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since yesterday このページをアンテナに追加 RSSフィード

アケシンの極々個人的なウェブサイト「mooocha(ムーカ)」にもお暇ならきてよね。

2007-08-28 (Tue) now

[]laundromat tokyo

"since yesterday"をチェックしてくださっている素敵な皆様へ。

相も変わらず厳しい残暑でありますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。くれぐれも体調には気をつけていただきたいなあ、と思っている所存でございます。

"since yesterday"の更新が止まってからかなりの時間が過ぎ去っていますが、

最近は主にmixiと"laundromat tokyo"に日々のあれこれを綴っております。

気になる方はmixiでしたら、"ムーカ"あるいは"アケシン"で検索すれば引っかかると思いますし、ブログでしたら

こちら→http://laundromattokyo.blogspot.com/

をチェックしてくださいね。

"website mooocha"→http://www.akeshin.net/更新はともかく、まだ稼動している状態ですので、まだチェックしたことがなくてお暇な方はこちらもどうぞ。


はてなダイアリーはてなダイアリーで好きなのですけれども、機能やデザイン面の都合上によりbloggerへ移行している、そんな今です。

2006-12-11 (Mon) イカ釣り

akeshin2006-12-11

[]早川港へイカ釣り

12/6。

会社の社長と部長と「釣れた直後のイカは美味い!!」「しかもそのイカが自分らで釣ったものなら格別だろう!!」ってことで盛り上がり、小田原の先にある早川港にイカを釣りに行くことに。

朝、6:30に船が出るので、自分と部長は前日の仕事が終わった後に準備を済ませ、そのまま会社に泊り込み。

で、まだ真っ暗な冬の朝、3:00過ぎにいざ出発。

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2時間ちょっとのドライブを終え、港に到着した時は真っ暗。でも、出航するころには眩い光を放つ朝日が。きれいだ

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空を飛び交うカモメや、港周りの木々の間から見える富士山などを眺めていると、そのうち周りは海しか見えなくなっていった

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自分の人生の中で釣りするのは約25年ぶり。ド素人の極みなので、船の人から1から教えてもらって、いざイカ釣り開始する。

・・・・・。

・・・・・。

・・・・・。

と、ここまでは意気揚々としていたのだが...。

1時間も経たないうちに、悪夢なまでの船酔いに襲われる(苦笑)

正直なところ、イカが仕掛けに引っかかってるかどうかの当たりを気にかける余裕すら一切なし。

「そろそろ14:00ぐらいになったかな...」と時計を見ると、その時点でまだ11:00前(笑)。16:00まで途中寝たり、虚ろな目でぼーっと海を眺めたりで、正直、何をしにきたんだか...。

船の人の指示で、海面下200mぐらいまで落とした錘を引き上げると、イカの体の一部分や墨だけ、仕掛けに引っかかってる...。

終始そんな塩梅で、最終的にイカをナンパすることは全くできず。陸の上に戻れて、それがなにより嬉しいという始末...。

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自分のあまりの惨敗具合を見かねて、部長から、おすそ分けしていただいたイカ。持って帰った時は、驚くばかりに真っ白な体でした。

2006-12-10 (Sun) ミナ ペルホネン

akeshin2006-12-10

[]"ミナ ペルホネンのクリスマス""mina perhonen 11 years→"

ミナ ペルホネン関連の展示会が六本木のギャラリーで行われていたので、12/3に寒風をこらえながら行ってきたときのフォトをupします。

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ギャラリーle bain、外からの光景

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le bainでは、1995年から2006年までにつくられた洋服のアーカイブが展示されていた

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個人的には、ギャラリーの広さに対して、洋服をちょっと展示しすぎな気はしたかも...

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ギャラリーMITAKEでは、ミナ ペルホネンの布で作られたクリスマスオーナメントやクッションなどが展示・販売されていた

2006-12-09 (Sat) Venus Peterを観にいく

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[]beepluck vol.107 告知

どうもです。

今日の夜、いよいよ再活動もフィナーレを迎えるVenus Peterライブを楽しみにしている渋谷系好き(C)DJのアケシンです。

そして、ここ数年、エレクトロニカだとかアシッドフォークだとか、あとは普通に打ち込みモノばかり聴いてて、どうにもギターポップRockモノに触手が伸びなかったアケシンです(だって自分的にピンッとこないんですもの!!)。

UK/USギターポップ&ギターロックイベントDJしててそれはどうなのよ、と自問自答する日々がたまにあったりもしてそれはそれでちょっぴり苦悩テイストに陥ったりもしたわけですが、先月のbeepluck前に久々にきっちりと爆音で耳にしたFountains Of Wayneの良さにあらためて衝撃を受けたりしてたら、あらあら、The WellingtonsやらFarrahやら、胸をキュンとさせるメロディとざっくりしたギターがたまらなく気持ちいいアルバムが次々とリリースされるじゃないの!!

