Hatena::ブログ(Diary)

After〜小田和正さん・鈴木康博さんのライブレポを中心に〜

一人のファンとして小田和正さん、鈴木康博さんへの思いを綴っていきます

2012-02-23

翔太くん、がんばれ〜「君さえいれば」考察〜

昨日、2012/2/22、清水 翔太feat.小田 和正「君さえいれば」発売日でした。私は、有効期限が切れそうなポイントを消化するために、楽天で予約、発売日の昨日、午前中にメール便で届きました。発売日にちゃんとくるなんて、すご〜い。

で、聴きました。
「君さえいれば」…すごく小田さんっぽい曲です。翔太くん作詞・作曲、プロデュースとアレンジは小田さん。…でもこれは…小田さんの曲になってますね。小田さんファンとしては嬉しい限りなんですが…。翔太くんのことも好き(小田さんとはもちろん比較できませんが。すごく才能のある方で、先行きが楽しみ)な私としてはちょっと複雑…。
小田さんのみ(?)のファンの方、大変失礼な言い方ですみません。小田さんの作品としてはとても好きなんですが、「翔太くんはこの曲の中で何やってるの?」と、ついつい、翔太くんの将来を楽しみにしていた私(すでに母の心境)としては、翔太くんのことも心配で、心配で。

ちなみにこの曲のドラムは木村万作さん、ギターは佐橋佳幸さん、ベースはNathan East(豪華!)、パーカッションは藤井珠緒さん、プログラミングは望月英樹さん。とまあ、小田さんよりな人がずらり。ちなみに、「君さえいれば」以外の曲は、このメンバーではありません。

小田さんファンの方のブログを拝読していたら、「LISMO!Music」で
、翔太くんのインタビューが載ってる、とのこと。わあ、早耳!こういう情報すごく助かります。ありがとうございます。早速私も見てみました。
「LISMO!Music」で、「特集&インタビュー」のところにありました。

抜粋すると…

ちょっと前の音楽に魅力を感じるし、そこから得たものを出していってもいいじゃんっていうのを思うようになったんです。好きなことをやろうって思ったら、今はこういうサウンドなのかな、と。

基本的にコラボが好きで、色んな人とやりたいという中で、小田さんをすごくリスペクトしていることもあってお願いしました。

正直、プレッシャーで煮詰まったんです、最初。僕が曲を書くということではあったんですが、「そんなこと言ってもどうすればいいんだ!」って(笑)。小田さんの曲を大量に聴き返して、小田さんの詞をまじまじと見たりしましたね。小田さんのことを意識せず、自分らしいものでと思ったのですが、でも小田さんに歌ってもらう事も意識しながら、色々な状況を思いながら、進めていきましたね。

書いていたときの心情だと『君さえいれば』の"君"は小田さんだと思います。

小田さんと一緒に何かをやればきっとすごいものが出来るだろうっていう希望が見えた。それがそのまま曲になった感じではありますね。

…なるほどね。翔太くんは小田さんをものすごく意識して、曲をつくったということですな。小田さんの曲聴いてたら、小田さんっぽくなるし、小田さんがアレンジすれば、小田さんそのもの。

しかしまあ、今の若者は柔軟性があるというか。そこがいいところで、いろんなものを吸収していけるんだろうけど。

小田さんが、20代のときは、絶対こんなコラボできなかっただろうな。その時代を直接知らない私が言及することではないけど、きっとそうでしょう。その時代の「巨匠」といわれている人と、その人寄りの音楽をするなんて…あのオフコースには考えられません。

「自分たちの音楽をつくる。誰にも邪魔させない」って、YASSさんと二人で頑張っておられたんですよね。それが、時を経て、若い才能あるアーティストと一緒に曲を作って歌う。……時は流れました。

翔太くんは、小田さんと曲を作っていろいろ学ぶこともあっただろうし、「君さえいれば」はいい曲だし。ヒットするといいですね。

2曲目の「Get Over U」、これは翔太くん、そのもの。いいですよ、とっても。このリズム感、好きですね。翔太くんもインタビューで言ってますが、「自己紹介的」だそうです。そうですね、小田さんファンにも翔太くんの音楽を聴いてもらわないと。
私からすれば、この「翔太ワールド」に小田さんを引っ張ってきてほしかったんですが。翔太くんは小田さんが大好きすぎて、自分から小田さんの中に入ってしまったんですね。まあ、それもいいかな。小田さん、やっぱり魅力的ですものね。でも、翔太くんもがんばってね。

3曲目は「化粧」。なかなかやりますな。このCDを買うのは小田さんファン世代と翔太くんファン世代(10代中心かな?)。上の世代を意識しましたね。若い方にも新鮮でしょう。
小田さんも初期の「クリスマスの約束」で歌ってましたね。聴きくらべしちゃいました。小田さんと翔太くんの気持ちの入れどころがちがってて、ふ〜ん、と思っちゃいました。
本家の中島みゆきバージョンも聴いてから、また考察したいと思います。(私、考察するの、好きですねえ。学生のころは、レポートの「考察」のところ、書くことなくて、困ったものですが。好きなことは、考察できるんですね。)

初回限定版を買ったので、Music Video(DVD)もついてました。およそ5分間で、製作風景や、小田さんと翔太くんが歌ってるところが写ってました。小田さんもいっぱい出てたので、満足感あり!です。

2012/2/8の記事「42歳の年の差みっけ&「パンツ」と「小田さ〜ん」」にも書きましたが、小田さん、やっぱり、先に消しゴムがついた鉛筆持ってました。そして、翔太くんは半そでなのに、小田さんはニットのセーター、首にはマフラーです。二人で歌うときだけ、翔太くんは長袖です。冬なのに、半そでの翔太くんがおかしいんです。小田さんが普通ですよね。

Music Videoの説明を見ると、Hair&Make-up(Shota):Chiaki Sabata と書いてあります。ということは…翔太くんだけ、プロの方がHair&Make-upをした、ということですよね。小田さんは…そんなこと、もちろんありませんよね。小田さんがHair&Make-upされたところを見たいような気もしますが。いやいや、小田さんは、そんなのイヤだ!って言いますよね、きっと。「クリスマスの約束」とかはプロの方がHair&Make-upとかやってるんでしょうか?ちょっと気になりますねえ。

しかし、こうやって、Music Videoを見てみると…やっぱり、小田さん、若い!声もすばらしい!

翔太くんにもがんばってほしいけど、やっぱり小田さんのすごさがよく分かりました。

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/akaneiro15/20120223/1329944329