トラウベとクスコ

2011-02-21 眉毛のトレンド

眉の形というものは、トレンドがあって、日々変化します。

化粧のトレンド全体を見ても、眉だけでなく変化があります。


本当に化粧というものは難しい。

取り入れるべきは、トレンドと、年齢だとおもうわけですが。



昨日美容室に行ったところ、最近のファッション雑誌を眺めることになりました。

ファッション雑誌に載っている、かわゆい女の子たちは、みな、私とは眉毛が違ったのです。

みんな、ボウボウなのです。いわゆる筆マユ



私のまゆは、かっちり形が整っていて、とんがっています。

とんがっているのです。決して細くはないですが・・・。

さらに、眼に対して幅が小さい。



んーーーーー、難しい。

これから自然に少しづつ生やして、眉をチェンジしようかな。

できるかな。

はい。むりかもね。

2011-02-12 レコーディングダイエット

1月31日よりレコーディングダイエットを始めました。


キャッチフレーズは、「妊娠する前に痩せよう!」です。

きっかけは、ノートを買ったから。←今話題のNOTES(経管腔的内視鏡手術)ではありません(汗)。



さて、その効果は、2週間弱にして、約1キロの減量です。

ラッキー!!


そして、私の大敵は、油断です。

「油断くん」や、「過信くん」ていう敵が襲ってきたら、一網打尽です??(←その使い方あってる??)

いわゆる、「台無し」です。

体重なんて、減らすのはへーとへと、増えるのはらーくらく。







今、チョコレート食べてるの、反則??

2011-02-11 チョコレート戦争にプラカード

チョコレート戦争に参戦しましたのでご報告。

世の中はチョコレートであふれております。

旦那さんは、とあるコアな研究会に出かけておりまして、留守です。はい。

だいたいこんな時は、あまり外にも出ずに、撮り貯めしたドラマをまとめてみるのですが、

今日は気分がよいので、おおいに活動してみました。




朝から、まつ毛エクステを両目に装着

念入りに(暇だからだらだらと)つけたため、2時間半もかかってしまった。

あたし、基本的にまつ毛エクステ自分で装着できるんです。よく驚かれますけど。



昼には、ブリを焼いて、煮物を作って、ごはん。



午後は、雪の中、新宿伊勢丹チョコレート戦争。

雪のため、電車がすいていたので、チョコレート戦争も見くびっておりました。

地下道から伊勢丹に入るあたりに来たところから、嫌な予感。

ぞろぞろと人が伊勢丹に吸収されている。

そして伊勢丹巨大な生命体となって膨らんで・・・・・ということではない。


伊勢丹地下についた途端、見えるプラカード

プラカードには「ピエールマルコリーニ最後尾」と。

あぁぁーーーーーーー。しまったーーーーーーー。

なんだかすごい世界に突入しようとしているらしい。



さすがに嫌になって、まずほかの用事を済ませに、ほかの階へ。

やはり、カルティエは人がいない。←いつも人はいないかも。

やはり、メンズ館は混んでいる。←ちょっとイソップ(リンク)へ。



でもやっぱりチョコレート戦争に参戦しなければ帰れないので、頑張ってきましたよ。

戦争にはやっぱり武器が必要。たくさんの商品券を盾に、大きな体を武器にしてどすーん、どすーんと戦う私。

いろんな人が、お尻の肉という大砲を打って来たり、手荷物という散弾銃を乱射したりして突進してきます。ときには彼氏という大きな盾を持っている人もいました。

負けそうになりましたが、がんばりました。


計4つのお店から、総額1万3千円くらいのチョコレートたちをゲト。

戦利品を持ち帰るのに疲れて、しかもその中に私の分はなく、しかたなーーーく、自分の分のケーキを一つ買って帰ったのでした。

しかたないの。わたし、チョコレートの海の中で、何も食べないわけにいかないの。

2011-02-04 激辛?

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ラーメンを久しぶりに食べました。

寒い日で、温まりたいということで。

蒙古タンメン 中本」(リンク)です。

皆様、ご存知の方多いと思います。

もちろん、私は辛いのはほどほどに、ということで、普通に蒙古タンメン食べました。


感想は、辛いんですけど、あんかけになっていてとうふが入っているところが好きなので、おいしかったです。でも、ニンニクスライスがいっぱい入っていて、ちょっとびっくしです。

量は私には多かったです。(ちびっこのおばさんなので。)

旦那さんが「北極スペシャル」とやらを食べており、直視できないほどカラそうでした。

真っ赤ですよ。ええ。


ま、とはいえ、リピートは必至です。

2011-01-27 手術合併症と医療過誤

医療過誤の話は書きましたかね?

手術の合併症医療過誤は別です。よね?

手術には一定の確率で合併症がおこります。それは避けきれないこともあるのです。

術前に必ず合併症については説明をします。

その確率は少なくても、説明は必要です。

しかぁーーーし、起こりました、合併症が。

私の未熟性のせいでしょうか?わかりません。

解剖学的バリアンスが強い患者さんだったと思います。




手術室にて・・・

合併症が起きたため、術式を変更し、手術時間を延長しなければなりません。

そのため、夫と息子を手術室前室にお呼びして説明。

納得はされましたが冷ややかな視線。

悔しくて、涙が出ました。(家族の前では泣かないよ)

術後・・・

患者さん本人は覚醒した後、「先生にご迷惑をおかけしてしまったんですね・・。」と言っていました。そうじゃないのに、どういっていいかわかりませんでした。


それ以降、このブログも書く気力を失いました。

大きな手術になってしまったので、かなり悩みました。

数日間は得体のしれない恐怖で笑えませんでした。

やめちゃえば、楽かな、と思いました。

手術が非常に怖くなりました。


それでも、周りのみんなにやさしく見守られて、それがこちらにも伝わったから、頑張りたいと思えました。苦しいことだったけど、乗り越えています。

これからはまたブログ、少し書きます。

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