6・30アキハバラ解放デモ 〜公式blog〜

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6・30アキハバラ解放デモのイメージ(笑

2007-07-05

サウンド担当者より皆様へのお詫び 23:13

これだけはどうしてもお詫びをしておきたいので、今さら感を拭えないのですが参加者の皆様にお詫びを致します。

公式発表にもあるとおり、サウンドは大失敗でした。当初の見積もりが100人、多くても200人だろうと読んでいたために、当日お集まりいただいた500人超の方々の前には、アンプカラオケボックスレベルのモノ、スピーカーも100W級を二機と小型拡声器では全く太刀打ちが出来ませんでした。事前にもっとまともな人数の把握が出来ていれば、ギターアンプでも何でも持ち込んでとにかく大音量を実現できたのに、このような事態に陥ってしまったことを深くお詫びいたします。

また当日の開始直前に、あまりの大人数を目の前にしてスタッフ間での連絡も混乱してしまいまして、サウンドの前に音楽を特に必要とする方々、つまりSOS団支部の方々や中曽根OFFの方々を配置するというとっさの判断が出来なかったことを、これ以上なく深く反省しております。

当日の片付けが終了後、一部の参加者の方には直接お話しをさせていただき、お詫びと共に宣言したことなのですが、サウンド部隊としては次は場所はどこになるのかはともかくとして、このサウンドシステムを更にパワーアップし、その上で単発のイベントを仕掛けられたらと構想しております。つまりハレ晴れを踊るためのみの路上活動、少し楽しくなる動画のためのみの路上活動などです。恐らくこのような形でなら規模も100人程度でまとまりも可能、そして充分に伝わる大音響で愉快な空間を作れるのではないかと考えている次第です。

実行委員会としては全体として成功だったと評価を出している次第ですが、サウンド担当者個人の私見としては、もう少し落ち着いた小規模で、それでも参加した人にとって最高の場を演出することを目指したいと思っております。そのためには、そうした目標を掲げている人々のためには絶対にご協力をし、特にSOS団支部の方々や中曽根OFFの方々にはリベンジを宣言させていただきたいと思います。

 2007年7月5日 6・30アキハバラ解放デモ・サウンド担当者