2008-08-25
■[Mercurial] Bitbucketへの道(序章)

Py東で結構Mercurial面白そうだったので、早速触ってみようかと。で勉強会中「gitはgithubウマー」という話もあったので、Mercurialのgithubっぽいトコに早速チャレンジ。
トップページによると(以下適当翻訳)、
BitBucket て何?
Bitbucket は、あなたやあなたのチームのためにMercurialプロジェクトをホスト/フォローする場です。Mercurial は、いわゆる DVCS - 分散バージョンコントロールシステムであり、バージョンコントロールの新しいパラダイムであり、SubversionやCVSなどからすぐに移行できます。
Mercurial は、世界中で使われており、その中には以下のような注目に値するユーザーもあります。
- Mozilla (repository)
- Sun (OpenJDK, NetBeans, OpenSolaris)
- Xen (repository)
- Intel
- MoinMoin Wiki (repository)
- and more…
あなたがDVCSに慣れている人でもそうでなくても、Bitbucket は素晴らしい場所となるでしょう。
Freeなの?
目的別にいくつかのプランを用意しており、その中にはextremely generous(とっても気前のいい?)なfreeプランもあります。さらにオープンソースのプロジェクトのホスティングを希望されるのならば、我々は喜んでスポンサーとなってfreeのprofessional planを提供します。我々はオープンソースなソフトウェアのお世話になっていますので、オープンソースなコミュニティに対してなにかしらのお返しができることを嬉しく思っています。
下手な翻訳なのであれなのですが、最後の一文は好感持てますね。
で、肝心のタダプランはどんなもんよとPlansのページを見てみると、150MBの容量が使えるらしい。微妙に少なくね?画像とかいれたらあっというまじゃね?とか思いましたが、githubのFreeは100Mなのでむしろ多いくらいなのでしょうか。あとprivate repositoryって何だろう?
それと同じページに、What does Bitbucket give you? ってのが書いてあって、以下の特徴があるらしい。
- A home for your Mercurial project(s)
- A simple, yet powerful web interface
- Access control, multiple readers and writers
- Push/pull over HTTP(s) and SSH
- Issue tracker
- Social aspect (following users/repos, events, etc.)
- Supports OpenID
- and more...
ほほぅ、Issue Trackerがあるのか。最近良く聞くOpenIDというのも使えるらしい。面白そうなので試してみる予定です←今ココ=まだBitBucketの入り口にも達していない
ぐたぐたな発表でしたが、興味を持ってもらえてたいへんうれしいです。
もうちょい自分も勉強せねば。
BitBucketはかなりいい感じですよー。
でも「導入がめんどくさい」という印象が強くこれまで避けてました。
発表見て「なんだ簡単じゃん」とばかりに飛びつきました。手元ではWinのTortoiseHGですが、これまた簡単で素敵すぎる。。。
BitBucket は現在いろいろお試し中ですが、日本語ファイル名なファイルをpushして表示しようとしたら、Internal Server Errorが出てややショボーン。
日本語コミットメッセージとか、ファイルの中身日本語は全然OKっぽいのですが。