Welcome To マスターズ in 守谷
直近の試合予定は以下です
**5/27(日)練習・13時集合**
■■ ただ今、 人目のご来場です。(Since 2010/2/27) ■■
2012-02-03
これが選挙制度改革の秘密兵器だが、何と、そこには・・・
このところ、北から南の鹿児島まで、
西高東低の大寒波が日本列島をすっぽり覆い、雪に埋もれた感が。
特に、豪雪地帯で、雪には慣れている新潟県民も驚く、ドカ雪だ。
高齢者が、無理して屋根の上に上っての雪下ろし、事故がおきるのは、至極必然。
通勤はこの寒さ対策、オーバーに、手袋、完全武装だ。
風通しの良い頭髪のおかげで、頭のてっぺんから足のつま先まで、凍える。
そして、政治の世界に目を向ければ、度重なる低レベルの防衛大臣の繰り返し登板だ。
それを野党がよってたかって、ハイエナの様に攻めまくる。
まるで、「もぐらたたき」、いわゆる「いじめの構図」の如しだ。
見ていて、あまり気分の良いものではない。
何度も続くという事は、適正な人材をと言っていた、任命権者の問題だろう。
気候と同様、お寒い限りの、与野党、稚拙な攻防戦、なかなか政治が先へ進まない。
このままでは、不信任、解散総選挙が、近いのか。
選挙といえば、わが守谷、2/5(日)が、市議会選挙、今、佳境だ。
TX守谷駅では、朝や夕なに、関係者が勢ぞろい、待ち構えられると、怖い気がする。
定員20に対し、34人もの立候補、守谷は選挙ムード一色だけれども、誰を選べばいいのだ。
選挙で思うこと、多々あり。
34人もの中から1人を選ばなくてはならない、やっかいだ。
小生、選挙で棄権した記憶は無い、たぶん、ひょっとしたらあるかもしれないが。
昔は、2大政党論が闊歩し、与野党逆転、政治改革と盛り上がったのに、
なんてこと無い、どっちも駄目、完全な期待はずれだった。
政策に違いがなく、何のために、政治家になったのか、疑問符がつく輩が多い。
本籍・自民党、現住所・民主党、平気の平左で、選挙民を裏切る。
「公約」、「マニフェスト」破りなんか、屁とも思わない、厚顔無恥だ。
それこそ、政党を利益者・支援団体別に分けた方が、わかりやすく、すっきりする。
「XX学会党」、「ゼネコン党」、「中小企業支援党」、「労働組合党」などなど。
もう「人」で選ぶしかない、党はあてにならない。
「田中秀征」のような、立派な人を落選させるかと思えば、
「アキカン元首相」や、北陸新幹線に熱心な「シンキロウ元首相」を
当選させてる選挙制度では、駄目だ。
選挙制度改革とは、国や国民の利益のために、真摯に取組む政治家を選べる仕組みつくりだ。
世の中、就職を考えた場合、「就職試験」その後、人物評価という「面接」のプロセスが、通常。
同じ様に、選挙も受け入れる側、選ぶ側での視点に立つべきでは。
中身を見ると、34人の候補者から提出された原稿が、そのまま記載されているので、
見る側からすると、比較しにくく、バラバラで大変疲れる。
「日本一無駄使いの無い街」、「子育て日本一」とか、日本一が5つも平気で述べている候補者、
そんなこと、出来るわけ無いだろう。
公約というより、願望、むしろ、口から出任せだ。
昔、「100年安心の年金」、「コンクリートから人へ」、出来もしないこと平気で掲げた政党があった。
選挙管理委員会は、選ぶ側の市民の目線で、これをまとめて欲しい。
例えば、「新人ならば今までの政治活動は?」、「現役なら公約の実績評価は?」「どの党に所属しているのか」、
「3大公約は?」、「プロフィール」など統一されたキーワードで提出させる。
これなら34人であろうが、比較評価可能だ。
この書類選考後に、演説などで、直に、人物評価をすれば良いのでは。
これをもう一歩推し進めるには、この秘密兵器の採用が必要。
高い投資の末で実現させた、「地デジ」、電子デジタルデータを有効利用するのだ。
34人の比較一覧が見られる。
更に、本人演説をクリックすると、その肉声、動画が画面に映し出され、
その人柄に触れることができる。
更に、可能ならば、地デジで、投票までさせる。
「背番号制」、「セキュリティ」など解決すべき課題はあるものの、双方向機能を使わない手はない。
