自然とつながる暮らし方。京都で晴耕雨読。あかざえり

2012-08-21

簡単☆豆乳ヨーグルト 作り方

| 07:19

f:id:akazaeri:20120819162719j:image


豆乳ヨーグルト&腸美人セミナーは☆

こちら


講座 のご案内や

豆乳ヨーグルト研究会にて情報交換は

こちら



おはようございます♪

朝、ヨーグルト をお召しあがりになられる方

多いのではないでしょうか?


スーパーに並んだヨーグルトのほとんどが

『動物性』の乳製品ですよね


『植物性』100%のヨーグルト

なかなか売ってなくて

食べたくても、食べれない。


私も、5年くらい前に

こだわりの食品店で、やっとの思いで発見し!

『植物性ヨーグルト』を食べたのが、初めてでした。



金額も、

1食分100円で、割高!

内容表示成分は、白砂糖や、謎なものが何種類も入っていました。

気に入ってたのですが、突如、店頭から消え

それも入手困難に。


発酵を勉強し始めて

初めて『豆乳ヨーグルト』を作った時は

恐る恐る〜

ドキドキ〜

しながら作りましたが、


今では、乳酸菌ちゃんの行動が

わかってきたので

乳酸菌ちゃんと仲良く、超簡単につくっています☆


材料費も

ヨーグルト1ℓで、200円

リーズナブルで、家族みんなで楽しめる

豆乳ヨーグルト

ぜひ、つくってみてね♪


豆乳ヨーグルト:作り方


 ▼材料

 1) 豆乳オーガニック)・・・1000cc(1ℓ)

    ※低価格でオーガニックスジャータがお気に入り900ml http://www.sujahta.co.jp/item/soymilk/yuki.html

 2) 種菌ヨーグルト・・・・・・ 100cc(豆乳の10%)

    ※市販されている牛乳ヨーグルト用の種菌(ケフィアなど)でも作れます

     スーパーなので販売されているヨーグルトを種菌にもできます

     完全植物性にしたいのなら、自然界から採取培養する 玄米リジュベラック

     作り方はコチラコチラ



 ▼道具

 1) 計量カップ・・・・・・・・   1個

 2) クリップ・・・・・・・・・   1個


 超簡単!シンプル

 無添加で、美味しい豆乳ヨーグルトが作れます☆


 ヨーグルトメーカーとか、特別の容器とか、なんにもいりません!

 豆乳パックそのまま使う方が、衛生的で

 悪玉菌の侵入の心配もしなくていいので

 殺菌(アルコールや、熱湯滅菌)をする手間も

 容器を洗う手間も

 特別な道具を、置いておく場所もいりません!


 0、乳酸菌ちゃんは、生き物だと認識する(これが一番大切)

 1、手をキレイに洗います(二番目に大切)

 2、豆乳パックの上部を大きく開けます

 3、計量カップに、100cc豆乳を外します(種菌が入る場所をつくります)

   ※この外した豆乳は、飲んじゃってもいいし、料理に牛乳のかわりに使ったり〜

 4、100ccの種菌を、豆乳パックに入れます(1ℓになります)

 5、豆乳パックの上部を閉じて、クリップでとめます

 6、豆乳パックを揺するようにして、豆乳と種菌が混ざり合わせます

   ※スプーンとか使うと混ざりやすいけど、

    雑菌侵入を避けたいので、私はつかいません。

    洗うの面倒だし(笑)

 7、温かいところに、数時間放置♪

   放置時間は〜 夏→6時間〜、秋春→8時間〜、冬→12時間〜

   温度が高いと早く固まり(ヨーグルト化)する

 8、固まったら(ヨーグルト)完成☆

   食べてみる♪

   残りは冷蔵庫で保存。衛生的だと1週間以上もちます。


   召し上がり方は、お好みで♪

   私は、

   豆乳ヨーグルト+手作り酵素+リジュベラック

   をシェイクしたドリンクがお気に入り☆


   甘酒で割ったり

   オリゴ糖を加えても美味しいです♬



 放置時間は、あまり気にしないで大丈夫!

 放置しすぎると、酸っぱくなり

 放置時間が短いと、ゆるくしか固まらない(ヨーグルトドリンク状)

 ※ゆるい時は、放置時間を延長すると、固まります

 豆乳を冷蔵庫から出した、冷たい状態で作り始める場合

 豆乳が常温になる時間を、プラスする

 春は、作りやすい時期なので、豆乳ヨーグルトデビューに最適♡

 冬とか、温度が低いと、固まり方が弱くなるので

 乳酸菌ちゃんの暮らしやすい、温かいところをみつけてね!

