背景には「完璧主義」が働いている場合もある。

 対策は、まず完璧でなくていいことを自分が認めて、その上で「なれる最高の自分」に舵を切ることだ。そして等身大の自分を受け入れることが大切だ。勇気のいることだが、ムリをしないことだ。虚勢には意味がない。主体性を持ち、率直・誠実・対等・自己責任を貫き自律性を発揮するようにする。

「困った」の気持ちが働いている場合、従属的で他律的、率直・誠実・対等・自己責任がほとんど見受けられない。この態度がますます「困った」を強めてしまい、他者の反感を買う。

「困った」と思う気持ちを恥じることはない。次の2つに集中する。

・なにが自分を困らせているのかを冷静、客観的に認識する。

・困りながらも「なれる最高の自分」に舵を切り、主体性を持ち、率直・誠実・対等・自己責任を貫き自律性を発揮しようとする

このときほど、人が美しくみえる瞬間はないだろう。励ましを受けて、人間関係をよくする機会だ。この段階はまだ感情的な行動に至っていない。しかし放置すると、感情的でネガティブなステップアップに進む。

2)イライラ

イライラは、感情的になった状態だ。この段階で食い止めるには、感情を受け入れることだ。感情を受け入れるとはイライラを我慢することではない。言葉にして表現することだ。言葉にして表現するとは、率直・誠実・対等・自己責任を貫き自律性を発揮することだ。

「不安で困っているんです」

「どうしたらできるか分からないのです」

「失敗してバカな奴だと思われないか心配です」

「迷惑をおかけしないか、恐怖心でいっぱいです」

「自分は予定があるので、それができなくなるのが残念なのです」

「あなたの希望に添うようにしたいのですが、いまは気持ちが整理できないのです」

ありのままの感情を言葉にしたら、イライラはなくなる。

感情を封じ込めてしまうと、不安や困惑が逆流して自分を痛めつける。

自分の考えを主張しない、攻撃的に主張する・・・コミュニケーションスキルを間違って使うとイライラはさらにイライラを強くする。

3)怒り

 イライラを封じ込めようとすると、怒りに発展する。怒りは表現しないでおくとさらに強まる。そういうものだ。怒りには原因があるので結果がある。怒りの結果は対立だ。怒りには目的がありますが、感情に覆い隠されているので目的に気づかないのです。

 イライラの段階で、感情を言葉で表現すると、目的を普通に伝えることができますが、抑圧すると目的を感情的な行動で伝えるようになる。これが怒りの行動化だ。脅威になるので目的を超えてしまう。脅威によって、仮に目的が達成されても新たな問題が発生する。結局、問題解決にならず怒りは抑圧するしかなく蓄積されてしまう。

4)慢性化

 抑圧した感情は、慢性化の原因になる。慢性化すると、新しいストレスが古いストレスに混ざって原因が分からなくなる。ストレスマネジメント・スキルが機能不全に陥る。抑圧していると、他者からは「あの人、なにが気にいらないの」と見られるものだが、慢性化した状態では、いつも不機嫌な人に見える。


ストレスを減らす生き方

 ストレスの最大の原因は、自分を大事にしていないことにある。誰かに、あるいはなにかに従属的な生活をしていて、主体的に生活していないのだ。自分の人生の主役は自分だ。自分以外の人も自分の人生では主役だ。だから、自分を大事にするのと同じように、相手を大事にするのは当然のことだ。人はみんな自分の人生の主役ですから、対等なのだ。対等であるためには、主体的であることが条件だ。

相手を尊重したら、自分を抑圧することになる発想をする人がいる。どちらが上とか、どちらを大事にするかというのでは対立関係でしかない。このような発想の背景には境界の曖昧さがある。それが従属的な暮らし方の原因でもある。

従属的な態度で暮らしていると、相手の考えや意見よりも、相手が自分をどう見ているかに注目する。自分を受け入れてもらうために従属しているだけで、本当に従属しているわけではない。信頼関係が築けず、不満がくすぶる原因になる。

気配りは、へりくだることでも、相手に合わせることでもない。自分と同じように相手も大事にすることだ。率直に自分が言いたいことを言うなら、相手にも言いたいことを言わせてあげるのが対等だ。それが誠実さであり、責任を持つことだ。

 これができないと、強い相手には自分を抑圧し、弱い相手には攻撃的になる。抑圧は自分がよく見られたいためなので、相手を尊重しているわけではない。尊重されないと相手に不満が残る。自分が不満を隠してコミュニケーションすると、相手は裏表があるように感じる。どちらの場合も、双方が自分は大事にされていないと感じるので、楽しくない。コミュニケーションはこじれる。

 主体的に行動しないと自信がなくなるのは必至だ。主体的に生活するとは積極的に表現し、行動することだ。自分が積極的に表現し行動するとは、積極的に相手にもそれを認めるということだ。こういうふうに言うと、自分を責める人もいるかも知れないが、そういう問題ではない。