そんなわけでここにきてパワーポップ熱を勝手に再熱させてるアケシンっぷりが多分観れるのではなかろうかという、今年ラストのbeepluckがいよいよ来週末に近づいてきました。バラエティキャラに富んだレギュラーDJ陣で楽しい一夜を演出しますので、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。

あと多分ですけど、せっかくクリスマス前ですし、ということでアケシン・セレクトCD-Rをご用意しようかと今現在目論んでおります。うふ。

それと先月のbeepluckで自分のDJについていろいろ励みになる言葉をくれた方々、あなた方はとっても素敵だ。好き。

■beepluck vol.107■

・2006/12/16(sat)

・@吉祥寺bar drop

open:23:00 2000yen/1drink(with flyer 2drinks)

DJ:高橋喜治/アケシン(ムーカ)/ume-rock

DJ&VJ:harax

・opening DJ:藤田優作

[]beepluck vol.106(2006/11/18) アケシン・プレイリスト


いまさらですが、先月のbeepluckでのわたしのプレイリストをupします。

□1回目□

1.The Ordinary Boys/Nine2Five

2.Lily Allen/Knock 'Em Out

3.木更津キャッツアイ Feat. MCU/KISARAZU Cat's'n Roll

4.Wack Wack Rhythm Band/Do You Remember Rock'n Roll Radio?

5.The Collectors/Here Is My Number

6.Fountains of Wayne/Stacy's Mom

7.Weezer/Photograph

8.Beck/Minus

9.The Wellingtons/Sight For Sore Eyes

10.Farrah/Do You Ever Think Of Me

11.Ash/Envy

□2回目□

1.RIP SLYME/ブロウ

2.Bent Fabric/Jukebox (Spanish Fly Remix)

3.Kaleido/So Com Voce with Cargo

4.Tahiti80/Heartbeat(Todd Terry Tnt Radio Mix)

5.Peter Bjorn & John/Young Folks

6.Junior Senior/Can I Get Get Get

7.Beck/Nausea

2006-09-11 (Mon) しゃくしゃく余裕で暮らしてやる。いつだって、そのつもり。

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Wave (初回限定盤)(DVD付) Crystalized

YUKI/Wave('06)(iPod)

Venus Peter/Crystalized('06)

YUKIの新作は、アルバム前半がダンスポップで後半にギター主体のロックが鳴らされる曲が構成された全体としての流れが明快な一枚。前にシングル"JOY"が出た時に、次のアルバムダンスポップ比率が高くなるんだろうな、と勝手に予測していたらアルバムJOY」は思いのほかギターロック率が高くて「あれ?」とか思った記憶があるのだけれど、その時に思ったアルバムイメージに近い感じかな。個人的には前作「JOY」の方がグッとくる感じが強かったのだけれども(実際「JOY」は相当耳にして、当時、このアルバムを聴くことで救われた感が結構あった)、ダンスポップであろうが、ギターロックであろうが結局のところ、YUKIロック乙女感はまったく損なわれることがなくって、そこが実に素敵なんだ。

一年間限定の再結成で、約12年ぶりのアルバムリリースしたVenus Peter。(Venus Peterとしては)長い時と沈黙を経ても、彼らならではグルーヴは失われてはいなくって、というよりそのグルーヴにさらに独特な寂寥感が増していてなんというかセクシークールだ。日本発UKロック男子もまだまだイケるね。

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週刊少年ジャンプ

職場で自分の横に座っている女子の専門学校の時の同級生が書いた読み切り漫画が掲載されているというので、立ち読み

あんな漫画やこんな漫画の影響下?とか思わせつつ、スポーツ物と対決物が織り交ざってストーリーが進行していくあたりは「やけにジャンプっぽいな」と思いつつ、読者を内容に引きずり込ませるパワーはあるかな、と。超人的にスポーツ万能なブッ飛んだ主人公自体の魅力の伝わり具合が個人的には弱いかなあ、とは思ったけど、それは作品全体のむやみなエネルギーが勝っているせいか。

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「サプリ」

「恋」という名のサプリメントを飲めば、生活に充実感や刺激や潤いが得られて、生活にプラスになり...とか書けばいいのかなとか思ってしまったりもするけど、止めときます。薬局やコンビニで気軽に購入できる様々なサプリメントのように、恋は気軽なものではありません。たぶん。

