貴様の涙色日記

2014-04-01

ありのままの姿見せるのよ

18:04

今日は母と「アナと雪の女王」観てきました!!
以下「続き」に感想(^ω^)
ネタバレないところで一つ言うなら、ラプンツェルの方が私は好きでした!
(なんかマイナスっぽく聞こえるけど感想では絶賛してるからね、とんだツンデレです)

あと今日はしょこたんの9livesをフラゲしてきたよ。
DVD付きの方を買ってしまった……やばい楽しみすぎてバッカルコーン。
今日の夜聴こう。

・もうね、最初の氷作ってる人たちの歌から鳥肌。
どんだけディズニーミュージカル好きなのよ。
ほんとにここ数年急激に盲目的に好きになったなぁ。
あ、断固吹替え派なので吹替えを観に行きましたよー。

・神田佐也加の歌と声は、実は昔から結構ストライクに好きなんだよね。
なんだろう、「生まれて初めて〜♪」の歌で、声と歌い方が本当に好きすぎて涙腺ゆるんだ。
お松さんも、着メロにしたことあるほど歌好きです。
だからもう字幕派吹替え派どうこうじゃなく、この二人の歌を聴くためだけに観たかったようなものだよね。
いやあ……良かった。非常に良かった。

・肝心の内容ですが、真実の“姉妹”愛……!
いやあ、ダブルヒロインだからこそ為せる技か。なんとまあ新しい。
これは良いミスリード。絶対にクリストフのやつやん!って思わせといてこうきたか。
いや、全く予想できなかった展開ではもちろんないはずなんだけど、ディズニーだから、絶対に男女の愛というか、運命の恋的なもので来ると思ってしまったんですね。
うん、これは新しい。……次来るときは騙されなくてよ!(そんな二番煎じするか)

・日本語版の「Ler it go」の歌詞が明るすぎないか? という声がある件について。
私はまったく違和感を覚えなかったなぁ。
確かに英歌詞の方が大分重々しいし、ダークな印象を受けるんだけど、
日本語歌詞もエルサの気持ちを痛いくらいに表現してたと思う。
だって何年も何年も、大好きな妹と遊ぶことも許されず、鬱屈した環境に閉じ込まざるを得ない状況で。
これから先もずっと、自分を隠したまま国を治めていかなければいけないんだと決意した中であんなことになって。
力を解放して追われて、独りになって……独りになったらもう隠すことなんてない、そうよ自由なのよ!って、そりゃエルサの中で何かしら弾け飛ぶでしょう。
あの明るい歌詞は、むしろエルサの闇をよく表してると思うけどね。
躁状態とか投げやりという言葉に置き換えたいけどそうするとなんか軽いなww
でも私は日本語歌詞も良いと思います。優劣はつけたくないので「の方が」とは言わない。

・ハンスもまた珍しいタイプの悪役だったと思わないか。
こちらについても騙されたよ! まったくとんでもない男だ!!
しかしなあ……企みがあったとはいえ人望ありそうなのにどうしてああなった。

・映像的なきれいさ、そして格好良さは本当に素晴らしかったですね。
エルサの放つ氷の美しいこと。
攻撃的な氷の刃も、築き上げる氷の城も、本当にすべてが美しかった。
今回2Dで観たのですが(2Dしかやってなかった)是非3Dで観たかったですぞ……!


こんなところでしょうか。
すごく面白かったけど、特に「すぐリピートしたい!」とはならないかなー。
ラプンツェルは2回でも3回でも観に行きたいって思ったんだけど。
でもやっぱりディズニー映画好きです……