2008-07-27
■[出来事]24日のこと
メログリに行ったときのことを振り返り〜♪
まず、仕事を早く切り上げ、14:15に出発、高速に乗って15:20ころ仙台駅に到着。
ここでいつもなら、直近のはやてに余裕で乗れるのですが、この日は岩手で地震があった影響で、3Fのみどりの窓口は人でごった返していました。当然、はやては満席でしたorz かろうじて、臨時で出ていた全席自由席のやまびこがあったので、自由席で東京へ。
このやまびこは臨時だったせいもあり、座ることができました。それでも東京に着く時刻は、あとから発車するはやてより遅い18:20ころ。でもそれより早く着く列車がないのでしょうがないです。
定刻で東京駅についた後、丸の内線→溜池山王で乗り換え銀座線で渋谷へ。会場のO-EASTは、ラブホ街のど真ん中にあるのねw 結構カップルが出入りしていましたねー。
会場着がほぼ19:00。ちょうど開演していました。整理番号は300番台後半だったので別に前でがっつかなくてもいいかなと思っていたので、ほぼ最後列でまったりと見てました。
メログリの雑感については、また別にまとめます。
終演後、どうしようかなと思ったのですが、ふとこのことを思い出し、せっかく平日の夜にいるのだから行ってみようと思い、町屋まで行ってきましたもつ焼小林。
混んでいるかな、とちらっとみたところそうでもなかったので入ってみました。カウンターだけのお店で、サラリーマンのグループが3組ほど入っていました。
とりあえず、もつ焼とガツ刺と酎ハイを。もつ焼ガツ刺うまっ!酎ハイは350円と東京とおもえないほどリーズナブル!そしてもに煮もいただき、これもうまっ!!雰囲気も良くすごく居心地のいい店でした。
シメにラーメンかつけ麺を食べようか迷ったのですが…このあと若い男女のグループが入ってきたんです。彼らはいきなりつけ麺を頼みました。この店の暗黙のルールがありまして、麺類はお酒を飲んでからシメに、というのがあるのですが、彼らは構わず「つけ麺」。大将が「ウチは飲み屋なんで麺類だけはちょっと…」とやんわり断っても「つけ麺!」とキッパリ。不粋だねぇ〜、と思いましたよ、本当。その後も周りがみな「つけ麺、つけ麺」とつけ麺ばかり頼んでいたので、私だけ思いっきり「ラーメン」と頼みましたw「え、ラーメンでいいの?」とびっくりした様子で大将がいいましたが私は構わず「はい」とw ここのつけ麺はとても有名なのですが、一点気になることがありまして、麺が水にさらされた状態で出されるのですよ。その前にもつ煮やもつ焼で満足していたので思い切ってラーメンを頼んでみましたw 味的には所謂東京で流行の「うまいラーメン」ではないですが、シメでたべるには十分なくらいの美味しさでしたよ。満足。
酎ハイ2杯と焼と煮と刺で合計2,700円は下手したらこっちの田舎で飲むよりも安いかもwww
また行きたいと思った店でした。今度は素直につけ麺を食べようw
その後、どうしようかと思ったのですが、久しぶりに上野のカプセルに泊まりました。いやー、しかしカプセルってあんなにうるさかったかな。もう少しでねれそうウトウトしているときに、ガラガラガラとサラリーマンの集団が大声で入ってきてそれで目が覚めて、またウトウトすると集団でガラガラと入ってきて目が覚めて…の繰り返し。なんかまともに寝れなかったなぁ。
■[出来事]25日のこと
25日は日暮里・舎人ライナーに乗りたかったので、朝から早速乗ってきました。
全自動運転。地下鉄とは違って空を移動している感じ。踏み切りもなく全線高架。いや〜、新しい路線はやっぱりいいですね!
終着駅、見沼代親水公園駅。ちょっと歩けばもう埼玉県。これといって何もなかったので、引き返しました。
西新井大師西駅(始めと終わりに「西」がついてくどいなw)で降りて西新井大師へ。ところが西新井大師は周辺にはなく、約1.2km歩きました。この日は真夏の炎天下で、あづいあづい。
やっとついた西新井大師。ところが本堂が改修工事のため囲われており、見れません…。ついていないな。
その後は東武線で北千住まで出て少しぶらつき、JR線で上野に出て上野公園を散策して、いつも行くラーメン屋さんでうまいラーメンを食べて帰ってきました。
■[メロン記念日]メログリ#4
さて、メログリについて。
いつもはバーター扱いだったりゲストで呼ばれることが多かったメロンさんたちが、自らのステージにゲストを呼ぶこと自体なんて奇跡的な企画だと思うのですが、メロン以外のゲストははっきりいってどうでもいい(←ゲスト目当てで行っている皆さんすみません(汗))と思っている私のような人間にとっては、物足りない感じがするのは仕方がないですね。でも単独のフルコンサートではないし、メロンがゲストを「呼ぶ」という奇跡を十分に味わうことができたことがよかったです。浴衣で出てきたメロンさんたちをみて「おいおい、●ャバク●かよ!」と内心突っ込みを入れましたがw
それぞれの皆さんの感想。
- まのてぃん…初生まのてぃんを鑑賞。後方からみても、いやー、お人形さんみたいなかわいさですね!!エッグから切り離してソロデビューさせる事務所の気持ちも分かるわぁ。「まのピアノ」も初めて聞きましたが、まのてぃんのスキルに的確にあわせた良くできた楽曲だと思います。さすがKANさん!!
