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Hopeless Homeless このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2011-07-26

[]27時間テレビ2011 めちゃ×2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃーん!!

出掛ける予定があったので、録画しつつ、ぽつぽつ見ました。

今年は時節柄「笑い」だけだと許されない空気があったので、24時間テレビとの差別化としてもどうなるかなーとちょっと不安だったのですが、きちっと笑わせつつ励ましつつ、頑張ってた印象です。

ナイナイは生真面目さが透けて見えるから、特に、岡村さんの休養→復帰直後の今年は、笑い半分感動半分のバランスがすごく合ってたと思います。

そして女子アナになってたマツコデラックス。真面目な人なんだなあ、岡村さんとそりゃ気が合うわ、と実感しました。「5時に夢中」とかこじんまりしたホームグラウンドと違って、全国区の大舞台だと、気を遣いすぎて萎縮しちゃうのね。


さんま信者なので、宮城の中継が、特に興味深かったです。

カルメンバーは「キャラ人気」なんですね、あれ。

最初、ピカルの人々が出てきて前説をやってる間中、観客は「キャー!!!!」「うおーーーー!!!」で、舞台の声をまったく聞いてない。「あの有名人が出た!」ってことだけに反応して、「祭」として騒いでる。

そこにさんま登場して、第一声、最初の笑顔からもう面白さで笑わせ始めると、お客がすっと静かになる。「聞きたい」「受け止めたい」「笑いたい」に、自然にシフトする。

素人いじって無茶ぶりしてるようで、必ず事前に(笑いにつながる形で)こうしろ、という指示を出す。これはこの間やってた、泉ピン子がAKBに演技指導って番組でも感じたな。無理のないUIとして機能してる感じが、すごい。

ホンマでっかTVも、編集あるんじゃないの?ってぐらい面白く的確に(タイムスケジュールとしてはグダグダかもだけど)回してるし、むしろ普段の編集ありきの通常回のほうがつまらなく感じたぐらい。池田、澤口、門倉、尾木といったメインの先生方の反射神経もすごいし、最後は鶴瓶まで出てきちゃって、おっもしろかったなー。素晴らしかった。


さんまは、出てくるだけで華やか、もう、じいさんと言っていいぐらいの年齢なのに、存在だけで画面が明るくなる。見たい、聞きたい、って勝手にお客さんが前のめりになる感じ。

そういうさんまと、同じ時代にいて、彼がTVに出てるのをリアルタイムで見れることに、感動してました。


そういえば「歌へた」を、声楽やってる人といっしょに見てたのですが、「聞いてて脂汗が出る、吐きそう」といっていて面白かったです。うしろにいる生オケが顔ひきつってるし、いっしょに歌わされた槇原敬之は額にいやな汗かいてるし、ちゃんと音感ある人にとってあれは暴力なのねーと再確認。

マッキーお疲れ様。でもそれも含めて面白かった!


まだ録画ぜんぶ観れてないので、また感想書くかもしれません。


さんまの27時間テレビ感想はこちら 暑苦しいぐらい褒めてます

「あうんの呼吸」と「空気読めよ」:FNS27時間テレビ感想 - Hopeless Homeless

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