akehyon-diary

2010-11-17

[]不気味な笑い

前川さん(id:photographology)のところで紹介されていたので読んでみた。こちらは極めて薄い本。フランス哲学者が、ベルクソンの「笑い」を核としながら、フロイトや、モリエール、カフカカミュなどを援用し、「笑い」と「不気味なもの」との類縁性を描く。本文75ページで、40ページくらい訳者解説が付されている。

不気味な笑い フロイトとベルクソン

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