 ライフスキルを学んでいないのはその他のスキルを身につけていないのと同じだ。つまりテーブルマナーを学んでいないと失敗をやらかすこともあるが、それと同じなのだ。

 それ以上に大事なことは、ストレスは、自分が傷つけられないように一生懸命、守って来た自分のスタイルの中で起こっていることなのだ。かって無力だったこども時代に、自分を守るために有効だったことが、いまでは逆の効果しか生まないのだ。なぜなら、いまは十分な力を持っているからだ。

 しかし、使っていないので自分でも気がつかないのだ。遅くはないので、すぐにチャレンジするのがいい。率直、誠実、対等、自己責任を行動のモットーにして、自分のスタイルとして身につけるとストレスを受ける機会は減り、ストレスへの耐性も強くなる。


■幸福な生き方をしている人たち

 主体的に生きる人は自尊心が高く、自分に合った生き方を選ぶ。それにはメリットとデメリットがあるが、行動を通してデメリットが実はメリットであることを認識している点で共通している。彼らは自分が求めているものがなにかをよく知っている。自分の心に傾聴することができる。その特徴は、自分をどう見ているかに関心よりも、相手の人柄、意見を知ろうと傾聴する習慣が自分に表れたものだ。このスキルが、何度失敗しても、失敗からヒントを学び、繰り返しトライする力になっている。

 自分が幸福な人生を歩む権利があることを知っている。同じように他者にもあることを知っている。幸福な人生を歩む者との間で信頼関係が作れるが、日頃から自分との信頼関係が他者との間に表れたことだ。珍しいことではなく、自然なことだが、その基本は、人は誰でも自分を励まし応援するものだと考えているからだ。

 自分を励まし応援するのは、自分は幸福になる価値があると信じているからだ。同じように他者も幸福になる価値があると信じているのは、自分と他者は違う人格であり、境界を尊重しているからだ。自分をマネジメントして目標を達成に努力するが、それが自分の目的だと知っている。手に入れることではなく、そのプロセスに自分の価値があることを知っている。

 だから面倒なことを誰かがやってくれることを期待しないで、自分が主体的に行動する。主体的な行動が自由であり、自由は境界があるから守られることを体験で知っている。自由とは良心と良識だ。良心とは率直、誠実、対等、自己責任を実行することだと知っている。知識・学力などは良心のもとに使って良識になると知っている。

 自由であってもなくても、なにごとも簡単ではないのでストレスが生じるが、自由はストレスの認識を変える。ストレスネガティブなものではなく、成功に近づく手段のひとつだと知っている。我慢は耐えることではなく、成功のプロセスだと知っているのだ。だから面倒なこと、退屈なことを減らして、我慢を最小にするために最大の準備、集中を実行する。この実行力が自尊心を高めている。

 面倒なこと、退屈なことと向き合っていると、なにごとも問題が起こることを体験で理解している。幸福になることは簡単なことではないと知っている。だから自分や自分の周囲、社会でなにが起こっているかを明確にしょうとする。トラブルからは逃げるのではなく、乗り越えるものだと信じている。それがもっとも確かな方法だと知っている。

 つまり幸福とは、幸福な生き方をしているなかにあることを知っているのだ。それはいまこの瞬間に集中する。フロー状態を自ら作り出す才能とその実行で実現できる。仕事するときも、学ぶときも、休息するときも同じだ。ストレスを減らし、問題を乗り越える力は、特別なものではなく、実行すると消える仕組みだ。幸福な生き方をしている人たちはそれを知っている。

ハッピーバースデー、君が幸せでありますように。♪

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福井 佐佳枝神社


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2010-08-04 ストレスマネジメント・スキル

ストレスマネジメント・スキル

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福井フェニックスまつり

ストレスマネジメント・スキル

ライフスキル全般への影響が大きいストレスマネジメント・スキルストレス対処スキル)は、「ストレスさん、こんにちは」のイメージ がぴったりのスキルだ。

ストレスマネジメント・スキルは、ライフスキルストレス対処スキルと感情対処スキルをまとめてみた。。

日常生活でのストレスの影響を知り、緊張とストレスに対処する能力で、以下のことに効果を発揮する。

・自分の力では変えることができない状況に対処できる

・困難な状況(喪失、拒絶、非難)に対処する戦略を考え行動できる

・精神の活性をするにあたり、アルコール、薬物、依存的な性質のものを使わない

・プレッシャーのある状態で落ち着きを保つことができる

・人間関係、ビジネス、テストのストレスに対処する

・怒りのコントロールができる

精神のみならず身体のバランスが悪いとストレスは生じる。どんなに気をつけていてもストレスは、いつどのように生じるか分からない。

ストレスは悪いものと決めつけず心身の信号と受け止めて健全な心身を維持する手がかりとして上手に対処するようにしたい。

また避けようのないストレスに対しては、緊張が心身の健康問題に波及しないようにリラックスできるようにすることが大切だ。

理由のないストレスはない。だから・・・・

・自己認識スキル(自己認識・共感性)、

意志決定スキル意志決定・問題解決)

