2007-09-01
■[仕事] 俺は会社を辞めるぞ!ジョジョーッ!!
というわけで私id:akahigegは8月末日をもってフィードフォースを退職しました。
今後は個人事業主としてそこそこがんばりたいと思いますので、よろしくお願いします。
ところで先日社内で次クォーターのキックオフミーティングをしたのですが、私の退職を惜しむ声がいろいろとありうれしかったのでいくつか紹介したいと思います。
後任の技術チームリーダー曰く。
「id:akahigegさんが辞めるということで、これは未曾有の事態なんですが」
と、タメを作っておいて
「まあ大きな問題はないと思います」
ドッチナンダ。
しかしまあ、なにやらダイジョブそうなので安心です。
社長曰く。
「我が社もジョジョで言うと第一部終了」
言葉の意味はよくわかりませんが、とりあえず第二部が楽しみです。
というか全然退職を惜しむ言葉じゃないかもしれませんね。すみません。
と、気がつけばスピンアウト前のルートコミュニケーションズの時代から数えるとほぼ丸5年。
その間いろいろな人にいろいろとお世話になりました。
なんだかんだワガママを聞いてもらって本当にありがとうございます。
おかげさまでなかなか楽しい5年間でした。
今後も愉快なフィードフォースとしてがんばってください。
以上!
2007-08-29
2007-08-14
■[サーバ管理] VPN+FTPのパッシブモードではまる
VPN接続でFTPしてサーバからファイルを取ってくるということができずに二週間くらいハマっていた。
できるできないでVPNを持っているお客さんの担当と意見がくいちがって、いろいろとお互い首をかしげていたのだが、今日実際顔を合わせて検証したところ、食い違いの原因が判明した。
先方が試していたWindowsのコマンドプロンプトのftpコマンドではできて、こちらが試していたLinuxのftpコマンドやWindowのFFFTPではできなかった、ということだった。
結局パッシブをやめて解決。
なぜなんだろうなぁ。
FTPサーバの実装かクライアントの実装かのどちらかに不備があるってことなんだろうけど。
てか、こういう検証はさっさと顔を合わせてやったほうがよいという話でした。
二週間ぐだぐだやっていたことが一瞬で解決した。
2007-07-11
2007-05-28
■[サーバ管理] keepalivedで20個以上のVIPを使う
「virtual_ipaddress」では20個までしかVIPを追加できないので、それ以上追加したいときには「virtual_ipaddress_excluded」を使う。とマニュアル(PDFのユーザーガイド)に書いてあった。
virtual_ipaddress {
192.168.1.1
192.168.1.2
192.168.1.3
192.168.1.4
192.168.1.5
192.168.1.6
192.168.1.7
192.168.1.8
192.168.1.9
192.168.1.10
192.168.1.11
192.168.1.12
192.168.1.13
192.168.1.14
192.168.1.15
192.168.1.16
192.168.1.17
192.168.1.18
192.168.1.19
192.168.1.20
192.168.1.101
}
virtual_ipaddress_excluded {
192.168.1.21
192.168.1.22
}
上記の例では101はVIPとして追加されない。
21と22は無事追加される。
2007-04-24
2007-04-10
■[開発日誌] 何であり、何でないか
何かサービスなりプロダクトを作る際にはそれが「何であるか」を考えることはするけど、
「何でないか」ということをしっかり考えることは意外としないように思った。
「何でないか」を言い換えると、何ができないか、何をしないか、何を無視するか、などなど。
でもプロダクトの軸をぶらさないためにはそれが「何でないか」を考えることは重要なんじゃないだろうか。
特に開発において複数人(ユーザーであったり開発者であったり)の意見をくみ上げるような場合。
まあ、ポリシーの一部ですね。
プロダクトの性質をはっきりさせるための。
機能の追加要望なんかは後から割と際限なくわいてくるものだけど、そのときにそういうポリシーが
あれば対応すべきものの優先順位も見えやすいし、対応すべきでないものの見分けもやりやすいはず。
状況次第でポリシーを変える事はオッケー。
ポリシーはあって守られるということが第一で、変更はまったくかまわない。
ポリシーに外れることをしたければまずポリシーを変更するという順序が守られていれば。
そうすることで少なくともなし崩し的にプロダクトが混沌とした状態になってくることは避けられる。
と、思う。
2007-03-06
■[Ruby] 続rubygemsのバージョンアップ
でも。バージョンアップしたらなんかエラーが出るようになった。
ERROR: While executing gem ... (NoMethodError)
undefined method `refresh' for #<Hash:0xb7c89738>
なんだこりゃ。
ちょっとぐぐってみたら
ググったら似た症状で発狂してる人がいた。「source_cache 消したらうごいt」らしいのでトライ。
[Rails
なんかみんなはまってたのか。
ということでsource_cache消したら動いた。
■[Ruby] 続々rubygemsのバージョンアップ
で、scrAPI入れようとしたら
$ sudo gem install scrapi -y
Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org
ERROR: While executing gem ... (Gem::GemNotFoundException)
Could not find scrapi (> 0) in any repository
あれ?なんで?
と思いつつなんとなく以下のように打ってみると
$ sudo gem install scrAPI -y
いけた。
なんかケースセンシティブになったの?
バイク通勤ができなくなって泣いてましたものねぇ。。。
これからは、バイクで思う存分飛び回ってください。
とまあ、冗談はさておき、本当に今までありがとうございました。
これからの増々のご活躍をお祈りしております。
(9/1のサポートありがとうございます。ご迷惑おかけしました。)
バイクの件は冗談でなく割と本気でクリティカルだった・・・
ミドリのおじさんは自分の中では完全に仇敵認定です。バイクの駐輪場にまじめに取り組まない文京区も同罪です。
と、そちらも元気でがんばってください。
あんまり無理せぬように。
>id:maedana
はじめまして。
FFTTを追いかけてくださってありがとうございます。
私が辞めてもFFにはまだ強い開発者が何人もいるので、今後も期待していいと思いますよ!(どこかへのプレッシャー)
お互い逃げ場のない立場になるっぽいですが、適度に心身の力を抜いてやっていきましょう。
惜しみつつ、かつ辞めても大丈夫と言えることは、そういう体制を作れたという点でよかったと思ってます。