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深夜1:30に就寝するも、3:00過ぎに物凄い音の雷と雨のせいで目が覚める。2時間に満たない睡眠量ではとてもじゃないけど満足できないわあ、とか思いつつ、2度寝は危険なのでそのまま起きて、あれこれ雑用をかたづけつつ、出社。出社時には、やけに陽射しが眩しい太陽がじりじりと出てきて、ただただ暑くなってきた。

仕事をかたづけて、夕方、いつもより早めに退社。かなり伸びておさまりの悪くなった髪を切りに、自宅近くの美容院へ。最初は、次長課長井上みたいな髪型みたくオーダーしようかとも思ったが、最終的には単純に短くすることに。それはただの気分さ。

2006-08-22 (Tue) MUSIC

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Music point CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection 色色衣 Fosbury Man Made

Cornelius/music('06)(CD)

Cornelius/Point('01)(iPod)

スピッツ/CYCLE HIT 1991〜1997('06)(iPod)

スピッツ/色々衣('04)(iPod)

・les trefles/Blame It On The Bossa Nova('06)(iPod)

・Soul Mission/Let's Face The Music('06)(iPod)

・harfby/Screw The Plan('06)(iPod)

Tahiti80/Fosbury('05)(iPod)

Teenage Fanclub/Man made('05)(iPod)

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・BARFOUT! September 2006 Volume 133

表紙の柳楽優弥君を見て「短期間でずいぶんと精悍な顔つきになってきたなあ」としみじみしたり。チャットモンチーいしわたり淳治の対談を微笑ましく読ませていただいたり。柴咲コウが魅せる、その都度の表情の奥深さ・幅広さに感嘆してみたり(でも好きじゃないんだよねー)。映画監督行定勲の静かながらもどこかロック感を携えた佇まいは嫌いでなかったり。

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フジ系「結婚できない男」

今回は犬のアップシーンが「キャー」ってくらい多かったので、いつもより150%増しでほっこりさせていただきました。「Nintendog」なんか目じゃなかったね、マジでね。そういえば今クール観てるドラマってこれと、半ば「しっかし、つまらないな」といらいらしつつ自虐的に観てる「サプリ」だけだ。伊東美咲の出ているドラマって外し率がどんどん上昇していっているから、この辺でどうにか粘り腰を見せていただきたいところ。

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朝、世界はまだまだ静かで穏やかさを感じさせる4:00ごろ起床。今日提出することになっていた仕事の課題をまとめようとするも、軽く頓挫。どうにもうんざりするくらい冴えてこない、この凡庸なin my head。割りたくもなるよね、スイカ割りみたくしてね。スパッと割れたりしてね。血がピューっと噴射したりしてね。

正午過ぎ、業務部の他の人の課題についての意見を耳にする。自分では浮かび上がってきそうで浮かび上がってこなそうな意見もあって「なるほどなあ」とかただただ単純に思う。ここ数年ほど間違いなく自分の感性というのは煮詰まりを見せはじめ凝り固まってきているから、これ以上柔軟な感覚というのは損ないたくないね、と切に願うそんな昼下がり。

自分の中で、この「柔軟な感覚」を保つために必須なものの一つはやはり音楽だ。豊穣な音楽というのは、色々なイメージや考えを想起させてくれるから。

そんなことも自然と絡んできて帰宅途中に新宿で8/23リリースcorneliusのニューシングル"MUSIC"を購入。

前作「Point」で感じられたサウンドへのある種ストイックさがいい意味で風通しよく解きほぐされて、より"純度の高い音"があくまでポップな"音楽"として鳴っている感じがとても快適でいいね。それでいて"音"のたち具合が恐ろしくエッジが効いているところがにくくもある。

Music

2006-08-21 (Mon) 結婚できない男

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魔法のコトバ CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)

Mellowhead/Velocity Days('06)(iPod)

・les trefles/Blame It On The Bossa Nova('06)(iPod)

スピッツ/SYCLE HIT 1991〜1997('06)(iPod)

スピッツ/魔法のコトバ('06)(iPod)

Mellowheadベスト盤が、思っていた通りいやそれ以上にしっくりと耳に馴染みつつ、クる。一応Mellowheadの4年間の活動を集約、とはいえオリジナルアルバムは2枚しか出してないからベスト盤は時期早々?とも思ったのだけれども、Mixを新しくしたり色々手を加えてあるので飽きずに聴き通せる。いいバランスベスト盤だと思うな。

