akameganeの日記

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2009-10-04

What is Google Wave (大雑把な訳) 18:14

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グーグル=ウェーブは何がすごいのか?

僕と似たような人なら eメールを15年ほどは使ってきている。

ときどき不味いことになることも知っているよね。

例えば こんな経験はないかな。

ウェブ担当にメールして、「新しい機能AとBとCを使えるようにしてくれないか?」

ウェブ担当からの返事「AとBとCがちゃんと動くようにしたらそうする。

ボスにもCCして状況が分かるようにしておいてよね」

君の返信「わかった これまでに見つけたバグのリストを送るよ」

返信「問題ないね 追加機能確認のパスワードを送るからチェックしておいて。

テーマも時間のあるときに確かめといてね 添付したよ」

それからこれを全部ビデオ担当にもフォワードしないといけないことに気付くんだ。

彼も状況をわかる必要があるから。

ビデオ担当はぐちゃぐちゃのメールをもらう。

これを解読するにはプログラマーがいるような状態。

おまけに返事を全員宛で返してくれないから、別のバージョンが出来てしまう。

ポストを追いかけて、問いと答えをマーカーで色分けして...と終わりがない。

全部がこんがらがるうちにモンスターが誕生。

eメールは40年も昔に誕生したんだ。そこでグーグルがeメールについて見直した

最近のコミュニケーション技術の発明のいいところを全部盛り込んだ。

グーグルは、今 eメールを一から作るならどんなものになるかを考えた。

eメールを行き来させるのではなく、グーグル=ウエイブはサーバサイドでのコミュニケーションだ。

皆で同じ一つのコピーに付け加えていく。

僕がAとBとCの機能仕様を書いて、これをウェブサイトに取り入れるために、ウェブ担当をウェイブに招待する

ボスも招待しておこう。同時にオンラインになっていれば、ボスの返信をリアルタイムで見られる

ドラッグ&ドロップで添付もできる。

後からビデオ担当を招待したら、プレイバックツールを使ってやり取りを再現して、

追いついてもらえる 気が利いていて便利だ。

もうモンスターは生まれない。

僕が理解した中から グーグル=ウェーブの機能のほんの 3.5% ぐらいを紹介した

ウェーブを使って マルガリータなど片手にコミュニケーションを眺めるとかね。

それもまぁ、インビテーションがもらえたらの話だ。

ねぇグーグル、インビテーションをくれないか。

聞き取れていないところがあって、いい加減な訳のところがあります。修正のご指摘を歓迎します。

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