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タイトルがいつまで経っても適当な日記

2008-03-29

[][][][] 22:51

今日は図書館行ってきました。


予約していたムシウタ2巻が来てたのと、9巻が普通に置いてあったので、今借りている分と今まで読んだ分ですでに出ているのは全部読み終わることになるのか...というか今手元にあるのが6冊...実は余り一気に一つのシリーズを読むのは好きじゃないんですけどね。少しでも間を空けて楽しみに...って感じなときが多いです。期限内で調整すればいいんでしょうけど、手元にあれば読んじゃいますし。

まあいいか。

ついでに帰りにブックオフに。

神様ゲーム カミハダレニイノルベキ (角川スニーカー文庫)

神様ゲーム カミハダレニイノルベキ (角川スニーカー文庫)

神様ゲーム(2) カミハナニヲエラブベキ (角川スニーカー文庫)

神様ゲーム(2) カミハナニヲエラブベキ (角川スニーカー文庫)

なぜか前からタイトル的に興味があったので購入。赤字だったんじゃないかというのは...一冊105円でさらに5%引きだし、そのた別途交渉で手元にいくらか入ったので逆に余裕ができていたから問題なしです。



スマブラはゆえさんと対戦しました。ボコられるのは確定事項なのでもはや触れずに。

で、今更ながら、連射できなくて、威力の高い飛び道具は協力だなと確信する事が。

...ってあれ、今日って得意なキャラのはずが、不慣れなキャラよりも大差で負けていたような...



[]ガンダム00 第25話『刹那20:45

とりあえず、感想云々以前にこの作品に言っておきたいことが


腐女子の大好きな展開を最終話まで持ってくるのはやめてください。そういう意味がないとしても。

と言うか本当そういう意味で入れたわけではないことを信じたいです。もし、そうだとか判明したら自分は二期を見る気力がなくなるでしょうと...

正直、ロックオン離脱後の、ティエリアだけでもちょっと...って感じでした。まあ、百歩譲って彼は仕方ないと考えましょう。唯一の存在意義だったヴェーダから切り離されて、しかもやられそうなところを庇われているのですから。

とりあえず、最終話の初めから感想を。

どうやら、アレハンドロが乗っていた悪趣味金ピカMAはアルバトーレというらしいと。

苦戦する刹那とラッセ。初っ端でラッセが撃墜されるかと本気で思いましたが、アルバトーレにダメージがない程度で済んだ模様と。

一方キュリオス側は、アレルヤが「僕はまだ世界の答えを聞いていない。この戦いの意味すら。それを知るまで僕は死ねない」とハレルヤに伝えて、二人で協力って感じかな。よく分からなかったのですが。

一対二にも関わらずでもトランザムも発動し、戦いを押し気味に

一方、刹那とラッセはアルバトーレを落とすものの、ラッセがやられる。

刹那、俺たちの存在を」と言い残して。

自分が完璧な超兵なのに、何故だと問うピーリスにハレルヤ(ですよね? )がそれを否定。「反射と思考の融合。それこそが超兵のあるべき姿だ! 」と。

しかし、とどめのところでセルゲイが、庇い、「今だ、ピーリス! 」と攻撃させる。階級なしで読んでいるところにも少し意味があるのかな?

ここでキュリオスは戦闘不能っぽいですね。

追いかけるように言うセルゲイにピーリスが「できません。中佐がいなくなったら私は一人になってしまう」と。

この二人もここで戦線離脱ですか。


少し時間軸的に一旦飛びますが、ピーリスはアレルヤの知り合い(?)の「マリー」という人物だったらしいと。ハレルヤは知っていたらしく、ハレルヤの問いに「知ったら、お前はもう戦えねえ。死ぬだけだ。まあいいさ。どっちみち同じだ。先に行ってるぜ」

