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風の音 RSSフィード

無名世界観関係のゲームに関する個人的な覚え書き・雑記・ログ保管所です。
ゲーム関係者以外には意味不明だと思います。どんなゲームなのかは、電網適応アイドレス等をご覧下さい。
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2007-12-29

[][] 7. 恋心

イベント種類
ミニイベント デート*1 *2
参加者
0300054:風野緋璃
招待ACE
ハードボイルドペンギン
ゲーム日時
2007/12/29 0:00〜1:00

/*/

芝村:ペンギンは重い足取りで歩いてきた
緋璃:(なんて言ったらいいのか分からない顔でちょっと見上げてから)
「……ありがとうございます」
緋璃:えーと、まだ怪我しているんでしょうか?
芝村:ええ
コートも破けている
緋璃:「お世話になってばかりですね、私。
南天は私の友人なんです。
ついさっき*3も。
……すみません」
ペンギン:「南天は俺の知り合いでもある」
緋璃:さっきの流れで医療品もってちゃダメですか?
治療行為は出来ませんけど気休めくらい
芝村:もっててもいい
緋璃:「そうでしたか。
ええと、あんまり上手くないですが、手当てしてもいいですか?」
緋璃:「繕い物くらいならできますし」>コート指して
ペンギン:「いや、どうせ、捨てるところだった」
緋璃:「では傷薬くらい使わせてくださいな」(といって近づきます
芝村:ペンギンは嫌がらない
緋璃:そっと手当てします
緋璃:そこそこ器用あるのでそれなりに手際いいと思います
芝村:ペンギンは顔をしかめている。
芝村:痛いせいかどうかは分からない。
ペンギン:「終わったか」
緋璃:「はい、おしまいです。本職じゃなくて真似事ですけど」
緋璃:「こんな状況で呼び出してすみません」
ペンギン:「いや、医者の世話にはもうならないつもりだった。だからいい」
緋璃:「じゃあ今度、藤崎さんにでも教わってきます。手当ての仕方」
芝村:ペンギンは古いライター*4を出した。
煙草を吸った。
緋璃:(ちょっとだけそっちをみて一瞬落ち込みます
ペンギン:「俺が使うライターはこれで最後だ。2個は多すぎる」
ペンギン:「これが壊れたら喫煙でもするさ」
緋璃:「お酒の方が良かったですかね。
何を贈ったらいいのか良く分からなくて」
緋璃:ちなみにそのライターに血の跡とかあるかわかります?
芝村:ペンギンは少しよれた薔薇を一輪出した。
貴方に出した。
緋璃:にっこり笑って受け取ります
緋璃:「男の人から花を貰うのは、初めてです。ありがとう」
ペンギン:「男じゃない。ペンギンだ」
「はじめては大事にとっておけ」
緋璃:「ペンギンだって性別ありますよ?」
緋璃:「でも、ペンギンさんから貰うのも初めてですね」
芝村:ペンギンは少しだけ微笑んだ
緋璃:それを見て嬉しそうに笑います
緋璃:「言いたいことは色々あったんです。
……そうしているうちに、なんだか本当に色々、ありすぎて」
緋璃:「……伝えたいことは、一つです」
ペンギン:「このライターがつかなくなったら死ぬよ」
ペンギン:「言わんでいい」
緋璃:「いーえ、どうせ知ってるんでしょうけど」
緋璃:「言葉にするのが大切なことだって、きっとあるから」
(逃げそうなら捕まえます
芝村:ペンギンは是空とは違うね
ただ悲しそうなだけだ。
緋璃:言葉に詰まったままペンギンを見てちょっとだけ近づきます
芝村:ペンギンは動かない
緋璃:「死ぬとか、そんな当たり前のことのように言わないでください」
「今年も、来年も、再来年の今日*5も。私は貴方のそばにいたい」
「そんなに長くは生きられないかもしれないけど、でも。私は私である限り、貴方のそばにいたいんです――どうか」
一気に言い切って、顔をペンギンのすぐそばに近づけます
緋璃:様子、見れます?
芝村:ペンギンは無表情だ。
ペンギン:「今日子がきてるな」*6
芝村:ペンギンは笑った。
ペンギン:「茶でも飲むか。健康的なやつを」
緋璃:「……返事、まだです(じと目」
ペンギン:「そばにいるのに、許可がいるのか?」
緋璃:「……分かってるくせに。何もかも」(小声で
ペンギン:「それと」
ペンギン:「お前はまだまだだ」
芝村:ペンギンは少しだけ楽しそうに歩いた。
緋璃:「ええ、どうせミスの連発ですよっ」
「……次は、やりません」(悔しそうに
緋璃:ついていきます
ペンギン:「人間はミスをする生き物だ。それを悔しがっていたら生きていけない」
緋璃:「悔しがるから学習するんだと思います」
緋璃:「明日の私はきっと今日の私より、ちょっとだけ前に進むでしょう。明後日は、もっと」
緋璃:「少なくとも次は、名前を呼ばれたことに気を取られて取るべき策を誤ったりしない」
ペンギン:「俺はいつも悔しがってるが学んでない」
ペンギン:「いつも、どう断ればいいのか、考えている」
緋璃:「断らなければいいんだと思います」(苦笑して
ペンギン:「で、誰に名前呼ばれたんだ」
緋璃:「…………馬鹿」(ぼそっと
緋璃:ええと、一応、さっきみたペンギンと別人だったりしないですよね?
芝村:まあ、同じだろうね
緋璃:ですよねー(苦笑
芝村:偽物なら、そこであわせてくる
芝村:本気で気付いてなさそうだ
緋璃:「……貴方が言ったんじゃないですか。緋璃って。初めて」(小声で
緋璃:(本当は文句じゃなくて、単にお礼が言いたかったんだけどな……)
ペンギン:「……それは多分、聞き間違いだ」
緋璃:ペンギンの目をじっと見ます。怒りもせず泣きもせず
ペンギン:「……無意識にファーストネームを呼んだのは、悪かった」
ペンギン:「次からは気をつける」
緋璃:「……ばかっ」
緋璃:「悪いのは、そこで謝ることだけですっ」
緋璃:「私は、嬉しかったのっ」
緋璃:えーと、この分からずや、抱きしめていいでしょうか。*7傷にさわらない程度に
芝村:抱きしめていいですよ
緋璃:ではそっと抱きしめます
「何度言ったら、分かってくれるんですか。
逃げないで、くれるんですか」
芝村:日本刀が飛んできた。
緋璃:避けます。ペンギン連れて
芝村:ペンギンは貴方を押して避けると、微笑んで消えた。

/*/


評価変動
+1 +1
累計評価値:
 ハードボイルドペンギン +4 +4
 滋賀小助 +2 +2
 是空とおる +1 +1

*1:前回の続きで言い損ねた言葉を伝えたかったが、あまりに間にイベントが入りすぎたので断念

*2:場所は天領のデート区画

*3お見合いゲームのこと

*4:クリスマスプレゼントとしてライターを贈っていたが、それとは別ものだった。
感想戦で確認したところ、私の贈ったライターは既に壊してしまっていてそれでいじけていた、とのこと。

*5:今日=12月29日。誕生日でした。

*6:この後、2分ほど発言が止まる

*7:本日一番の馬鹿発言orz

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