・コミュニケーション・スキル (効果的コミュニケーション・スキル ・対人関係スキル

・目標設定スキル(創造的思考スキル・批判的思考スキル

以上、8つのスキルをまとめた4つのライフスキルの身のつけ方や物理的な環境を適正にしで、ストレスが生じる機会を減らすことができる。

それでは、以下のことを順に話そう。

・感情とストレス

ストレスのステップ

ストレスを減らす生き方

・幸福な生き方をしている人たち


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福井フェニックスまつり


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2010-07-25 目標設定は一度に二つを原則にする

目標設定は一度に二つを原則にする


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福井駅プリズム福井

目標設定は一度に二つを原則にする

 集中力を最高にするには、かけもちしないでひとつのことに集中するのが効果的だ。それを前提にして、目標設定は一度に二つを原則にする。

 矛盾しているようだが、時間管理の能力を高めるためにも、トレーニングとして日常化するといい。

 なぜなら、主婦は「家庭」と「仕事」と2つの課題がある。主婦でなくても男性も同じだ。

人はみんな複数のことをしながら暮らしている。ストレスをマネジメントする上でも、異なった領域の目標を設定してクリアする訓練をしたほうがいい。そのうえで「いまこの瞬間に集中するスキル」を強くする。


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福井駅喫茶コロラド


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2010-07-20 こどもの勇気づけ

こどもの勇気づけ

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福井

勇気づけは、テクニックではありません。こどもを「未熟だからできない」と決め付けて、行動を限定的にしてしまうと勇気を奪い取ってしまうことになりアサーティブになれない原因を作ってしまいまず。逆に未熟だからできないことがあるのは当たり前。だから体験させて知恵を育むぐらいの気持ちを持ってあげましょう。失敗大歓迎のポリシーで取り組むことが励ましの土台にするといいでしょう。

「失敗したら立ち直れないのでは」と心配する気持ちも親心としてわかりますが、見方を変えると、本人の能力の値引きに他なりません。

未熟であっても、対等なのだ。学べば分かる」と割り切る勇気を親が持つと、その勇気が体験を通してこどもについていきます。

頼りないと思うこどもほど、一人前として扱うことが子育ての条件です。それからしても失敗がこどもを育てると信じることが大切です。成功者と言われる人でも、使っている能力は氷山の一角でしかないと言われtます。つまり高い能力を身につけることが大切なのではなく、能力を使う事が大事なのであって、使っている内に能力が磨かれていくのです。

その点からも、どんどん使わせるようにすることで勇気づけをしていきます。



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2010-07-18 時間は連続している

時間は連続している

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時間は連続している

時間を最大限有効にするには、いまこの瞬間への集中が決め手でだ。時間の流れには、過去・現在・未来がある。時間の使い方が内容の濃い人生と薄い人生を分けている。私たちは結果で評価する傾向があるが、過去・現在・未来がつながっているこ

とを知っていると、プロセスで評価する習慣が身につく。

昨日の成功は今日の失敗になる危険がある。逆に昨日の失敗は未来の成功になる可能性がある。

時間をこのようにとらえると、いつもポジティブに、謙虚に、チャレンジする力の源泉になる。人生は七転び八起きだと信じることができる。自己信頼感の支えになる。主体的に生きるから自己信頼感が育つのか、自己信頼感があるから主体的になれるのか、これもまた卵と鶏の話になりますが、「人権」への理解力の深さではないだろうか。自分の人生は自分のものだ。長いプロセスでいいときも悪いときもある。失敗をいかすも成功に堕落するのも自分以外の誰かがどうするものでもない。時間をどう使うか自分の選択と行動だ。

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2010-07-17 行動は意志

行動は意志

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福井駅前

行動は意志


 すること、しないことを自分の意志で明確にする。予定は時間を制限して生きることの記録だ。

 手帳は、できることを書くものではない。どんなにできることがあっても、目的、目標の達成に役に立たないことを書いても意味がない。

することを書くものでもない。することを書き込む危険は、書いたままで終わりになることだ。

 つまり手帳には「している」ことを書くのだ。もちろん手帳には先のことを書くわけですから予定を書くが、意識の違いを話しているのだ。

 ビデオショップの店員からアメリカの映画監督になったクエンティーノ・タランティーノは、脚本を書き始めるとき、まずまっさらの大学ノートの表紙にタイトルを書くという。つまりこの段階で予定ではなく、すでに「している」ことなのだ。

 私たちが手帳に書き込むときも同じだ。書き込んだ段階で主体が自分にあるのだ。つまり予定は自分の意志であり、意志とは希望ではなく、すでに行動が始まった状態なのだ。

 だから時間管理は意志そのものなので、時間の振り分けが決定的な価値を持つ。これは人生に対する考え方そのものだ。

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福井


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