ここでハレルヤも死亡。ピーリスとの関係がある以上アレルヤはおそらく二期出場ですか。

ちなみにこっちの直前でティエリアも太陽炉を戻して、離脱。この際、ロックオンのところにいけるみたいなこと言っていたのはうん。スルーしておこう。気にしたら負けという奴です。

一方、刹那側はしつこくアレハンドロが金ピカMSで出てくると。自分が主役とかなんたら言っていますが、あなたは脇役ですよと。このあとでて来る人がいることでさらにそれが強調されると。

そこで刹那が「見つけた。見つけたぞ。世界の歪みを。それが、お前がその元凶だ! 」と悟っちゃっています。

「再生はすでに始まっている。まだ破壊を続けるか! 」「無論だ! 」

破壊する側の方に正義がありそうなのは皮肉ですかね...

エクシアに性能の差で優位に推し進めるが、トランザム+GNフィールドで防げないセブンソードで撃墜。この際、リボンズが何か悪巧みしていることが判明。

で、ここで何か壊れちゃった気がするエーカーさん登場。出番あったのはいいけど発言に問題がありすぎです。ある意味、ティエリアよりも問題です。

「この気持ちまさしく愛だ。だが、愛を超越すれば憎しみとなる」

言い切りましたよ。この人...

はい、本当やめてください。いや、たしかにおとめ座の私は〜とか、今日の私は阿修羅をも〜と少し危ない人的な発言はありましたが、本当に繰り返しになりますが、腐女子が大好きな展開を最終回でまでやるのは。

まあ、この後は普通に熱いバトルになっているのですが、

「行き過ぎた進行が内紛を誘発するように」

「それが分かっていながら何故戦う! 」

「軍人に戦いの意味を問うとはナンセンスだ! 」

「貴様はゆがんでいる! 」

「そうしたのは君だ! ガンダムという存在だ! だから私は君を倒す! 世界などどうでもいい。己の意思で! 」

「貴様だって世界の一部だろうに! 」

「ならばそれは世界の声だ! 」

「違う! 貴様は自分のエゴを押し通しているだけだ! 貴様の歪み、俺が断ち切る! 」

「よく言ったガンダム! 」

お互いの壮絶な戦いを繰り広げながら最終的に相打ち。

「ハワード、ダリル、、仇は……」

最後っぽい場面でこれがでるのがエーカーさんの理性...ですかね。


で、マリナのところに刹那遺言状っぽいのが来た後、4年後に移ると。

サジは夢を叶えて宇宙で働く。

リボンズはイノヴェーターとかいう組織を作っているっぽい。

で、とりあえずサーシェス、コーラサワー、グラハムは生存確定。

なぜか、ティエリアっぽい人がルイスと一緒にいる。

って感じで、最後に00ガンダムのテストっぽいところで終わりと。ネーナがパイロットっぽい。そのまま行方不明かと思っていたから意外っちゃ意外ですが。

名無し名無し 2008/03/30 18:46 腐女子が〜とか、もともとそういう目で見てるから気になるだけじゃないですか?

minmin 2008/03/30 19:49 >名無しさん

たしかにそういう点が皆無かと言われれば、否定はしませんよ。別に女子に限らず、同性愛的なやつは基本的に苦手で、さらに終わってから、ちょっと分からなかった部分を探すために適当に検索かけてブログとかを見ていたりすると自称腐女子の方が騒いでいるのがときどき出てきたりしますから、そう言った影響もあるでしょうし。

エーカーやティエリアのは、真剣な話かもしれませんし、もしくは笑いを取る意図だった可能性もありますが、それでも自分は最終回で、あのようなのはやってほしくなかったと思いました。

WとSEED二作と00しか見ていないので、ガンダムというシリーズとして語るのは自分には難しいですから、その点には触れません。ただ、00だけでも、そう言った系統の作品ではないと思います。

それに別に腐女子とか同性愛ネタを完全否定する気はありません。上で述べたとおり苦手ですが。ただ、記事にも書いたとおり、そういう意味がないとしても、こういう作品で最終回でまでやってほしくなかった、それだけです。