結果として、以下の様な、画期的で、飛躍的な、効果が出る。
まず、投票率、80%も夢ではない。
自宅で、家に居ながらにして、投票行動ができるのだ。
また、選挙結果も、リアルタイムで出力されるし、終了時点で、即、結果判明だ。
選挙分析も、出口調査など原始的なものでは無く、詳細に、様々な切り口で、実現可能だ。
選挙の立会人なんかいらず、コスト削減にも、絶大な効果がある。
しかしだ、これには、立ちはだかる、「ベルリンの壁」、「万里の長城」のような、ものすごい壁がある。
それは、60年前と変わらない、「公職選挙法」だ。
「公職選挙法は選挙活動禁止法」と云われるくらい、規制色の強い法律で、
選挙活動が窮屈になり、候補者の政見、政策を、充分に有権者に伝えることが、むずかしい。
その結果、「地盤、看板、鞄」型議員が、有利になり、新人や無所属には、敷居が高く、不利な制度だ。
つまり、政見、政策は軽視され、知名度の高いタレント、親の七光りの世襲議員が有利になる。
そして、選挙費用の公費負担額は、べらぼうに高くつく。
つまり、低い投票率のほうが有利になる仕組みが、公職選挙法、これが日本の民主主義の実態だ。
さあ、明日は、暖かい格好して、選挙にでかけよう。
- 8 http://search.yahoo.co.jp/search?p=守谷市議会議員選挙+結果&rs=2&ei=UTF-8&pstart=1&fr=snmyvaio&b=31
- 5 http://search.yahoo.co.jp/search?p=松阪市 借金&ei=UTF-8
- 5 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=守谷 グルメ&source=web&cd=13&ved=0CJkBEBYwDA&url=http://d.hatena.ne.jp/aiwashima1/20090307/1236946552&ei=Iu8xT6zlKuzEmQXMkpDGBQ&usg=AFQjCNHjVOi-M-xXxozpqUwKEc5
- 4 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=松阪市 市長 耐震&source=web&cd=7&ved=0CHcQFjAG&url=http://d.hatena.ne.jp/aiwashima1/20120129/t&ei=k4wvT5mCOMz4mAX-96TpDA&usg=AFQjCNFwXLYb
- 3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=守谷市+人口減&aq=-1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=11
- 3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=松阪市+市長 借金時計&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&x=wrt
- 3 http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=帰宅難民 徒歩&source=web&cd=9&sqi=2&ved=0CFoQFjAI&url=http://d.hatena.ne.jp/aiwashima1/20110313/t&ei=qO4vT4-9PIfUmAWLrK2tBw&usg=AFQjCNG-qxlbLM92rv5pCG8f
- 2 http://ameblo.jp/dubbingryu/
- 2 http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search?start=10&ie=utf8&num=10&q=守谷市+選挙&lr=all&as_qdr=w
- 2 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/ゼネコン








一つは放射能除染対策、あれだけマスコミで取り上げられ、また各種調査でも