 ホットカーペットの上とか、ストーブの前とか、

 炊飯ジャーや湯沸かしポットの横とか

 オーブンでパン焼いた後のオーブンの上とか☆

 ※乳酸菌ちゃんも、生き物なので、私たち人間が暮らしやすい場所、

  ほんわかあったかくて気持ちいい場所じゃないと、やけどして死んじゃうので、

  ペットだと思って、常識的に活動場所を考えてあげてね☆


 さ!

 難しく考えずに、怖がらずに、とにかくやってみることが

 乳酸菌ちゃんと仲良くなる秘訣です☆


 乳酸菌ちゃんは、生きています!

 生き物、ペットだと思って、つきあいましょう☆



 ※種菌ちゃんの作り方は、コチラ

 ※質問は、コメントで、遠慮なくどうぞ〜

 ※ご興味あられる方々、発酵ライフ講座はコチラ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

冬に豆乳ヨーグルト作りに初挑戦する方から

固まらない、、、という相談を最近よくいただくので

アドバイスを追記します。


冬に、初めてスタートする場合のコツ。

1、豆乳を人肌に温めてからスタート

  (お風呂の湯船に豆乳パックごと一緒に入ると適温にあたたまります♪)

2、乳酸菌の餌となる『ラフィノース』をスプーン1杯入れてあげる

  (ラフィノースは天然のオリゴ糖で、ネットで購入できます。

   余ったらヨーグルトにかけて食べてもOK)

3、どうしても失敗してしまう方は、温度帯の調整が難しいのだと思うので、

  最初だけは、ヨーグルトメーカー(ネットで2000円以下)を使われても。

  

冬に豆乳ヨーグルトを成功させるのが難しいのは

私たち人間も、寒いと動きたくないですよね。

乳酸菌さんも同じで、私達の体温と同じ36〜38℃が大好きで、冬は寒いんです(笑)。


乳酸菌さんも沢山種類があるので

種類によって、活動が活発になる温度帯は異なります(28〜45℃)

市販のヨーグルト培養する時は、なぜか温度帯が高め(40℃前後)みたいで

玄米由来の乳酸菌は、温度低め(28〜36℃)が活発な気がします。


これって、私たちの腸の中の温度でも、元気なのは

市販のヨーグルトよりも、玄米由来の乳酸菌ってことですよね。


玄米由来は、日本を住処として生きることは心地よいみたいですが

海外の乳酸菌ちゃんたちはヨーグルトメーカーなどを使って

高い温度の環境を調整してあげないと活発に活動しないみたいです。

だけど、不思議ですが、外国人の乳酸菌ちゃんもずっと培養し続けてると、

冬もどうにかヨーグルトメーカーを使わなくても作れてしまうようになるので、

環境の変化に適合してくるのかなーと思ったりしてます。


というか、

冬は、豆乳ヨーグルトを作るのが難しい時期ならば

豆乳ヨーグルトは、作らないで

違う植物性乳酸菌を楽しみませんか?


酒粕で、あったかい酒粕鍋を作ったり。

冬の間しかない、すぐき(ラブレ菌の漬け物)を食べたり。

季節にあった、植物性乳酸菌は沢山あります。


私は、寒がりなので

冷たくして食べるのが美味しい、豆乳ヨーグルトは、冬はお休みします。

また、季節に合わせて、久々に食べるから、もっと美味しく感じることができます。


無理のない、豆乳ヨーグルト生活を楽しみましょ♬

夏井夏井 2012/08/21 22:00 丁寧に教えて下さりありがとうございます♡ヴェジセレブでされる時は参加したいです。今が作り時なんですねっ。

hogehogehogehoge 2012/08/23 03:13 わーーい、おいしそうですね。美しい体系に おいしい料理 かわいい羊に 健康的ですね。

akazaeriakazaeri 2012/08/24 14:05 夏井さん♪
9月の土日で、講座企画してみましょうかね!
フェイスブックで、イベント作成してみます♪

akazaeriakazaeri 2012/08/24 14:07 hogehogeさん♪
楽しく美味しくハッピーな暮らし、助け合って生きていけたらいいなと思っています☆

