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野武士日記

2015-06-18

牧師のブログを再開しました。

15:05

11月7日(水)「ユダヤ人迫害 向き合う仏」「収容所跡を次々記念館に」という見出しで朝日新聞朝刊にフランスドイツと同じようにユダヤ人迫害を行ったという記事が掲載されました。

それは、1940年6月ドイツに敗れたフランス首都をビシーに移し対独協力政権を作り、「反ユダヤ法」を制定し、ユダヤ人の迫害を行った負の遺産を正面から向き合うオランド政権に関する記事でした。

時を同じくして「サラの鍵」をDVDで観ました。この映画は、2006年に出版されたタチアナ・ド・ロネの小説を原作として2010年に公開されたフランス映画です。

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 夫と娘と共にパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアが祖父母から譲り受けて住んでいるアパートに、1942年のヴシー政権によってユダヤ人達の大量検挙事件の時、検挙されたユダヤ人夫婦の10歳の娘サラを探す物語が主なすじとなっています。

そこには非人間性の残虐性と悲しみと痛み、真実をひたすら追い求めるものの苦しみと、真実に出会ったものの慰め等が描かれていました。

あらためて、人間の罪深さとそこからの赦しなくして生きられない人間を見出すことになりました

2012-11-14

もみじに映える妙義山

10:47

「もみじに映える妙義山f:id:akaginobushi:20121114104101j:image:medium:rightこれは上毛カルタ(郷土かるたで、群馬県の土地、人、出来事を読んでいる)一枚です。

群馬に住んでいる一人として、秋の紅葉時期毎年一度は行きたい所です。f:id:akaginobushi:20121113115135j:image:medium:left

昨日、忙中に閑あって三人でドライブにいきました。「かるた」で読まれているとおり、妙義山のふもとには奇岩とともにそのもみじが赤く映えるさまは美しいものでした。f:id:akaginobushi:20121113121511j:image:medium:right帰り道、「ねぎとこんにゃく下仁田名産」f:id:akaginobushi:20121114104138j:image:medium:rightと歌われている通り「こんにゃく博物館」によって、こんにゃく無料のバイキングを楽しんできました。

一番おしかったのは、玉こんにゃくおでん風の煮付けで、二番目は、やはり白こんにゃくと黒こんにゃくの味噌田楽でした。f:id:akaginobushi:20121113143243j:image:medium:right

珍しいところでは、こんやくラーメン、レバー刺しこんにゃく、米こんにゃくシロップにいれたデザート等、めずらしくもあり、大変おもしろい博物館でした。f:id:akaginobushi:20121113142022j:image:medium:right

2012-11-08

飛行船

15:47

f:id:akaginobushi:20120413102517j:image:w360:left先日、館林方面を車で走っていると上空に飛行船が飛んでいました。ゆっくり機体が動いて全くスピードを感じさせません風船のようにふわりふわり浮いてように見えました。この写真で見えますか。注意深く探しませんと見つかりませんね。あまりにもゆっくりなので車で走っている自分がタイムスリップして昭和の初期に帰った気分がしました。もっとユックリしたライフスタイルに変える必要を感じました。しばらく、車を止めて飛行船を眺めてぼーとしていました。せめて今日だけはゆっくりしよう。

詩篇42篇4節

私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。

2011-11-04

マッチ箱

15:03

11月3日 教会の方々と群馬のたくみの里、猿ヶ京にある赤谷湖、月夜野ビードロパークを見学してきました。

 たくみの里は昔の須川宿を整備したものだそうで、この宿は上州の沼田から越後湯沢へと通じる街道筋にあり、明治の初めまでは三国街道はここを通っていたそうです。明治7年に新しい道が川沿いに開かれたため須川宿を街道がとおらないことになってしまったそうです。

 江戸時代初期の記録によると宿場通りの長さが300間、これに直角の短冊形の宿が49軒あったといわれています。

それからほぼ200年後の明治の初めでも戸数は全部で54軒であったらしいのですが今は数件といったところでしょうか。

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 街道筋に残っていた民家を利用していろいろな工房が店を開いており、ゆっくりのんびり街道を歩き、幾つかの工房を見学しました。

その中にマッチの絵の家がありました。

昨年の11月、群馬県立近代美術館のある群馬県民の森公園に行きました時に購入した、マッチの箱の形をしたドイツ製のパズルがありました、小さな小さな木が素材のパズルです。その時二個購入してきました。さらに今年、たくみの里のマッチの絵に置いてありましたので、2個購入し合計4箱になりました。これから販売しているものを全て集めることしました。蒐集がたのしみになりました。

ご紹介しましょう。

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ばらばらに崩して、さあー挑戦です。

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小さな三角形をした積み木で何を作りますか。

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木地のままのいろいろな形をしたものを組み合わせていくものです。

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この素材で下のような町ができます。

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どんなパズルでも解くのが好きでついつい買う癖があるようです。それは自分の人生を歩くようだからです。

神様の摂理に私の人生も合わせられているのです。一つ一つの素材、私の人生では事件や経験ですが、これらのパズルのようにぴったりはまっているのがどこか似ているので面白いと思います。

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