- つつみさん…ハロー系にはない歌唱力の持ち主ですね。アップフロント所属なんですね。それでよくメログリにも出るんだだね。片手で一生懸命拍子を取っていたのですが、それが自然になるともっといい感じの発声になるんじゃないかな。あと、メロンさんと5人で歌っていたとき、まさおとのデュオでけっこう声がぶつかっていましたね。周りをよく聞きながら歌えばがっちり合ったのではないかと思いました。その分、まさおは少し抑えていました。ソロの歌い手とグループでの歌い手の違いがちょっとでたかな。そこが残念。
- 裕ちゃん…裕ちゃん歌が確実にうまくなっているね。努力のあとがわかります。力の抜き方なんかもだいぶ絶妙に表現できるようになってきています。聞いていて心地がよい。後は、裕ちゃんヲタ多し?!
- 麻琴…すらっとしてきれいになったねぇ〜。でもしゃべり方、歩き方は現役の娘。時代と全く変わらずwほっとしました。英語、成果が見せることができてよかったよかった。コ娘。がいなくなった現在、ハローの英語のスペシャリストは麻琴が担っている!!!w
あとメログリでの「スペシャルゲスト」と「ゲスト」の違いがわかりました。「スペシャルゲスト」はオンステージで2曲ぐらい歌えて、トークもすっかり任せられる時間があるんですね。なるほど。
そういえば、後の階段に場違いな奇声を上げる女集団がいました。いつから出てきているんだ?!何かタイミングが思いっきりはずれたところでの断末魔のような叫び声で叫ぶのだけはやめてくれ。
■香水
数日前に、ヲワティさん(id:owarenai)から「香水」についてトラバをいただきまして、コメントで返すのはちょっと足りなくなるかなと思い、時間があるときに改めて記事で書こうと思っていました。
つまり切なくて危うい乙女心が、同じく未熟な危ういボーカルで歌い上げられていたからこそ、その歌が真に迫るモノとなって伝わってきてたとゆ〜か。 あ〜コレってメロンヲタじゃないと分かってもらえないかな〜w ホッタさんとかww
あー、そういうふうに意識して聞いてはこなかったですが、こういう考えは一理あると思いますし、気持ちもよくわかりますね。
「香水」はアレンジがかなりうすっぺらに作っているので(その「うすっぺらさ」も曲の「せつなさ」につながっていると思うのですが)、逆にどっか抜けていたりすると、真にせまる云々以前にまず「曲」自体が成立しなくなります。そこを危うくもなんとか空けることなく最後まで歌いつなげることによって、それは成立するでしょう。まさしく「せつなさと揺れる乙女心」。
でもそれが成立するのはやはり歌い手が歌う初期の「一過性」のものであって、やっぱり音楽なのだから、最終的にはそこを突き抜けなければいけないと思うのです。それには歌がうまくなる、ということもありますが、プラスアルファというものもかなり重要になります。そこを獲得したからこその今のしばちゃんの「香水」があると思います。
でもれいなの場合は、しばちゃんと違ってそういった歴史や背景がなくいきなりのボーカルです。さてそこでしばちゃんの「香水」があるのだから、れいなはこの「香水」はどのように表現すればいいのか…、ここが問題になると思います。れいなはれいなで歌は確かにうまく、今回もそつなくまとめてきたと思うのですが、それ以上が無かったんじゃないんでしょうか。だから、れいなの場合は、例えば「ボーカルの危うさ」ということを、歌が上手いれいなが何か別なことで表現しないと、それ以上のものは伝わっていきにくくなるでしょう。「下手に歌う」というのはまた違うことですしw れいなのボーカルは、全般的にそこが足りないんですよね。今一歩というのが。その点をもって研究してほしいなぁ、と私は押しだからこそ常々思っています。愛ちゃんと歌うとその差は歴然とするからなぁ…。





個人的には今の娘。の愛れな2トップでのボーカルは、なちごまツインセンターでのボーカルと同じくらい好きです。 れいなの声はキーンってとんがってる感じ?がするので、愛ちゃんの声とよく和すると思いますし。 今年の冬ワンダでも2人で高難度の歌を歌いましたから、比較される事も多いでしょうし、どんどん伸びていくと思います。 気分屋だからか?ラジオで聞いても歌を好き嫌いでハッキリ語る事が多いですよね。 冬ハロの「エブリディ・エブリウェア」は高音が出ないから嫌いとか言ってましたし。 ノッてる時の、しかも自分がメインで歌う時の歌は才能だな〜って感じる事が多いけど、そこがノらない感じだと無難に歌うとゆ〜か、そんな印象です。
柴ちゃんのは、現場での想い出込みの補正がかかってますけど、やっぱ歌は歌い手の気持ちが入ってると違うんだな〜って思います。
いえいえ、こちらこそトラバどうもでした!
わたしも愛れな2トップでのボーカルは好きですね。今の体制ではこの二人でメロディを引っ張っていくのが一番しっくりきますね。でもやっぱりれいなはソロでクローズアップされると、愛ちゃんとの力の差は如何ともしがたいものがありますね。でも6期ではボーカル面ではれいなが引っ張っていってほしいので、もっともっと勉強してほしいなぁと思っています。そしてれいなはラジオでそういうこと言っているのですね。まだ若いなぁwませんね。とにかく今は色々な歌をどんどん歌いこんでいってほしいです。
>柴ちゃんのは、現場での想い出込みの補正がかかってますけど、やっぱ歌は歌い手の気持ちが入ってると違うんだな〜って思います。
その通りだと思います。そしてそこが音楽の「肝」でしょうね。まぁ、「香水」はお互い思い入れがあるので客観的に語ることはできないと思いますが、でも「香水」の最初期もお互い知っているわけで、今の「香水」は思い入れがあったとしても以上の表現力をしばちゃんは獲得しているのは分かりますよね(^-^)
代々木で確認してきますw
おおっ!よろしくです(^-^)