6・30アキハバラ解放デモ 〜公式blog〜

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6・30アキハバラ解放デモのイメージ(笑

2007-08-04 公式発表

■6・30アキハバラ解放デモ実行委員会(略称:実行委員会)は次のように発表いたします■

まず初めに実行委員会はmixi内「6・30アキハバラ解放デモ」公式コミュニティにおいて、デモ終了後の管理運営に不備があり、参加者の皆さんにご迷惑をかけたことを率直に認め反省します。

その中でも7月下旬に前管理人の古澤克大(革命的非モテ同盟書記長)が、一参加者であるT・W(mixiIDは外部転載不可の為イニシャルしています)に唐突に管理権の譲渡を行い、またT・Wも実行委員会に一切諮ることなく、独断で大量の削除行為を繰り返した。そもそも実行委員会のメンバーですらないのにも関わらず、管理権が来たという理由で委員会のメンバーのように振る舞った罪は極めて重いため、公式コミュニティから追放処分とする。

また前述のように実行委員会のメンバーでない一参加者mixi内公式コミュニティの管理権を譲るなどという非常に混乱した対応を行った古澤克大については、実行委員会内での協議の上、共同実行委員長から解任することを決定した。

よって現在の実行委員会は、共同実行委員長であった八木あつし(革命萌え主義者同盟書記長)を実行委員長、同じく共同実行委員長であったパルチノフ(革命オタク主義者同盟書記長)を実行副委員長とし、両名を中心に、デモ当日の実運営を担ったメンバーによって形成されていることを発表する。また今後は八木あつしがmixi内公式コミュニティ管理人も合せて行う。

一部の心ない者によって、当デモを起こしたのは極左過激派であるという名誉毀損発言が繰り返されているが、実行委員会には極左過激派に加入している者もおらず、デモ目的公式サイトに書かれていたことのみである。極左過激派の関与・影響など全くないことを改めて表明する。

実行委員会は、オタク萌え非モテを初めとした少数者が自由に生きられる社会を目指しているのであり、そのための位置づけとして、デモの場においてもデモ参加者間において相互信頼が諮られる限りにおいての自由な言論、自由な表現を推進し、それを実行した。よって相互信頼が諮られない、デモそのものを破壊しようとする行為や表現については「自由という本来の意味」からも一切認められないし、ネット上において匿名でなされるその様な卑怯な行為や表現については強く遺憾の意を発する。

また一部の心ない者によって、同人作家に対して詐欺を働くような考えを持つ者と実行委員会に直接的な関係があるかのように風潮する陰謀が見られるが、実行委員会もまたオタクであり同人誌の発表などを行っている以上、その様な詐欺行為などは一切許していないし、デモにその様な者が参加しているのならば断固として追放することをここに表明する。

実行委員会は今後とも、あらゆる表現方法を用いつつ、オタク萌え非モテを初めとした少数者が自由に生きられる社会を目指して、広く社会に訴えてゆく活動を続けてゆく。

2007年8月4日 6・30アキハバラ解放デモ実行委員会

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