よもぎよもぎ 2013/02/16 14:23 初めまして。豆乳ヨーグルトについて調べていたらこちらに辿りつきました。
一昨日の夜にネットで乳酸菌を買い作りました。昨晩でちょうど一日経ってるのですが固まらなくて、コタツの中に入れておいたのが高温すぎたのでしょうか?(涙)
今朝もまだゆるく匂いが酸っぱくて変で・・。腐っているのでしょうか?乳清?のような水も表面に出ています。もう捨てたほうがいいでしょうか?いろいろ伺ってしまいすみません。初めてやってみたのですが、よくわからず挑戦してしまいました。

akazaeriakazaeri 2013/02/16 23:35 よもぎ さん

豆乳ヨーグルト 作り ひとりで調べての挑戦で、固まらくて不安でしたね。
私も最初は、ドキドキでした。
お気持ちよくわかります。
冬の寒い時期に、スタートするとスムーズにいかない時もあるようです。
私も、温風ヒーターの前に置いた時、固まらないことがありました。
その時も、飲むヨーグルト状態が続き固まる気配を感じなかったので加温を止め、香りを確かめて、大丈夫だったので、飲むヨーグルト風で、美味しくいただきました。
よもぎさんの、豆乳ヨーグルトさん、クンクン香らせていただけたら、食しても大丈夫かどうかは、判断できるのだけど、お話だけではお答えできなくて、、お役に立てずにごめんなさい。

冬に、初めてスタートする場合は、ヨーグルトメーカーを使った方が安定してつくれるかもです。
乳酸菌の種類によって、活動が活発になる温度帯は異なるようで(28〜45℃)、また乳酸菌さんが元気かどうかでも時間が変わります。市販のヨーグルトを培養する時は、なぜか温度帯が高め(40℃前後)みたいで、玄米由来の乳酸菌は、温度低め28〜35℃)が活発な気がしてます。

玄米由来は、日本を住処として生きることは心地よいみたいですが、海外の乳酸菌ちゃんたちはヨーグルトメーカーで、環境を調整してあげた方が活動しやすいみたいです。
だけど、不思議ですが、外国人の乳酸菌ちゃんもずっと培養し続けてると、冬もどうにかヨーグルトメーカーを使わなくても作れてしまうので、環境の変化に適合してくるのかなーと思ったりしてます。

それと、成功させる、コツがあります。
それは、乳酸菌の餌となる『ラフィノース』も一緒にあげるとしっかりと固まります。
ラフィノースは、天然オリゴ糖のことです。
それと、
豆乳自体を、人肌に温めてからスタートしてみて!(未開封の豆乳パックと一緒にお風呂に入ると温まりますよー)。

ぜひ、再挑戦していただき、発酵ライフを楽しんでいただきたいです♪

それと、豆乳ヨーグルトの乳酸菌も、パンの酵母も、チーズも、
成功してるかどうかの判断は、続けていると、少しずつわかってきて、菌ちゃん達と仲良くなってきます。
クンクン香って、いろんな香りと状態を体験していくと、野生の感が鋭くなるような(笑)
私は、ワインも、シェリー酒も、シングルモルトも、中国茶も、なんでもクンクン楽しんでます。

私のブログを参考にしていただいたのに、お役にたててなくてごめんなさい。

ヨーグルトメーカーは、こちらをご参考に。
TO-PLAN(豆乳パックごと作れて衛生的)
http://www.amazon.co.jp/TO-PLAN-トープラン-ヨーグルトファクトリー-ヨーグルトメーカー-TKY-41/dp/B003XCCJ2Y/ref=pd_sim_k_10

TANICA(豆乳パックごとつくれないけど、温度帯を自由に調整できます)
http://www.amazon.co.jp/dp/B004UPEM2S

うまこうまこ 2013/04/18 19:48 はじめまして。アドバイスをください!!!
植物性ヨーグルトを作りたく、自家培養を試してみましたが、いっこうに菌が育たず断念。
ヨーグルトメーカーを買い、今度こそ!と思ったのですが、また失敗してしまいました。
昨日から、かれこれ24時間になりますが、まったく固まりません。ぬるーい豆乳のままで(泣)
何がいけないのか分からず、途方にくれています。

材料は、スジャータの有機豆乳無調性1パック(500ml)とカゴメ飲むタイプのラブレ80ml(1本)です。
ヨーグルトファクトリーという機械にセット。24時間経過しましたが、まだ暖め中・・・・

akazaeriakazaeri 2013/04/27 22:10 うまこ さん

おお。
植物性ヨーグルト、初挑戦で、ラブレの培養から始められたのですね!
最近発売された、人気で特殊な市販のヨーグルトは、温度設定やpHなど、難しいので『玄米由来のジュベラック』で始められることをオススメします。
玄米由来のジュベラックは、日本に育つ植物だけあって、日本の気候で自然に発酵するように思えます。
ヨーグルトメーカーを購入されたのならば、牛乳ヨーグルト用として販売されている『市販のヨーグルト種菌』でも成功すると思います。 ラブレは、植物性乳酸菌(すぐきから発見!?)ですが、培養には、高度な技術を要します。私も、菌の研究のために、こっそり実験してますが、特許を取得されてあったりするものは、公に公表していいのだろうか、、と(笑) 玄米由来の乳酸菌は、強くて元気なので、成功しやすいです。