akehyon-diary

2018-06-24 はじめての沖縄

先週は火曜、水曜、木曜と3日間の有給休暇をとって、息子と娘を「はじめての沖縄」に連れていった。小さい子たちを一度、海に入れたかったということもある。私自身は取材で十回近く沖縄に行っているが、純粋観光旅行は、大学時代以来、約30年振りといえる。

火曜日は午後に全日空機で那覇空港に向かい、まず県立博物館・美術館を見学レンタカーを借りて北部へ移動。オリオンモトブリゾートホテル宿泊した。オリオンビールの系列なんですね。

水曜日、朝食バイキングに出てみると、とにかく外国人観光客の数が多いことに驚愕した。大半は中国(含台湾)、韓国だろうと思われる。朝食後はホテルの目の前の海へ、そしてプールへ。4歳の息子より、2歳の娘の方が大胆に海で遊んでいた。

その後、隣接する美や海水族館に行った。残念ながら息子は疲れたのか、ベビーカーで熟睡していた。

ソーキソバやタコライスの昼食を取り、午後は今帰仁城跡へ。残っているのはほぼ石垣と門だけだが、城跡から見える景色は美しい。やっと息子が起きてくれた。

車で那覇に戻る。那覇市内の混雑は異様だ。沖縄第一ホテルに着いて、そこからレンタカーをTギャラリアに返すのに約30分もかかった。沖縄第一ホテル国際通りに近い街中にあるが、独特の雰囲気を持っている。夕食も、普段食べることのできないようま高級な品が並ぶ。子供たち向けではないが。

最後木曜日首里城へ。ここも30年以上前に訪れたはずだが、新しい建物建設され、すっかり中身は変わっているそうな。道理で印象が残っていないはずだ。

[]はじめての沖縄

「はじめての沖縄」といえば岸教授のこの本。便利なガイドブックでは全くなく、むしろ沖縄に向き合うわれわれの姿勢問題にしている。

はじめての沖縄 (よりみちパン! セ)

私が行っている地域情報化政策に関する調査は、個人と向き合うというよりは自治体を対象とするものだが、それでも「どのような立ち位置に立つか」という問題回避できない。一言で言えば政府は、金で沖縄を黙らせる手段の一つとして地域情報化政策活用している。

離島の地域情報化政策

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