ホットスポットとして騒がれている地域を行政がくまなく計画的に除染をしていく
スケジュールと方法を専門家含め検討し実施していくことだ。 同時にその対応を
広く知らせていくことが大事である。
現状では『住みやすい街』とは言えないし『住んでよかった』とも言えない。
この放射能対策に市独自が取り組みをしてこそ評価されることを肝に銘じて欲しい。
現在では、一時の人口の流出こそないが、流入の速度は震災後大きくダウンした。
行政が主導的にその対策をせず誰がやるのか。 これが一番の選択の条件だろう。
どれだけその方向に行政を動かせるか、位置づけているかが大きなポイントである。
次に税金の無駄使いの問題だ。 汗水流して稼いだ中から納めた税金を無駄なく効率
よく行政に生かしていくこと。 この点で駅前にぎわい対策と称してお行なったアワーズ
守谷の事業不振による損失補填はあまり表沙汰にされていないが、これに賛成した議員も含め
行政全体の責任と今後の対応を公表すべきである。 毎年3,000万の損失(赤字)が
でる現状をただ、税金で穴埋めしていくだけでは解決にならない。 早急な打開策を検討
し責任を明確にすべきである。 これに対する候補者の態度が2つ目の選択条件だ。
投票率10%以上アップの、56%強という盛り上がりだった。
先の大阪市長選を見るまでも無く、既成政党には、アゲインストだったのか。
広報に、しっかり、民主党と宣言し、3名の推薦をもらうものの、
強烈な逆風で、あっけなく落選に。
自民含め、近いとされる衆院選、厳しい戦いを強いられるだろう。
それに比べ、ジョイフル本田での「渡辺喜美」効果なのか、みんなの党は強かった。
昨日と本日、朝の通勤時に、3人そろってお礼の出陣だ。
他の当選者は、確か、誰も見当たらなかった。
このアフターサービスの差は、非常に大きいのではないのかな。
茨城県南の衆院選は、自民、民主、みんなの党の三つ巴、
横一線の大激戦だ、予断を許さない。
それにしても、投票率アップであろうが、公明・共産、票を上手に配分して、全員当選だ。
毎度のこと、不正では無いのだが、何か違和感があり、納得できない。
今日の夕刊に、東京の衆院選、みんなの党・維新の会軍団により、
既成政党、「菅さん」含め、殆ど落選と予想している。
民主では、生き残りは、「長妻さん」位だという。
まさに、「おごる平家は久しからず」だ。
前回より10%近く投票率が上がり最低当選ライン前回315票から大きく上がった。
みんなの党が3人、皆30台前半の未知数の候補だが全員当選した。ただ、若さと
行動力で何をやるのか今後の言動を注視していくしかない。 中には当選したら
勉強していきたいなどと悠長な気持ちで立候補した者もいた。 先輩議員Kに
似たのだろうか。
みんなの党は先の参院比例選挙で守谷では5,000票近くあったが今回の3,030票は
2,000票近く減らしているので人気もここまでかなと思う。
公明、共産は基礎票をうまく票割りして手堅く議席を獲得した。 だが民主党は
公認を1人に絞るが前回より1,619票減らし2議席あったが議席ゼロになった。
国政レベルでは300以上の議席を有する政権党だが足元の地方ではもはや有権者
からは見放されてきていることに果たして気がついているだろうか。
選挙は地盤、看板、カバンと言われるが政党候補は党の基礎票が最初からあり
選挙では個人票と地域(地元)票でいかにうわ積みするかにに絞った選挙戦を
くりひろげられる。 そこに無所属候補との大きなアドバンテージがある。
今や地方政治の趨勢は、国政の議会構成とは大きくねじれが発生している。 国政
の場でも早く国民の審判をあおいで適正な状態にしたいものだ。
我がチームの所属メンバーだ。 また、今回の選挙で東部Rのメンバーも新人ながら当選しました。
当選おめでとうございます。 ただ、今まで同じチームのメンバーであったH議員と交代する形なのが
少しはがゆいかな。 ともあれソフト愛好者の要望をどしどし市政へ届ける役目を負うべく、今後の
活躍を期待していきたい。 U議員ももう少し前向きにソフトに取り組まないといつまでも安閑として
はいられなくなるので頑張って欲しい。