で、これは前にMellowheadが「Mellowdrome」をリリースした時にも思ったのだけれども、もし自分がミュージシャンアルバムを作るのであればこういった作品を作りたいと思うんだろうなあ、と。ま、自分はミュージシャンではないから、作ることは100%、いや1000%ありえませんけどね。

そういえば、安藤裕子オメガトライブの「君は1000%」をカバーするらしいですね。これはちょっぴりびっくりなニュース

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よしもとよしとも/コレクターズ・アイテム

よしもとよしともは絵が自分の好みではないからそんなに積極的に読む方ではなかったけれども、代表作といわれている作品はほぼ目は通してはいる。彼の作品で描かれている、繊細なバランス感覚みたいなものはしっくりくるものではあるけど、最終的な読後感としての印象がちょっとナイーブ過ぎるきらいがあって、そこがちょっと好きだけど苦手というちょっと面倒な袋小路に陥りがちだ。

この「コレクターズ・アイテム」は彼の80年代の作品で絶版となったものを再編集させたもの。昔一緒に「secretnumber 1313」というソフトロックからエレポップ、果ては歌謡曲までとポップな雑食性をみせたイベントをしていたナガサワエリ嬢にいきなりプレゼントされたんだよな、確か、これ。

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・HEY! HEY! HEY!

大概のアーティストは、自分が興味なければ観過ごせばいいだけなのだけど、この日、出演していた韓国人シンガーKには最近観るたび強烈な不快感を覚える。まあテレビサイドからすればおいしいキャラといえばおいしいなキャラなんだろうけれども。まあ、こればテレビに関わらず、自分らの日常でもブログでも雑誌でも下ネタエロネタって一番簡単に関心なり笑いを取れるネタだからね。なんかそれを底浅く軽薄に乱発射されるのは正直勘弁だな。

で、Kの場合、そのトークの落としところがまた不快感を煽る感じで可愛げが感じられないんだよ。で、彼のパフォーマンスはといえば、歌もそんなに突出して聴かせる歌唱力があるわけでもないし、ダンスが出来るわけでもましてやルックスがいいわけでもないし。なんかオリヴァの人気絶頂時とかをふと思い出したんだけど、あれより全然トータル的にみて酷いと思う。なにはともあれ、早く消費されつくしてくれないかな、この男。

(ファンの方がもしこれ読んで気分を害されることがあればごめんなさいね。あくまで一個人のたわいない一意見なので、目くじら立てないでスルーして下さると幸いです)

[]結婚できない男-中野に住むとある男のとある一日編

夏らしくとても暑い外。夏はそもそも暑いものであるからして、この暑さに対してその元である夏に怒りを覚えるのは野暮ってものだ。

そんな夏らしい夏を感じさせる外から帰宅して、まず最初に喉ごしがひんやりとするくらいに最高に冷えたビール冷蔵庫から急ぐように取り出す。そして、そのビールをごくごくとしながら、好物であるお寿司をつまむ小さな幸せ。自分にとってこのひと時は、村上春樹がいうところの"小確幸"なひと時であることに少しの間違いもなかろう。

たいして面白くもないTVに対して一人毒つきながら、デザート代わりにこれまたひんやりとしたアイスクリームを食べるひと時もまた捨てがたし。時間が経って、とろり、と生あたたかく溶けたバニラクリームのちょっと毒っ気のある甘たるさったら!! 

ふと、久々に何年ぶりかに目のいった一冊の漫画を何気なしに読む。その本は、よしもとよしともの「コレクターズ・アイテム」だ。

「この本は確か一緒にイベントやってた女子から貰ったんだよな」。そんなことを思いつつ、ちょっとユーモアがあって、そしてかなりナイーブな短編作品を一つ一つ読み進めていく。

よしもとよしともの作品を読んでいたら無性にスピッツの"青い車"が聴きたくなってきた。ウィンドウズのパソコンを立ち上げ、アップル音楽管理ソフトiTunes」でスピッツをセレクトする。

適音で鳴っている、どこかよしもとよしもとによって描かれる漫画の中の世界観と同期しているようなスピッツの歌を耳にしながら、ふと当時撮った写真が収められているアルバムをめくり出す。そこには、今も親しくしている友達や、今はほとんど顔を合わせなくなった人達や、そして今よりも若干若さの窺える自分が写っていた。自分では当時から今日まで途切れることなく一日一日が続いていて、そんなに変化なく穏やかに時は過ぎている気がしていたのだけれども、気づけばあれから約6,7年という時が過ぎて、それ相応に変化を経て今があることに気づく。そんな極々当たり前の事実にちょっとした驚きを覚えつつ、いつしか気づかぬうちに眠りについている2006年8月21日の夜であった。

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