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2008-06-01

[]009モザンビーク大統領が愛媛大学に

昨日,モザンビークのアルマンド・ゲブザ大統領一行が愛媛大学を訪れ,小松学長との懇談のあと,モザンビーク教育大臣らと本学の環境ESDのグループとの学術交流があった。評者は,土曜の講義のため,会場となった総合情報メディアセンター前でのウェルカム行列に加わったにすぎない。横浜で開催されていたアフリカ開発会議出席を機に,モザンビークに自転車を送る活動をしている松山のNPO法人えひめグローバルネットワークなどへの謝意を伝えるのが目的と聞く。

さて,経済学史の講義では,20世紀はじめのアフリカ分割地図や現代の地図,言語地図を急ぎ作り,ヨーロッパ列強による植民地支配の歴史と現在を考えてもらった。ちなみにモザンビークはポルトガルの植民地だった。公用語はポルトガル語だそうだ。

【追記2008年6月6日】「モザンビーク共和国大統領来学記念交流会を開催」→愛媛大学ホームページ(http://www.ehime-u.ac.jp/whatsnew/2048/2048.html

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