2009-05-03
gitインストール記録(Windows XP)
前提
ここでは、gitをUSB HDDにインストールし、Windows環境であれば、どこでもgitが使える環境を構築します。
準備
- msysgitから最新のポータブル版を入手
- この日記を書いている時点の最新 - PortableGit-1.6.2.2-preview20090408.exe
インストール
ダウンロードしたファイルを実行すると、インストーラが起動します。
(USB HDD上の)インストール先を指定し、OKボタンを押します。
初期設定
コマンドプロンプトを開き、PATH環境変数に、Gitインストール先のcmdフォルダを追加します。私の場合は、E:\PortableApps\Gitにインストールしたため、以下のようになります。
set PATH=E:\PortableApps\Git\cmd;%PATH%
続いて、氏名とメールアドレスを登録します。
git config --global user.name "Akiyoshi Sakaguchi" git config --global user.email "autumngoodluck@gmail.com"
Tips
今回利用したポータブル版では、初期設定で示したように、PATH環境変数を設定してから、gitコマンドを実行する必要があります。これでは、面倒なため、以下のようなバッチファイルを用意して使うと良いでしょう。
@echo off set PATH=%~d0\PortableApps\Git\cmd;%PATH% set HOME=%~d0\home\aki-s cd %HOME% start
HOME環境変数は、利用環境に合わせて変更してください。
ReFa
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