akamac book review このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011-04-28

[]429政治経済学・経済史学会編『歴史と経済』第211号

2011年4月発行の最新号。昨年度の首都大学東京での大会報告・共通論題を掲載している。今年度は10月22(土)と23日(日)に立命館大学びわこ・くさつキャンパス)で開催される(→http://wwwsoc.nii.ac.jp/seikeisi/index.html)。

第208号までの論説の要旨は下記で読むことができる。

ジャンル執筆者タイトル
大会報告・共通論題:都市の公共性――主体・政策・規範――--
-福士正博趣旨説明
-森 宜人「社会都市」における失業保険の展開――第二帝政期ドイツを事例として――
-馬場 哲「生存配慮」と「社会政策的都市政策」――19世紀末〜20世紀初頭ドイツの都市公共交通を素材として――
-今井貴子統合と自律をめぐる相克――イギリスの社会的企業の経験から――
-福士正博都市という「世界」――社会的質と社会的プレカリティ概念を中心として――
-和田清美「都市の公共性」への都市社会学的問題提起(コメント1)
-大門正克原点に戻る――現状と歴史の対話を深めること(コメント2)
論説飯塚陽介産業合理化と国立試験研究機関――1950年代工業標準化事業における国立試験研究機関の役割――
書評岩間俊彦大野誠編『近代イギリスと公共圏』
-沢井 実大淀昇一著『近代日本の工業立国化と国民形成――技術者運動における工業教育問題の展開――』
-宇都宮千穂中野茂夫著『企業城下町の都市計画――野田・倉敷・日立の企業戦略――』
-高村直助中西聡著『海の富豪の資本主義――北前船と日本の産業化――』
-品川 優鳥取大学大学院連合農学研究科編『WTO体制下における東アジア農業の現局面』
-西川邦夫田代洋一著『混迷する農政 協同する地域』
-岡崎清宜林幸司著『近代中国と銀行の誕生――金融恐慌,日中戦争,そして社会主義へ――』
会報-2010年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会
--2011年度政治経済学・経済史学会秋季学術大会について
--2010年度東海部会研究会報告
英文抄録--

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/akamac/20110428/1303992048