2009-05-30
Railsプロジェクトで役立つ本
現在、Ruby on Railsで構築中のサイトが佳境に入っている。このRailsプロジェクト作業中に活用した本を簡単に紹介しておく。たいていのRailsプロジェクトは、ここに紹介した本だけで十分。あっ、もちろん、これ+インターネット検索は必須。
まずは、プロジェクト開始時に決めておかなければいけない、開発環境と本番環境へのデプロイ周りの本から紹介。
もうこれは、「Railsデプロイ」で決まり。わたしは、クライアントがGit + Capistrano、サーバがApache + Passenger + Railsとした。この本のおかげで、ストレスなく開発が進んでいる。というか、気持ちいいくらい。
続いて、Railsに関する本の紹介。Railsについては、リファレンス本と、実例本の2種類が必要不可欠。
リファレンス本としては、「Railsレシピブック 183の技」がお薦め。必要なことが無駄なくコンパクトにまとめられており、アクセスしやすい。リファレンス本としては、申し分なし。持っているだけで、安心できる本。だって、183の技だよ。ふつうの人は、そんなに技は必要としませんって(笑)
もう1つのRails本は、「Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~」。実例は2種類と少なめだけど、サンプル的実例ではなく、本物に近い実例のため、参考になる部分が多数ある。実際、わたしはこの本に幾度となく助けられている。
最後に、Ruby本。一家に一冊!ではないが、言語仕様およびライブラリ仕様をすべて覚えておくのは、無理がある。プログラミングのお供として、書籍なり、オンラインマニュアルは必要不可欠。
ちなみに、わたしが持っているこの本には、まつもとさん直筆のサインがあるので、お守りとか神棚の役割も担っている。
Railsプロジェクトの参考にどうぞ。


